クラスター化による顧客エンゲージメント創造
FY2017に初出。37回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社独自の強みである「共感主導型マーケティング」をさらに徹底いたしました。この結果、著名なアーティストやキャラクターとの特別なコラボレーション商品及びSNSでのショート動画広告等が生活者の心を捉え、新規顧客の獲得数は前年同期を上回る成果を上げました。」
共感主導型マーケティングをさらに徹底し、特別なコラボレーション商品とSNSのショート動画広告を通じて新規顧客獲得数が前年同期を上回った。 - FY2026再定義有価証券報告書
「コストパフォーマンスや利便性のみを訴求する事業とは一線を画した共感主導型マーケティングを徹底することにより、当社独自の持続的な競争優位性を確立してまいります。」
従来のクラスター型・共感型の顧客エンゲージメント方針が、「共感主導型マーケティング」として整理され、独自の持続的競争優位性の確立と結び付けられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」等の主力ファッション事業がバリューチェーン(企画、生産、販売体制)を見直し、各工程を一体化する新手法の導入により、ヒット商品を多く生み出すとともに、原価率の低減も実現し、売上高および売上総利益を押し上げました。」
主力ファッション事業で企画・生産・販売体制を見直し、各工程を一体化する新手法を導入した結果、ヒット商品創出、原価率低減、売上高・売上総利益の押し上げにつながったと記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「それぞれに一定の成果はありましたが、その他の顧客獲得手法の開発や、新たな領域の開発が遅延している状況となりました。」
顧客接点・顧客開発の新たな手法や領域の開発遅延が明示され、のべ顧客数も前期を下回った。顧客エンゲージメント創造を支える施策の進展に課題が残っている。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「現時点では圧倒的差別力を有する商品開発がまだまだ不十分であったため、のべ顧客数が前年同期を下回り、売上高が減少いたしました。」
独自性・差別力のある商品開発が不十分であることが、のべ顧客数と売上高の減少として表れている。顧客エンゲージメント創造を支える商品価値の課題が続いている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「中核事業である定期便事業は、消費者の外出機会の増加、物価高による可処分所得の減少といった外部環境の変化がある中で、当社グループが企画する商品の圧倒的な差別化が不十分であったことや、商品が有する価値を魅力的かつ効果的に表現することが出来なかったことにより、平均購入単価、のべ顧客数ともに減少いたしました。一方、雑貨ブランド「YOU+MORE!(ユーモア)」が東京・上野駅構内にリニューアルオープンした常設店舗や、福岡・天神地下街に新規出店した店舗、また東京・渋谷で開催した「大偏愛展」などのリアル店舗でのマーケティング活動は順調に推移し「顧客基盤の拡大」、「顧客との継続的関係の構築」に貢献いたしました。」
商品差別化と価値表現の不足により平均購入単価・のべ顧客数が減少した一方、店舗・イベントによるオンサイト活動は顧客基盤拡大と関係構築に貢献したと記載されている。 - FY2024-Q2商品差別化不足とオンサイト施策進展の併存有価証券報告書
「当社グループが企画する商品の圧倒的な差別化が不十分であったことや、商品が有する価値を魅力的かつ効果的に表現することが出来なかったことにより、のべ顧客数が減少いたしました。一方、雑貨ブランド「 YOU+MORE! (ユーモア)」が東京・上野駅構内にリニューアルオープンした常設店舗や、福岡・天神地下街に新規出店した店舗、また東京・渋谷で開催した「大偏愛展」などのオンサイトでのマーケティング活動は順調に推移し「顧客基盤の拡大」、「顧客との継続的関係の構築」に貢献いたしました。」
商品差別化と価値表現の不足が顧客数減少要因として示された一方、店舗・イベントによるオンサイト活動は顧客接点と継続的関係の構築に貢献したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中核事業である定期便事業に関して、販売計画と商品調達の連携を強め機会損失を防ぐ施策を進めたことにより、「IEDIT(イディット)」や「THREE FIFTY STANDARD(スリーフィフティースタンダード)」などのファッションブランドが安定した売上高を確保いたしました。また生活雑貨品を取り扱う「L'AMIPLUS (ラミプリュス)」では、「整とん美人な7つ星ショルダーバッグ」、「5層レイヤード撥水リュック」などの人気商品が牽引し、新規顧客の獲得に寄与しました。」
販売計画と商品調達の連携、テーマ・ブランド別の商品展開により、複数ブランドが安定した売上高を確保し、L'AMIPLUSの人気商品は新規顧客獲得に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ブランドの育成としては、ミュージアムグッズを企画販売している「フェリシモ ミュージアム部」は美術館とのコラボ商品などが話題となるなどマーケティング活動を積極的に行い、新規顧客の獲得にも寄与し売上げが前期比で上回りました。」
美術館とのコラボ商品やマーケティング活動を通じてフェリシモ ミュージアム部の売上げが前期を上回り、テーマ型ブランド展開の実績が追加された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「またブランドの育成として、ファッション雑貨ブランド「frauglatt(フラウグラット)」や、ミュージアムグッズを企画販売している「フェリシモ ミュージアム部」はマーケティング活動を積極的に行い、新規顧客の拡大にも寄与し売上げが前年同期比で上回りました。」
新ブランドのマーケティング活動を通じて新規顧客の拡大に寄与し、frauglattおよびフェリシモ ミュージアム部の売上げが前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また新たなブランドの育成として、ファッション雑貨ブランド「frauglatt(フラウグラット)」や、インテリアブランド「am&be(アンビィ)」、生活雑貨ブランドの「SeeMONO(シーモノ)」等のマーケティング活動を積極的に実施し、ブランド認知度を高めたことにより、これらの新たなブランドの売上げが前年同期比で上回りました。」
新たなファッション雑貨、インテリア、生活雑貨ブランドについて、マーケティング活動による認知度向上と前年同期比の売上増加を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また新たなブランドの育成として、ファッション雑貨ブランド「frauglatt(フラウグラット)」や、生活雑貨ブランドの「SeeMONO(シーモノ)」等のマーケティング活動を積極的に実施し、ブランド認知度を高めたことにより、売上げが前年同期比で上回りました。さらに、鉄道会社や人気キャラクターとのコラボ商品が話題となった「猫部」、ミュージアムグッズを企画販売している「フェリシモミュージアム部」は、「部活動」の取り組みが各種メディアに取り上げられたことにより、売上げも前年同期比で好調に推移いたしました。」
frauglatt、SeeMONOのマーケティング活動によりブランド認知度を高め、売上げが前年同期を上回った。猫部とフェリシモミュージアム部では、コラボ商品や部活動のメディア露出を通じた売上好調も記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、ファッション事業の売上げも年間を通じて好調に推移し、既存ブランドの成長とともに新しいブランドの育成が進み、「MEDE19F(メデ・ジュウキュウ)」や「avecmoi(アヴェクモワ)」といった次代を担うファッションブランドが伸長いたしました。さらに、独創的な商品開発が魅力の雑貨につきましても、引き続き様々なメディアで取り上げられ話題となった「YOU+MORE !(ユーモア)」や、積極的にプロモーション展開した「日常に、新しいもの、美しいもの、楽しいもの」を提案する「SeeMONO(シーモノ)」、前期から立ち上げた雑貨とファッションの新しいブランド「el:ment (エル:メント)」などの売上げが、前期に比べて大きく増加いたしました。」
既存ブランドの成長に加え、MEDE19F、avecmoi、el:mentなどの新ブランド育成が進み、複数のテーマ・ブランドで売上げが増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「各ブランドの商品売上げについては、「MEDE19F(メデ・ジュウキュウ)」や「avecmoi(アヴェクモワ)」といった新しいファッションブランドの売上げが前年同期に比べて大きく伸長いたしました。また、ヨガ気分ブラやフラットブラが好調だったインナーブランド「flufeel(フラフィール)」や、西陣織の技術から生まれた京織で仕立てたがま口などが好評いただいたファッションと雑貨のブランド「el:ment(エル:メント)」の売上げも、前年同期に比べて増加いたしました。生活雑貨商品では、「予防家事」という新習慣を提案するハウスキーピングブランド「Once a day(ワンスアデイ)」や、カラフルで楽しい柄ものをそろえたオリジナル商品ブランド「ガラフル」の売上げが好調に推移いたしました。また、SNS上で大きな反響を呼んだ「人懐っこいプテラノドンタオル」や「ハムスターのボックスティッシュカバー」など、個性あふれる商品を展開する「YOU+MORE!(ユーモア)」の売上げも、前年同期比で増加いたしました。」
新旧のファッション、インナー、生活雑貨の各テーマ・ブランドで商品展開を行い、複数ブランドの売上げ増加または好調推移が記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ファッション分野におきましては、基幹ブランドである「Sunny clouds(サニークラウズ)」、「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」や「IEDIT(イディット)」に続くブランドの育成が進み、「avecmoi(アヴェクモワ)」と「MEDE19F(メデ・ジュウキュウ)」の二つの新ブランドの売上げが、ブランドコンセプトに則した商品開発や時機に応じた販売施策により前年対比で好調に推移いたしました。」
二つの新ブランドの育成が進み、ブランドコンセプトに沿った商品開発と販売施策により売上げが前年対比で好調に推移した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「ヨガ気分ブラ」をはじめとする「flufeel(フラフィール)」のインナー商品や、「frauglatt(フラウグラット)」のホームウェアといった日々の暮らしにゆとりを与えてくれる生活雑貨関連商品の売上げも大きく伸長いたしました。さらに、手づくりファンからの根強い人気を誇る「Couturier(クチュリエ)」のオリジナル手芸キットといったホビー関連商品の売上げも前期に引き続き好調を維持いたしました。」
複数のテーマ・ブランド商品について、インナー、ホームウェア、手芸キットの売上げが大きく伸長または好調を維持した。テーマ別の商品展開による顧客価値提案の進展が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の圧倒的な強みである企画構想力を活かした独創的な商品展開は、SNSや各種メディアで大反響となり数々のヒット商品を誕生させました。」
企画構想力を基礎に、SNS・各種メディアと連動した独創的な商品展開を行い、複数のヒット商品を生み出したと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」や「Sunny clouds(サニークラウズ)」といったファッションブランドの売上げが前年同期を大きく上回りました。また、独創性溢れる商品企画や各種マーケティング施策が奏功したことにより、生活雑貨全体の売上げも前年同期比で大きく伸長いたしました。中でも、おうち時間を快適に過ごすための生活雑貨商品やルームウェア商品の売上げが大きく増加するとともに、身に付けるだけで姿勢美人になれる「ヨガ気分ブラ」をはじめとするインナー商品や、毎日の暮らしにゆとりを与えてくれる日常服ブランド「frauglatt(フラウグラット)」などの売上げも前年同期に比べて増加いたしました。さらに、オリジナル手芸キットで手作りを楽しむ「Couturier(クチュリエ)」商品の売上げにつきましても、当累計期間を通して好調に推移いたしました。」
クラスター型の商品展開として、複数のファッションブランド、生活雑貨、ルームウェア、インナー、日常服、手芸キットを展開し、各商品群で前年同期比の売上増加または好調推移を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」や「IEDIT(イディット)」などのファッションブランドの売上げが好調に推移するとともに、身に付けるだけで姿勢美人になれる「ヨガ気分ブラ」をはじめとするインナー商品も前年同期に比べて売上げを大きく増加させました。また、外出自粛による在宅時間の増加に伴い、オリジナル手芸キットで手作りを楽しむ「Couturier(クチュリエ)」商品や、洗濯槽・排水溝クリーナーといったお掃除雑貨商品の売上げが好調に推移いたしました。」
複数のファッション・インナー・手芸・掃除雑貨のテーマ商品を展開し、インナー商品の売上げが前年同期比で大きく増加したほか、在宅時間需要に対応した商品群も好調に推移した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高を分野別に見ますと、身に着けるだけで姿勢美人になれる「ヨガ気分ブラ」をはじめとしたインナー商品、CM投入や各種メディアに多く取り上げられた「レジカゴリュック」シリーズ、家でも外でも着心地軽やかな「frauglatt(フラウグラット)」のファッションアイテム、多くの話題を集めた日常に笑顔を提供する生活雑貨「YOU+MORE!(ユーモア)」シリーズ、オリジナル手芸キットで手作りを楽しむ「Couturier(クチュリエ)」等、緊急事態宣言下における在宅期間中の時間を楽しく豊かに過ごせる各種商品の売上げが前年同期に比べて大きく上回りました。」
複数のテーマ・ブランドの商品を、CMや各種メディア、在宅期間中の需要に対応する形で展開し、各種商品の売上げが前年同期を大きく上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「「MEDE19F(メデ・ジュウキュウ)」や「avecmoi(アヴェクモア)」、「Sunny clouds(サニークラウズ)」、「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」といったファッションブランドの売上が年間を通して好調に推移したことや、各種文化施設や事業者とのコラボレーションによるユニークな商品が話題となった「YOU+MORE!(ユーモア)」や働くママの笑顔を応援する「L'AMIPLUS(ラミプリュス)」など家事雑貨商品の売上も好調だったことで、顧客の購入単価は前期を上回りました。」
複数のファッションブランド、家事雑貨、文化施設・事業者とのコラボレーション商品を展開し、顧客購入単価が前期を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、「Sunny clouds(サニークラウズ)」や「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」、「IEDIT(イディット)」、「MEDE19F(メデ・ジュウキュウ)」といったファッションブランドの受注が引き続き好調に推移し、売上げも前年同期を上回りました。また、水族館等の施設や国内外人気キャラクターとのコラボレーションによって誕生した雑貨商品の受注も好調に推移し、売上げも前年同期に比べて伸長いたしました。」
具体的なファッションブランドに加え、水族館等の施設や国内外の人気キャラクターとのコラボレーション商品を展開し、受注・売上げの前年同期比伸長を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」や「MEDE19F(メデ・ジュウキュウ)」、「Sunny clouds(サニークラウズ)」といったファッションブランドの受注が好調に推移し、ファッション事業全体の売上げも前年同期を上回りました。また、CMや各種メディアで取り上げられた「レジカゴリュック」の売上げが好調だった家事雑貨カテゴリや、人気キャラクターとコラボした雑貨商品についても売上げが前年同期に比べて伸長いたしました。」
クラスター戦略に沿う具体的なブランド・商品群について、受注・売上げの好調な推移または前年同期比伸長を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、人気キャラクターとのコラボ商品についても、各種広告メディアで取り上げられたことやアイテム数を増加させたことが奏功し、売上げも前年同期を上回りました。」
クラスターマーケティングに関連する商品展開で、人気キャラクターとのコラボレーション、広告メディア活用、アイテム数増加を実施し、売上げが前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「2020年2月期も更なる顧客体験価値の魅力度向上を目標として、中長期的な経営方針である「FELISSIMO VISION2026 STAGE 4」に基づき、特定の価値観に共感する顧客セグメントに対して多様なテーマ設定を行い、そのテーマ設定に沿った魅力的な商品・サービスを提案することで、共感をベースとした顧客との継続的な関係性の確立を目指してまいります。」
クラスター戦略をFELISSIMO VISION2026 STAGE 4の下で継続し、顧客セグメントごとのテーマ設定と商品・サービス提案という実施方法を、2020年2月期の目標として明示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、心地よさを大切にした「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」や、新たなターゲットに向けたファッションブランド及び機能性と工夫をプラスしたホームウェアの売上げの伸長により、ファッション関連の売上げが前年同期と比べて伸長しました。また、継続性の高いカテゴリーとして展開を進めております手作りインテリア雑貨、日用消耗品等の新ラインの売上げは前年同期と比べて伸長しました。」
クラスターマーケティングの具体的な展開として、Live in comfort、新たなターゲット向けブランド、ホームウェア、手作りインテリア雑貨、日用消耗品等の売上げ伸長を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「定期便(コレクション)事業では、顧客との共感をベースにした価値の提供と継続的な関係性を軸としたクラスターマーケティングへの転換を進めております。当第2四半期連結累計期間においては、全国の商業施設でのポップアップショップやライセンスビジネス等接点を広げた展開を行っている「フェリシモ猫部」及びくすっとした笑いを誘う「ユーモア」の売上げが、トータルで前年同期と比べて伸長しました。また、季節の悩み等を解決する機能性と工夫をプラスしたホームウェアや、継続利用の高いカテゴリーとして投入した日用消耗品の「ワンスアデイ」、文具ギフト雑貨「ガラフル」及び手作りインテリア雑貨「シーモノ」も売上げが伸長しました。」
クラスターマーケティングの具体的なカテゴリーとして、フェリシモ猫部、ユーモア、ホームウェア、ワンスアデイ、ガラフル、シーモノを展開し、各商品の売上げ伸長を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、花や植物を花瓶に入れて鑑賞するハーバリウム、北欧の伝統的なモビールであるヒンメリといった手作りのコレクションを楽しむカテゴリーが、アイテム数を増やしながら着実に実績を積み上げました。」
クラスターマーケティングの文脈で、ハーバリウムやヒンメリなどの手作りカテゴリーについて、アイテム数を増やしながら実績を積み上げたと記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「平成31年2月期も更なる顧客体験価値の魅力度向上を目標として、中長期的な経営方針である「FELISSIMO VISION 2026 STAGE 4」に基づき、特定の価値観に共感する顧客セグメントに対して多様なテーマ設定を行い、そのテーマ設定に沿った魅力的な商品・サービスを提案することで、共感をベースとした顧客との継続的な関係性の確立を目指してまいります。」
従来のクラスターマーケティングが「クラスター戦略」および「FELISSIMO VISION 2026 STAGE 4」という中長期方針の下に整理され、共感する顧客セグメントへのテーマ設定と商品・サービス提案へ展開されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、主力事業である定期便(コレクション)事業において顧客との共感をベースにした価値の提供と継続的な関係性を軸とした「クラスターマーケティング」への転換を進め、事業構造の改革と収益力の回復に取り組んでまいりました。」
顧客との共感と継続的な関係性を軸にしたクラスターマーケティングへの転換を引き続き進めている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、主力事業である定期便(コレクション)事業において顧客との共感をベースにした価値の提供と継続的な関係性を軸とした「クラスターマーケティング」への転換を進め、事業構造の改革と収益力の回復に取り組んでまいりました。」
顧客との共感と継続的な関係性を軸にしたクラスターマーケティングへの転換を引き続き進めている。具体的な数値目標や期限は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「現在、定期便(コレクション)事業においては、顧客との共感をベースにした価値の提供と継続的な関係性を軸とした「クラスターマーケティング」への転換に向けた取り組みを進めております。」
クラスターマーケティングへの転換を進めていると改めて記載している。具体的な達成時期や数値目標は示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「「商品を手にする楽しさ」とコレクションの特性である「集める楽しさ」、「続ける楽しさ」の価値に加え、新たに「クラスター化」による共感をベースとした顧客エンゲージメントの創造に特化したマーケティングを推進してまいります。」
ブランド背後の価値観に基づき商品・サービスを塊化し、特定顧客セグメントへの価値訴求と顧客エンゲージメントを高める方策を初めて詳述している。