神戸ポートタワーのプロデュース事業
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「開始から2年目を迎えた神戸ポートタワー事業もコラボ企画を中心とした集客強化策が奏功した結果、初年度を超える成果を得ることができ、第2の収益の柱のひとつとして順調に成長いたしました。」
神戸ポートタワー事業は開始2年目に入り、コラボレーションによる集客強化策により初年度を超える成果を得た。第2の収益の柱の一つとしての成長が通期で確認された。 - 2026-04-07前進決算
「更に、神戸ポートタワー事業等を「エリアメディア」と位置づけた新たな共創事業を創造することで、社会価値と経済価値を両立させ、企業価値の持続的な向上を図ります。」
神戸ポートタワー事業の位置付けが、単独の運営事業からエリアメディアを活用した共創事業へ拡張された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新規事業領域におきましては、自治体が取り組む子育て支援事業の受託をはじめ、取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモ パートナーズ)」での取扱商品数の増加と販売強化、神戸ポートタワー事業での著名なアーティストやキャラクターとのコラボレーション企画等が奏功し、着実に売上高を伸ばしました。」
神戸ポートタワー事業で著名なアーティストやキャラクターとのコラボレーション企画を実施し、売上高の伸長に寄与したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規事業分野は、「第2の収益の柱の育成」として、2024年4月に神戸ポートタワーの運営事業を開始し、国内外より多数の観光客が来場いたしました。また、秋からは団体客の受け付けも始まり、来場者数は計画値を上回り、新たな収益の柱として成長いたしました。」
神戸ポートタワー事業を2024年4月に開始し、団体客の受け付けを開始した。来場者数は計画値を上回り、新たな収益の柱として成長したと記載されている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、2024年4月にリニューアルオープンいたしました神戸ポートタワー事業では、国内外より多数の観光客が来場し、来場者数が計画値を上回って推移するなど、「第2の収益の柱の育成」として、新たな収益源に位置づけられる事業に育ちつつあります。」
神戸ポートタワー事業が2024年4月にリニューアルオープンし、来場者数が計画値を上回って推移した。運営開始後の具体的な進展が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また新たな事業として、2024年4月より神戸ポートタワーの運営事業を開始いたします。来場者収入に加え、オリジナル商品の制作販売や飲食事業の運営などにより新たな売上を創出します。」
神戸ポートタワーについて、2024年4月からの運営開始と、来場者収入・オリジナル商品・飲食事業という収益化手段が具体的に記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「それらの活動から得られた知見を2024年4月より15年間に渡って当社がプロデュースする神戸ポートタワー事業に活かすべくその準備を積極的に進めてまいりました。」
リアル店舗・イベント等の活動から得られた知見を、2024年4月から15年間実施する神戸ポートタワー事業に活用するための準備を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「それらの活動から得られた知見を2024年4月より15年間に渡って当社がプロデュースする神戸ポートタワー事業に活かすべくその準備を積極的に進めてまいりました。」
オンサイトマーケティング活動で得た知見を、2024年4月から15年間実施する神戸ポートタワー事業に活用するため、準備を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また4月に当社が神戸ポートタワーのプロデュース事業者として選定され、2024年から2039年までの15年間に渡ってさまざまな事業活動を実施してまいります。同事業は当社の中核事業や新規事業とのシナジー効果が大きく期待されるため、その準備を積極的に進めてまいりました。」
神戸ポートタワーのプロデュース事業者に選定され、2024年から2039年までの15年間にわたり事業活動を行う計画を初めて記載した。中核事業・新規事業とのシナジーを見込み、準備を進めている。