帝人(3401)・施策前進
リサイクル原料を使用したポリエステル繊維の量産化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-04。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リサイクルポリエステル繊維の量産化・繊維 to 繊維循環2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-04前進ガバナンス
「両社の共創への取り組みを通じて生まれた変化」
良品計画との共創事例を通じ、廃棄衣料・裁断端材の回収から再生繊維・商品化までの「繊維 to 繊維」循環を顧客課題起点の事業モデルとして具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、新たな解重合触媒を使用することで、着色されたポリエステル繊維を石油由来の原料と同等品質に再生可能で、再生工程の環境負荷も低減する新リサイクル技術を開発しました。さらに、回収した廃棄衣料品からポリエステル素材を選別して効率的に再生原料を作り出すリサイクルシステム構築の取り組みを開始しました。」
リサイクルポリエステルの量産化技術確立から、着色繊維の再生技術と廃棄衣料を回収する「繊維 to 繊維」システムの研究・実証へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、新たな解重合触媒を使用することで、着色されたポリエステル繊維を石油由来の原料と同等品質に再生可能で、再生工程の環境負荷も低減する新リサイクル技術を開発しました。さらに、回収した廃棄衣料品からポリエステル素材を選別して効率的に再生原料を作り出すリサイクルシステム構築の取り組みを開始しました。」
リサイクル原料によるポリエステル繊維の量産化技術確立から進み、着色繊維の新たな解重合・再生技術と廃棄衣料回収システムの構築へ取り組みを拡大した。 - FY2022初出有価証券報告書
「環境戦略「THINK ECO」のもと、リサイクルポリエステル原料を使用した超極細ポリエステルナノファイバー「ナノフロント」の量産化技術を確立しました。これにより、当社が展開する衣料用のポリエステル繊維は、全てリサイクル原料を使用することが可能となりました。」
ナノフロントのリサイクルポリエステル原料による量産化技術を確立し、衣料用ポリエステル繊維全体でリサイクル原料を使用できる状態を実現した。