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帝人(3401)・リスク顕在化

研究開発成果の不確実性と医薬品承認リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3悪化FY2023 – FY20262016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

帝人がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「2型糖尿病治療剤の販売権ならびに医薬品ビジネスに係る固定資産について当連結会計年度に減損テストを実施しました。これらの減損テストの結果、減損損失(25,400百万円)を認識しました。」

    医薬品パイプライン・承認・収益の不確実性が、2型糖尿病治療剤販売権および医薬品ビジネス固定資産の減損損失254億円として実際に発現した。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「医薬品は、将来の収益に資する製品パイプラインが不足」

    研究開発成果・承認の不確実性に加え、将来収益に資する医薬品パイプライン不足をヘルスケア事業の課題として明示した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果の不確実性・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果の不確実性・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果の不確実性・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果の不確実性・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、帝人グループでは、技術を核とした持続的成長を実現するための研究開発に、積極的に経営資源を投入していく方針であり、2022年度までの3年間で1,100億円の研究開発費の投入を計画しています。しかしながら、研究開発の成果が目標から大きく乖離した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    研究開発投資を拡大する計画と、成果の目標乖離・医薬品承認等の不確実性を引き続きリスクとして開示している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果の不確実性・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果の不確実性・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「特に医療用医薬品の開発には、多額の費用と長い期間がかかるうえ、創薬研究において、有用な化合物を発見できる可能性は決して高くありません。」

    研究開発成果の乖離、臨床試験での有効性不証明・副作用、承認不取得や承認取消しのリスクを継続して開示している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果の不確実性・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果の不確実性・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果の不確実性・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に医療用医薬品の開発には、多額の費用と長い期間がかかるうえ、創薬研究において、有用な化合物を発見できる可能性は決して高くありません。」

    研究開発成果の目標乖離、臨床試験での有効性不証明・副作用、承認不取得や承認取消しのリスクを継続している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    研究開発成果・医薬品承認リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「特に医療用医薬品の開発には、多額の費用と長い期間がかかるうえ、創薬研究において、有用な化合物を発見できる可能性は決して高くありません。」

    臨床試験での有効性未証明、副作用、承認不取得、市販後の承認取消し等を含むリスクとして整理している。
一緒に動いた変遷

「人と地球環境に配慮した価値創出と持続的な企業価値の増大」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人と地球環境に配慮した価値創出と持続的な企業価値の増大2回
  3. 2薬価・診療報酬改定によるヘルスケア収益変動2回
  4. 3修正中期計画の営業利益・ROE目標2回
  5. 4汎用素材の市況・競合・原燃料価格変動リスク2回
  6. 5海外事業における為替・規制・政治社会情勢リスク2回
  7. 6韓国マテリアル事業における固定資産減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝人の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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