帝人(3401)・施策前進
スマートプロジェクトによるIT活用と業務変革
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-20。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20前進dcross.impress.co.jp
「全社の生産性向上に向けてIT組織の一体化を起点に、システムとデータの統合と、個別業務へのAI適用を並行して進める取り組みを紹介した。」
IT組織の一体化に加え、システム・データの統合と個別業務へのAI適用を並行して進めていることが報じられ、DX・業務変革の施策が具体化した。 - 2026-09-04前進ガバナンス
「今後、AI エージェントは2026年度に30個、2027年度に100個、2028年度に300個の開発を計画しています。これにより、各年度10万時間、40万時間、100万時間規模の業務工数削減を見込んでいます。」
DXの取り組みが個別の業務効率化から、AIエージェントの全社展開と年度別の工数削減計画へ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2023年度以降は、全世界の社員を対象としたITリテラシー向上施策を展開し、受講者は8,000名を超える規模に拡大しています。」
スマートプロジェクトは、DX戦略部による支援から、デジタル・情報システム管掌の新設、自律的DX、全世界対象のITリテラシー教育へ展開し、受講者8,000名超に拡大した。 - 2026-05-11前進経営計画
「グローバルで最適化された統合IT基盤の構築とAI活用体制の整備を通じてスリアワセ・クミアワセの促進をデジタルの力で実現」
IT活用と業務変革について、過去のRPA・DX推進部新設から、グローバルDWH/BI、CRM、AIガバナンス、AI全面導入を含む統合基盤整備へ施策を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2018年度末から2022年度末までに約170業務を自動化し、約8万時間相当の業務削減を実現させました。今後も各部署の社員自身がRPAを開発できるよう研修・教育を通じてリスキリングを行い、各部署における業務プロセス等の自動化を進めます。」
RPAによる約170業務の自動化と約8万時間相当の業務削減を実現し、専門部署主導から各部署が自律的に推進する体制へ変更した。2023年度にはDX推進部を新設した。 - FY2017初出有価証券報告書
「加速度的に進化するIT技術を積極的に取り込み、活用することにより、新規ビジネスの創生とビジネススタイルの変革を実現します。中期的な施策としては、ヘルスケアサービス展開、スマート・プラント化、業務プロセス革新に取り組むこととし、プラットフォーム構築を中心に100億円規模の資源を投入します。」
中期経営計画の経営システム基盤強化策として、ヘルスケアサービス、スマート・プラント、業務プロセス革新に100億円規模を投入するスマートプロジェクトを新たに明示した。