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フェリシモ(3396)・施策再掲直近の決算(2026-07-07)では「前進」

インターネット販売システムおよび基幹システムへの投資

FY2017に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-07。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252017: 120172018: 420182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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通販システムパッケージ刷新と基幹システム投資5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-07前進決算

    「物流設備及び調達システムの更新等により減価償却費等の設備費が前年同期を上回った」

    物流設備および調達システムの更新が実施され、投資に伴う減価償却費等の設備費増加が業績に表れた。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、当社のインターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムや業務システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は512百万円であります。」

    インターネット販売システム、基幹システム、業務システムへの投資を継続し、当年度の投資総額は512百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、神戸ポートタワー事業の運営に関連する各種設備、当社のインターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は682百万円であります。」

    神戸ポートタワー関連設備、インターネット販売システム、基幹システムへの投資を実施し、通期投資額は682百万円となった。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「次世代のWebシステム基盤整備の最適化や設備投資を行ったこと等により設備費が増加し、3,935百万円(前年同期比 4.8%減)となりました。」

    次世代Webシステム基盤整備の最適化と設備投資を実施した。システム関連投資が継続して実行段階にある。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、当社の物流システム、インターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は1,090百万円であります。」

    物流・販売・基幹システムへの投資を継続し、通期投資額は1,090百万円となった。次世代Webシステム基盤設備ではソフトウエア増加額698百万円も記載されている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、出荷数の減少に伴い商品送料や業務手数料などが減少したものの、新たな人材の確保と育成、次世代のWebシステム基盤整備などの戦略的費用投入を積極的に行ったことにより、12,317百万円(前年同期比 0.4%減)となりました。」

    次世代Webシステム基盤整備への戦略的費用投入が継続している。新たなシステム投資の完了など、前四半期からの新たなマイルストーンは記載されていない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は63百万円(前年同期は2百万円の減少)となりました。これは主に定期預金の払戻が預入を上回ったことによる収入969百万円に対し、投資有価証券の取得による支出500百万円、有形固定資産の取得による支出127百万円及び無形固定資産の取得による支出392百万円となったことによるものであります。」

    有形固定資産127百万円、無形固定資産392百万円などの投資を実施し、次世代Webシステム基盤整備を含むシステム・設備投資が継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「3月に実施した次世代Webシステム基盤整備に伴う広告案内の一時停止の影響によって新規顧客獲得が減少した」

    次世代Webシステム基盤整備を3月に実施したことが記載され、システム投資が実施段階に進んでいる。一方、広告案内の一時停止が新規顧客獲得に影響した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、当社の物流システム、インターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は839百万円であります。」

    物流システム、インターネット販売システム、基幹システムへの投資を継続し、当期の投資総額は839百万円となった。次世代Webシステム基盤整備は総額875百万円、既支払額779百万円、完了予定2023年3月とされた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は2百万円(前年同期比 99.9%減)となりました。これは主に有価証券の償還による収入1,000百万円に対し、投資有価証券の取得による支出521百万円、有形固定資産の取得による支出130百万円及び無形固定資産の取得による支出342百万円となったことによるものであります。」

    無形固定資産の取得342百万円、有形固定資産の取得130百万円など、販売・基幹システム等を含む設備投資が当四半期にも実行された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、当社の物流システム、インターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は1,131百万円であります。」

    物流システム、インターネット販売システム、基幹システムへの投資を実施し、当期の投資総額は1,131百万円となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に前連結会計年度の本社新社屋建設等による有形固定資産の取得による支出2,455百万円、新Webシステム構築等による無形固定資産の取得による支出291百万円及び投資有価証券の取得による支出209百万円となったことによるものであります。」

    新Webシステム構築等による無形固定資産の取得に291百万円を支出し、Webシステム投資が実行段階で進展している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、当社の本社新社屋建設、インターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は3,864百万円であります。」

    本社新社屋、インターネット販売システム、基幹システムへの投資を実施し、投資総額は3,864百万円となった。また、Webシステム847百万円の新設計画も示されている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、当社の本社新社屋建設、インターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は1,414百万円であります。」

    本社新社屋、インターネット販売システム、基幹システムへの投資を実施し、設備投資総額は1,414百万円となった。翌期にはWebシステム基盤整備と情報セキュリティ体制強化のIT関連コストも見込んでいる。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「特に物流及びEC支援事業は、店舗配送支援や当社物流システムとのAPI連携の強化などサービスメニューを拡張したことで、前年同期に比べて売上げを大きく伸長させました。」

    物流システムとのAPI連携を強化し、物流・EC支援事業のサービスメニューを拡張した。システムを活用した外部向けサービスの展開が進んでいる。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、当社新社屋建設用地の取得、インターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は1,543百万円であります。」

    新社屋用地取得、インターネット販売システム構築、基幹システム改修を実施し、設備投資総額は1,543百万円となった。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に季節的要因による商品の増加515百万円、当社の本社新社屋の建設等による有形固定資産の増加909百万円及びホストコンピューターの基盤システムの入替等による無形固定資産の増加223百万円に対して、現金及び預金の減少が812百万円となったことによるものであります。」

    ホストコンピューターの基盤システム入替等を進め、無形固定資産が223百万円増加した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に商品の増加183百万円、ホストコンピューターの基盤システム入替等による有形固定資産の増加212百万円及び無形固定資産の増加185百万円に対し、売掛金の減少519百万円となったことによるものであります。」

    ホストコンピューターの基盤システム入替等により、有形固定資産が212百万円、無形固定資産が185百万円増加した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に商品の増加137百万円、ホストコンピューターの基盤システム入替等による有形固定資産の増加197百万円及び無形固定資産の増加125百万円に対し、現金及び預金の減少165百万円及び信託受益権の減少106百万円となったこと等によるものであります。」

    ホストコンピューターの基盤システム入替等を実施し、有形固定資産が197百万円、無形固定資産が125百万円増加した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、顧客対応システム及びインターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は604百万円であります。」

    顧客対応システム、インターネット販売システム、基幹システムへの投資を実施し、投資総額は604百万円となった。前年度の投資総額490百万円から増加している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に社債の購入による投資有価証券の増加1,014百万円及び顧客応対システム入替等による無形固定資産の増加381百万円に対して、現金及び預金の減少が953百万円となったこと等によるものであります。」

    顧客応対システムの入替等により無形固定資産が381百万円増加し、システム投資の具体的な実施が確認できる。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、インターネットを基盤とした販売システムの構築及び基幹システムの改修に係るソフトウエア等への設備投資を実施しており、その投資総額は490百万円であります。」

    インターネット販売システムの構築と基幹システム改修を実施し、当年度の投資総額を490百万円と記載している。
一緒に動いた変遷

「新規事業の開発・育成」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16161312126★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の開発・育成16回
  3. 2B2B・B2C物流サービスおよびeコマース運用支援事業の創造16回
  4. 3クラスター化による顧客エンゲージメント創造13回
  5. 4Web・外部モールによる顧客接点の拡張12回
  6. 5為替変動による損失12回
  7. 6無配と将来の安定配当継続方針6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェリシモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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