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フェリシモ(3396)・施策前進

Web・外部モールによる顧客接点の拡張

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2023-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「著名なアーティストやキャラクターとの特別なコラボレーション商品及びSNSでのショート動画広告等が生活者の心を捉え、新規顧客の獲得数は前年同期を上回る成果を上げました。」

    コラボレーション商品とSNSのショート動画広告を顧客接点として活用し、新規顧客獲得数が前年同期を上回った。
  2. 2026-10-06前進決算

    「著名なアーティストやキャラクターとの特別なコラボレーション商品及びSNSでのショート動画広告等が生活者の心を捉え、新規顧客の獲得数は前年同期を上回る成果を上げました。」

    コラボレーション商品とSNSのショート動画広告を用いた顧客接点開発で、新規顧客獲得の具体的な成果を記載した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「定期便事業で、顧客体験の在り方の再構築を進めるとともに、WEB上での顧客とのエンゲージメントの強化、大阪・関西万博出店などのリアル店舗業態開発を積極的に進めました。」

    Web上のエンゲージメント強化に加え、大阪・関西万博出店などリアル店舗業態の開発を進め、顧客接点をWeb・店舗・イベントへ広げた。
  4. FY2025ギフト機能拡張とEC流入減少の併存有価証券報告書

    「一方、2024年10月にギフト販売機能を拡張させ、売上げの拡大に寄与いたしました。……潜在顧客へのアプローチが不十分だったこと等によりECサイトへの流入数が減少し、新規顧客獲得数が減少いたしました。」

    Web上のギフト販売機能の拡張は売上拡大に寄与した一方、ECサイト流入と新規顧客獲得は減少した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「その他に、2024年5月に「フェリシモ ときめき文化祭」と称し、新作商品の展示発表会やセミナー、SNSで話題の雑貨商品のスペシャルカフェやワークショップ等のイベントを開催し、来場者からは高い満足度を得ることができ、顧客ロイヤリティを高めることに寄与いたしました。」

    Web等の従来の顧客接点に加え、展示発表会、セミナー、カフェ、ワークショップを含むイベントを開催し、顧客ロイヤリティ向上への寄与を記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「雑貨ブランド「YOU+MORE!(ユーモア)」が東京・上野駅構内にリニューアルオープンした常設店舗や、福岡・天神地下街に新規出店した店舗、また東京・渋谷で開催した「大偏愛展」などのリアル店舗でのマーケティング活動は順調に推移し「顧客基盤の拡大」、「顧客との継続的関係の構築」に貢献いたしました。」

    Web・外部モールに加えたリアル店舗・イベントによる顧客接点の拡張が、前四半期に続き順調に推移したと記載されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「雑貨ブランド「 YOU+MORE! (ユーモア)」が東京・上野駅構内にリニューアルオープンした常設店舗や、福岡・天神地下街に新規出店した店舗、また東京・渋谷で開催した「大偏愛展」などのオンサイトでのマーケティング活動は順調に推移し「顧客基盤の拡大」、「顧客との継続的関係の構築」に貢献いたしました。」

    従来のWeb・外部モール中心の顧客接点に加え、上野の常設店舗、福岡の新規店舗、渋谷のイベントというオンサイト接点を展開し、顧客基盤拡大等への貢献を記載している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「3月に実施した次世代Webシステム基盤整備に伴う広告案内の一時停止の影響によって新規顧客獲得が減少した」

    次世代Webシステム基盤整備に伴う広告案内の一時停止が、新規顧客獲得の減少につながったと記載されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業において、「産地直送マルシェ」、全農との共同事業「純農」ブランドの受注が好調に推移したことにより、取扱高は前年同期に比べ増加しましたが、収益認識に関する会計基準等の適用に伴い、関連事業売上げを純額計上に変更したことにより、売上げは減少しております。」

    定期便プラットフォーム上での産地直送マルシェおよび純農の取扱高増加が続いているが、会計基準適用後の報告売上高は減少している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業において、「産地直送マルシェ」、全農との共同事業「純農」ブランドの受注が好調に推移したことにより、取扱高は前年同期に比べ増加しましたが、収益認識に関する会計基準等の適用に伴い、関連事業売上を純額計上したことが大きく影響し、売上高が減少しました。」

    定期便プラットフォーム上の産地直送マルシェと純農の受注が好調に推移し、取扱高が前年同期比で増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「産地直送マルシェ」のウェブ受注を本格的に開始したことにより、売上げが前年同期に比べて大きく伸長いたしました。」

    定期便プラットフォーム上で産地直送商品のウェブ受注を本格開始し、プラットフォームを通じた販売接点の拡張が売上伸長につながった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの商品開発とチャネル横断型マーケティングの実践により新規顧客の流入を促進いたしました。」

    商品開発とチャネル横断型マーケティングを組み合わせる施策が明示され、新規顧客の流入促進につながったと記載されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これら豊富な商品群とSNSとの連動強化やウェブコンテンツの充実を図ったことにより、顧客数は前年同期に比べて大幅に増加いたしました。」

    商品群とSNS、ウェブコンテンツを連動させる顧客接点の拡張を進め、顧客数の前年同期比大幅増加が記載されている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、テレビコマーシャルやウェブマーケティング、ダイレクトメールやダイレクトメッセージなどの複合型マーケティング施策が軌道に乗り、新規顧客数の拡大、過去購買顧客の再購入数の増大及び継続顧客数の大幅な増加などにつながりました。」

    テレビ、Web、DM等を組み合わせた顧客接点の拡張が定着し、顧客獲得・再購入・継続顧客数の増加につながった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「6月から8月にかけて、SNSで大きな反響があった「雨空を泳ぐミズクラゲの傘」などの独創性溢れる商品の投入や、レジ袋有料化によるニーズを的確に捉えた「レジカゴリュック」のテレビCMの実施等、各種メディアの積極的な活用によって新たな顧客との出会いの場を創出したことにより、新規顧客数は前年同期に比べて大幅に増加いたしました。」

    独創的な商品の投入、レジカゴリュックのテレビCM、SNS等の各種メディア活用により、新規顧客数が前年同期比で大幅に増加した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「カタログやWebコンテンツ、Web広告、SNSなどの積極的な活用、また人気商品のテレビCMの実施や効果的なDM投入等の複合メディアコミュニケーションにより、当期間中のWebサイトへの訪問者数が伸長し、新規及び復活顧客数は前年同期に比べて大幅に増加いたしました。」

    カタログ、Webコンテンツ、Web広告、SNS、テレビCM、DMを組み合わせた顧客接点拡張を実施し、Webサイト訪問者数と新規・復活顧客数の増加が記載されている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「2021年2月期もマーケティングツールや各種施策を積極的に活用することで市場動向や対象顧客のニーズ分析等を進め、定期便顧客及び新規顧客の更なる獲得を目指してまいります。」

    マーケティングツールや各種施策を活用した顧客接点拡張の方向性を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「定期便(コレクション)事業では、引き続き顧客との共感をベースにした価値の提供と継続的な関係性を軸としたクラスターマーケティングへの転換を進めており、当第3四半期連結累計期間も顧客との関係性を重視したマーケティング・コミュニケーションを実施してまいりました。」

    顧客との関係性を重視したマーケティング・コミュニケーションを継続している。新たな販売チャネルの追加は記載されていない。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「定期便(コレクション)事業では、引き続き顧客との共感をベースにした価値の提供と継続的な関係性を軸としたクラスターマーケティングへの転換を進めており、当第2四半期連結累計期間も顧客との接点を重視したマーケティング・コミュニケーションを実施してまいりました。」

    顧客接点を重視したマーケティング・コミュニケーションを継続している。新たな販売チャネルや接点の追加は記載されていない。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業の売上げも伸長したことで、新規事業分野全体の売上げも前年同期を上回りました。」

    定期便プラットフォームを取引先事業者に開放するFELISSIMO PARTNERSの売上げが伸長し、プラットフォームを通じた事業者・顧客接点の拡張が進んでいる。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業は取扱高及び出品点数が拡大し、売上高を大きく伸長させました。」

    定期便プラットフォームを取引先事業者に開放するFELISSIMO PARTNERSについて、取扱高・出品点数の拡大と売上高の大幅な伸長を記載している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新規事業の分野では、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業の売上げが前年同期に比べて大きく伸長しました。」

    定期便プラットフォームを取引先事業者に開放するFELISSIMO PARTNERSの売上げが大きく伸長し、プラットフォームを通じた顧客・事業者接点の拡張が進んだ。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新規事業の分野では、スマートフォンを中心としたマーケティングが奏功しているファッションブランド「haco!(ハコ)」や、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業の売上げが前年同期と比べて伸長しました。」

    スマートフォン中心のマーケティングと、取引先事業者に定期便プラットフォームを開放するFELISSIMO PARTNERSにより、売上げが前年同期比で伸長した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業では、従来の枠組みを越えた様々な事業開発を実施しており、当第1四半期連結累計期間においては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる『FELISSIMO PARTNERS (フェリシモパートナーズ)』事業の売上げが好調に推移し、併せて売上総利益率も伸長いたしました。」

    定期便プラットフォームを取引先事業者にも開放するFELISSIMO PARTNERSの売上げが好調に推移し、Web・プラットフォーム上の事業接点の拡張が進んでいる。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「新規事業の分野では、自社ECである「haco!(ハコ)」及び越境ECの成長に加え、ふるさと納税やEC運用等受託事業が進捗し、出品・出稿型のプラットフォーム開放事業も開始し、それぞれ売上げを伸ばしました。」

    自社EC・越境ECが成長し、EC運用等受託事業とプラットフォーム開放事業にも販売接点・事業領域が広がった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ウェブマーケティング活動や新たなショッピングアプリのリリース、ウェブ連動型のテレビコマーシャル等といった広告施策により、新規顧客の獲得数が特にファッション部門において増加し、また、顧客の属性に応じた効果的なアプローチにより、復活顧客数も前年同期に比べて好調に推移しています。」

    ウェブマーケティング、ショッピングアプリのリリース、ウェブ連動型テレビコマーシャルを実施し、特にファッション部門の新規顧客獲得数が増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ウェブを中心としたコミュニケーション活動やショッピングアプリのリリース、広告施策の強化等により、新規顧客の獲得数は増加いたしました。」

    ウェブを中心とする顧客接点の拡張に加え、ショッピングアプリのリリースという具体的な施策を実施し、新規顧客獲得数の増加が記載されている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「定期便(コレクション)事業では、手づくりに特化したクチュリエ部門、ヨガ気分シリーズ等を展開中のインナー部門、スタイル提案型のインテリア・収納部門、ウェブとリアル店舗でのオムニ・チャネル・マーケティングを実施中のユーモア・猫部等の部門が前年同期と比べて売上げを伸ばしました。」

    ウェブに加えてリアル店舗も組み合わせるオムニ・チャネル施策を実施し、対象部門の売上げが前年同期比で伸長したと記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、定期便(コレクション)事業の既存ブランド商品の他社サイトでの販売については、売上げが伸長いたしました。」

    他社サイトを販売接点として活用する方針が継続し、既存ブランド商品の売上伸長が記載されている。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新規事業の分野では、ファッションブランド「haco!(ハコ)」が、新規顧客拡大へ向けたウェブマーケティング活動により顧客数、顧客単価ともに増加し、売上高が伸長いたしました。」

    ウェブマーケティング活動により、haco!の顧客数と顧客単価が増加し、売上高が伸長したと記載されている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業の分野では、ファッションブランド「haco!(ハコ)」の新たなWeb販売事業は、既存顧客への接点の多様化・多頻度化に取り組み、コミュニケーションの浸透を深め、新規顧客拡大へ向けた活動を実施いたしました。」

    Web販売を通じた顧客接点の多様化・多頻度化を引き続き進めている。具体的な数値目標や期限はない。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「haco!(ハコ)」事業の自社サイトでの販売に加え、他社サイトや外部モールの出店など顧客との接点を拡張した効果からWebにおける受注が順調に伸長しております。」

    自社サイトに加えて他社サイト・外部モールへ出店し、販売接点を広げる方針を具体化している。
一緒に動いた変遷

「新規事業の開発・育成」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17171714129★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の開発・育成17回
  3. 2為替変動による損失17回
  4. 3B2B・B2C物流サービスおよびeコマース運用支援事業の創造17回
  5. 4クラスター化による顧客エンゲージメント創造14回
  6. 5インターネット販売システムおよび基幹システムへの投資12回
  7. 6主力事業と新規事業のシナジーによる早期営業黒字化と利益成長9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェリシモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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