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旭化成(3407)・目標前進

営業利益・キャッシュフロー・ROE等を主要経営指標とする経営管理

FY2017に初出。29回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は2,312億円で前期比193億円の増益となりました。」「当期のROICは5.9%で前期比0.4%の改善、ROEは8.0%で前期比0.7%の改善となりました。」「D/Eレシオは前期末から0.16ポイント減少し0.46となりました。」

    主要経営指標について、営業利益、ROIC、ROEが改善し、D/Eレシオも0.46へ低下した。
  2. FY2026-H1中間期の営業利益前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益は1,075億円で前年同期比15億円の減益」

    主要経営指標とする営業利益は、中間期で前年同期比15億円の減益となった。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「最終年度の2027年度には営業利益2,700億円、のれん償却前営業利益3,060億円、ROIC6%、ROE9%を目指します。」

    従来の2024年度業績予想である営業利益1,800億円・ROIC4.5%・ROE5.5%から、2027年度の営業利益2,700億円・ROIC6%・ROE9%という新たな目標を設定した。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「2024年度の業績予想は営業利益:1,800億円、ROE:5.5%、ROIC:4.5%となっています」

    主要経営指標について、2024年度の業績予想を営業利益1,800億円、ROE5.5%、ROIC4.5%と示し、従来の中計目標からさらに低い見通しとなった。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計で営業利益減益有価証券報告書

    「営業利益は985億円で前年同期比176億円の減益」

    主要経営指標と位置付ける営業利益は、第3四半期累計で前年同期比176億円の減益となった。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計で営業利益減益有価証券報告書

    「営業利益は559億円で前年同期比299億円の減益」

    主要経営指標と位置付ける営業利益は、第2四半期累計で前年同期比299億円の減益となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期営業利益の前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益は218億円で前年同期比276億円の減益」

    主要経営指標とする営業利益について、第1四半期累計で前年同期比276億円の減益となった。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「2024年度の営業利益目標は2,000億円以上と再設定し、資本効率の目標も利益目標の修正に合わせて、2024年度でROE9%以上、ROIC6%以上へと変更しています。」

    中期経営計画2024の目標を、営業利益2,700億円・ROE11%以上・ROIC8%以上から、営業利益2,000億円以上・ROE9%以上・ROIC6%以上へ下方修正し、当初目標の達成時期も2~3年遅れる見通しとした。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計で前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益は1,163億円で前年同期比577億円の減益」

    主要経営指標と位置付ける営業利益は、第3四半期累計で前年同期比577億円の減益となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計で営業利益減益有価証券報告書

    「営業利益は858億円で前年同期比273億円の減益」

    主要経営指標と位置付ける営業利益は、第2四半期累計で前年同期比273億円の減益となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期営業利益減益有価証券報告書

    「営業利益は494億円で前年同期比111億円の減益」

    主要経営指標の営業利益は、第1四半期に前年同期比111億円の減益となった。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2024年度の目標として、営業利益2,700億円、ROE11%以上、ROIC8%以上を目指します。」

    主要経営指標について、2024年度及び2030年近傍の営業利益、ROE、ROICの新たな目標水準を設定した。2021年度実績は営業利益2,026億円、ROE10.3%、ROIC6.6%だった。
  13. FY2022-Q3第3四半期累計で営業利益増益有価証券報告書

    「営業利益は1,741億円で前年同期比445億円の増益」

    主要経営指標の一つである営業利益は、第3四半期累計で前年同期比445億円の増益となった。
  14. FY2022-Q2第2四半期累計で営業利益増益有価証券報告書

    「営業利益は1,131億円で前年同期比364億円の増益」

    主要経営指標の一つである営業利益は、第2四半期累計で前年同期比364億円の増益となった。
  15. FY2022-Q1第1四半期の営業利益増益有価証券報告書

    「営業利益は605億円で前年同期比304億円の増益」

    主要経営指標の一つである営業利益は、当第1四半期に前年同期比304億円の増益となった。
  16. FY2021通期の資本効率低下有価証券報告書

    「資本効率については、2020年度はROIC:4.9%と前期比1.7%の減少、ROE:5.6%と前期比2.0%の減少となりました。」

    主要経営指標について、ROICは4.9%、ROEは5.6%となり、前期から低下した。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計で前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益は1,295億円で前年同期比107億円の減益」

    主要経営指標とする営業利益は、第3四半期累計で前年同期比107億円の減益となった。
  18. FY2021-Q2前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益は768億円で前年同期比249億円の減益」

    主要経営指標とされる営業利益は、当第2四半期累計で前年同期比249億円の減益となった。
  19. FY2021-Q1前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益は301億円で前年同期比112億円の減益」

    主要経営指標として位置付けられている営業利益が、当第1四半期累計で前年同期比112億円の減益となった。
  20. FY2020経営指標体系の拡充有価証券報告書

    「なお、中期経営計画「Cs+ for Tomorrow 2021」ではキャッシュ創出力を示すためEBITDAを新たな経営指標として加えています。」

    従来の営業利益、キャッシュ・フロー、営業利益率、D/Eレシオ、ROE等の指標体系を、EBITDA、EPS、ROIC、ROE、D/Eレシオ中心の体系へ組み替えた。
  21. FY2020-Q3前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益は1,402億円で前年同期比169億円の減益」

    主要経営指標とされる営業利益は、第3四半期累計で前年同期比169億円の減益となった。
  22. FY2020-Q2前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益は1,017億円で前年同期比26億円の減益となりました。」

    主要経営指標の一つである営業利益は、第2四半期累計で前年同期比26億円の減益となった。
  23. FY2020-Q1前年同期比減益有価証券報告書

    「営業利益は413億円で前年同期比65億円の減益」

    主要経営指標として位置付ける営業利益は、当第1四半期に前年同期比65億円の減益となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、中期経営計画「Cs for Tomorrow 2018」の計数目標を上回り」

    主要経営指標について、CT2018の営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の計数目標超過が確認された。営業利益は2,096億円、ROEは11.1%、D/Eレシオは0.31となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は1,567億円で前年同期比75億円の増益、経常利益は1,653億円で前年同期比47億円の増益」

    主要経営指標の一つである営業利益と経常利益について、第3四半期累計で前年同期比増益となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は1,043億円で前年同期比117億円の増益」

    主要経営指標の一つである営業利益について、第2四半期累計で前年同期比117億円の増益となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は479億円で前年同期比100億円の増益」

    主要経営指標の一つである営業利益について、第1四半期累計で前年同期比100億円の増益となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当期の営業利益は、1,985億円で前期比392億円の増益となりました。なお、売上高営業利益率は、9.7%と前期比1.3ポイントの改善となりました。D/Eレシオは、前期末から0.12ポイント改善し、0.23となりました。」

    主要指標について、営業利益1,985億円、営業利益率9.7%、D/Eレシオ0.23、ROE14.0%などの実績が示された。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、企業としての本来の事業活動の成果を示す「営業利益」を主要な経営指標と位置付けていますが、これに加え、「当期純利益」「キャッシュ・フロー」「営業利益率」などを、また、財務体質強化の観点からは「D/Eレシオ」、資本効率指標として「ROE」を目標とする主要な経営指標としています。」

    営業利益、当期純利益、キャッシュ・フロー、営業利益率、D/Eレシオ、ROEを目標とする主要指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化8回
  3. 2コア技術・高付加価値化・マーケットチャネルの3軸での研究開発6回
  4. 3長期成長分野への設備投資6回
  5. 4フリー・キャッシュ・フロー拡大と健全な財務体質5回
  6. 5継続的な収益拡大による増配4回
  7. 6取引・提携関係の維持強化を目的とする政策保有株式4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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