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旭化成(3407)・施策前進

長期成長分野への設備投資

FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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成長・得意分野への重点設備投資47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「合計254,000」

    2026年度の設備投資計画を合計2,540億円とし、マテリアル1,870億円、ヘルスケア370億円などを計画している。
  2. 2026-05-12後退決算説明資料

    「カナダ工場の稼働は、需要動向を踏まえ、利益最大化に向けて適切に稼働時期をコントロール(投資決定時の当初計画から1.5~2年の稼働延期を想定)」

    ハイポアのカナダ工場について、投資計画自体は維持される一方、稼働時期を当初計画から1.5~2年延期する想定が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間 実績金額 90,265百万円 当連結会計年度 計画金額 233,000百万円」

    長期成長分野を含む設備投資について、当中間期実績902億65百万円、当年度計画2,330億円を開示した。ハイポア、Bionova、プラノバ、水力発電所等への投資を計画している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループが実施又は計画している2025年度の設備の新設、重要な拡充、改修等の状況は次のとおりです。」

    2025年度の設備投資計画は合計2,620億円となり、マテリアル2,010億円、ヘルスケア250億円などを計画した。ハイポアの塗工能力増強・製膜塗工一貫ライン建設を含む。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マテリアル 46,896 176,000 ・Environment & Energy:リチウムイオン電池用セパレータ「ハイポア™」の塗工能力増強」

    当中間期の設備投資実績は946億97百万円、当連結会計年度計画は2,750億円となった。ハイポアの塗工能力増強、水力発電所改修、プラノバ組立工場、Bionova能力増強等を計画している。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「概算投資額:1,800億円」「生産能力:約7億㎡/年(塗工膜換算)」「商業運転開始時期:2027年予定」

    長期成長分野への設備投資として、カナダ・オンタリオ州のハイポア製膜・塗工一貫工場について、1,800億円、年間約7億㎡、2027年商業運転という具体的な大型計画を追加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出1,082億円、無形固定資産の取得による支出189億円などの支出があったことから、1,167億円の支出となりました。」

    長期成長分野を含む設備・無形資産への投資として、第3四半期累計で有形固定資産1,082億円、無形固定資産189億円を取得した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 実績金額 86,283百万円 当連結会計年度 計画金額 217,000百万円」

    第2四半期累計の設備投資実績は862億83百万円、当年度計画は2,170億円となった。ハイポア、水力発電所、プラノバ、Bionova能力増強、次期基幹システムなどへの投資計画を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出456億円、無形固定資産の取得による支出84億円などがあったことから、551億円の支出となりました。」

    長期成長分野を含む設備・無形資産への投資として、第1四半期に合計551億円の投資活動支出を計上した。
  10. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループが実施又は計画している2023年度の設備の新設、重要な拡充、改修等の状況は次のとおりです。」

    2023年度の設備計画を合計2,280億円とし、前年度計画の2,070億円から拡大した。ハイポア、プラノバ、セオラス、水力発電所及び次期基幹システム等を計画している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出1,108億円」

    当第3四半期累計で有形固定資産の取得に1,108億円を支出し、長期成長分野への設備投資を継続した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 実績金額 74,181百万円 当連結会計年度 計画金額 197,000百万円」

    第2四半期累計の設備投資実績は741億81百万円、当年度計画は1,970億円となった。セパレータ、人工皮革、スパンボンド、セオラス、プラノバ、水力発電所等への投資計画を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、マテリアルを中心に、競争優位事業の拡大投資及び改良・合理化投資等1,866億円の投資を行いました。」

    長期成長分野への設備投資を継続し、2022年度は合計2,070億円の設備投資計画を設定した。セパレータ、ラムース、スパンボンド、セオラス等の能力増強を計画している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出932億円」

    当第3四半期累計の設備投資支出は932億円となり、長期成長分野への設備投資が進んだ。
  15. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 実績金額 81,245百万円 当連結会計年度 計画金額 181,000百万円」

    第2四半期累計の設備投資実績は812億45百万円、当年度計画は1,810億円となった。前年度の1,730億円から計画規模が拡大し、ラムース、ハイポア、セオラス工場、水力発電所改修等を計画している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出289億円」

    第1四半期に有形固定資産取得による設備投資289億円を実行した。
  17. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループが実施又は計画している2021年度の設備の新設、重要な拡充、改修等の状況は次のとおりです。」

    2021年度の設備計画を合計1,730億円とし、従来の年度計画水準から拡大した。マテリアルではラムース、樹脂コンパウンド、セパレータ、セオラス等の能力増強・工場建設を計画している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出860億円、Adient plcの自動車内装ファブリック事業を買収したことによる事業譲受による支出178億円などがあったことから、1,047億円の支出となりました。」

    第3四半期累計の設備投資支出は860億円となった。年度設備計画145,000百万円を維持し、ラムース、樹脂コンパウンド工場、ハイポア、水力発電所などへの投資を継続している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 実績金額 66,380百万円 当連結会計年度 計画金額 145,000百万円」

    当第2四半期累計の設備投資実績は663億80百万円、当年度計画は1,450億円とされた。マテリアルではラムース生産設備、樹脂コンパウンド工場、ハイポア等の能力増強、水力発電所改修を計画している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、マテリアルを中心に、競争優位事業の拡大投資及び改良・合理化投資等1,541億円の投資を行いました。」

    設備投資額は1,541億円となり、ラムース、レオナ、セパレータ、水力発電所、プラノバ等の能力増強・改修を実施した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画に著しい変更はありません。」

    設備の新設・拡充計画に著しい変更がないことが再確認された。
  22. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「当社グループが実施又は計画している設備の新設、重要な拡充、改修の状況は次のとおりです。」

    2019年度の設備計画総額は1,600億円とされ、前年度に示された1,800億円から規模が縮小した。一方、ラムース、レオナ、合成ゴム、ハイポア、セルガード、プラノバ等の増設計画は継続している。
  23. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループが実施又は計画している2019年度の設備の新設、重要な拡充、改修等の状況は次のとおりです。」

    2019年度の設備計画を合計1,800億円とし、マテリアル1,380億円、住宅170億円、ヘルスケア170億円等を計画した。前年度計画の1,500億円から規模が拡大し、ラムース、レオナ、ハイポア、セルガード、樹脂コンパウンド工場及びプラノバ等の増設を含む。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画に著しい変更はありません。」

    設備の新設・拡充計画に著しい変更がないことが再確認された。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画に著しい変更はありません。」

    設備計画は維持され、第2四半期累計の設備投資実績は669億81百万円、当年度計画は1,500億円とされた。マテリアルではラムース、レオナ、合成ゴム、ハイポア、セルガード等の増設を進めている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画に著しい変更はありません。」

    設備の新設・拡充計画に著しい変更がないことが再確認された。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、マテリアルを中心に、競争優位事業の拡大投資及び改良・合理化投資等1,013億円の投資を行いました。2018年度の設備の新設、重要な拡充、改修等の計画金額は合計1,500億円で、マイクロファイバースエード「ラムース™」、ナイロン66繊維「レオナ™」、合成ゴム、リチウムイオン二次電池用セパレータ及び「セルガード™」などの製造設備増設を計画しています。」

    当期設備投資実績1,013億円に加え、翌年度計画を1,500億円へ拡大し、複数の成長製品の設備増設を具体化した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画に著しい変更はありません。」

    前連結会計年度末の設備新設・拡充計画に著しい変更がないことが再確認された。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画に著しい変更はありません。」

    設備の新設・拡充計画に著しい変更はなく、当連結会計年度の計画金額は合計1,000億円、マテリアルではセパレータ製造ラインの増設を計画している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画に著しい変更はありません。」

    前連結会計年度末の設備新設・拡充計画に著しい変更がないことが再確認された。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、マテリアルを中心に、競争優位事業の拡大投資及び改良・合理化投資等906億円の投資を行いました。平成29年度の設備の新設、重要な拡充、改修等の計画金額は合計1,000億円で、マテリアルではリチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア™」の製造ラインの増設を計画しています。」

    当期設備投資実績906億円と、翌年度1,000億円の設備計画が示された。セパレータ増設計画も継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画に著しい変更はありません。」

    設備の新設・拡充計画に著しい変更がないことが再確認された。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア™」の製造ラインの増設、再生セルロース長繊維不織布「ベンリーゼ™」の製造ラインの増設、合理化、省力化、維持更新 等」

    前年度末時点の設備新設・拡充計画に著しい変更はなく、当年度計画金額は合計1,000億円。セパレータ、ベンリーゼ、リコモジュリン原薬工場、プラノバBioEX紡糸工場などの計画が継続している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・拡充の計画に著しい変更はありません。」

    設備の新設・拡充計画に重要な変更がないことを再確認している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「長期的に成長が期待できる製品分野における新規、増設設備投資に重点を置き、同時に製品の信頼性向上やコストダウンを目的とした合理化、省力化、維持、情報化投資を行っています。」

    当期の設備投資は990億円、翌年度計画は1,000億円。セパレータ、ベンリーゼ、医薬原薬工場などを計画している。
一緒に動いた変遷

「設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化」は、この変遷が動いた35回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化23回
  3. 2フリー・キャッシュ・フロー拡大と健全な財務体質10回
  4. 3原油・ナフサ価格と製品価格のスプレッド9回
  5. 4取引・提携関係の維持強化を目的とする政策保有株式9回
  6. 55つの価値提供注力分野への経営資源優先投入9回
  7. 6継続的な収益拡大による増配8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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