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フェリシモ(3396)・リスク対処

為替変動による損失

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち25回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019対処FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2025-Q1 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 52026
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為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「営業外損益におきましては、為替差益等の営業外収益を141百万円計上した結果、経常利益は262百万円(前年同期比 6.1%増)となりました。」

    為替差損ではなく為替差益等による営業外収益141百万円を計上し、為替変動による損失影響は当中間期の実績上緩和されている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外損益では、受取利息及び為替差益等による営業外収益を253百万円計上したことにより、経常利益は468百万円(前期比 106.2%増)となりました。」

    為替差益等を含む営業外収益を計上し、当期は為替差損による損失ではなく、為替差益等が経常利益を押し上げた。為替変動による損失影響は当期の実績上緩和されている。
  3. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「営業外損益では、受取利息や為替差益などによる営業外収益を101百万円計上したことにより、経常損失は1百万円(前年同期は経常利益31百万円)となりました。」

    為替差益を含む営業外収益101百万円を計上し、当四半期には為替差損は記載されていない。為替変動による営業外損失の影響は実績上、引き続き緩和されている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「想定以上の円安進行により輸入仕入価格が上昇しましたが、販売価格に転嫁できない商品があったため原価率が上昇しました。」

    為替差益などによる営業外収益は計上された一方、円安による輸入仕入価格上昇と販売価格への未転嫁により、原価率上昇という業績影響が実際に発生した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益などによる営業外収益を234百万円計上したことにより、経常損失は530百万円(前年同期は経常利益717百万円)となりました。」

    為替差益などによる営業外収益234百万円を計上し、当累計期間に為替差損は記載されていない。為替変動による損失影響は実績上、引き続き緩和されている。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益などによる営業外収益を47百万円計上したことにより、経常利益は31百万円(前年同期比 88.2%減)となりました。」

    当四半期は為替差損ではなく為替差益などによる営業外収益を計上し、為替変動による損失影響は実績上確認されていない。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「これらに加え、想定以上の円安進行により輸入仕入価格が上昇しましたが、販売価格に転嫁できない商品があったため原価率が上昇しました。」

    為替差益等による営業外収益381百万円を計上した一方、円安による輸入仕入価格上昇と原価率上昇が実際の業績影響として発生した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益を361百万円計上したことにより、経常利益は717百万円(前年同期比 45.1%減)となりました。」

    為替差損ではなく為替差益等による営業外収益361百万円を計上しており、為替変動による損失影響は当累計期間では確認されていない。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益を292百万円計上したことにより、経常利益は732百万円(前年同期比 30.9%減)となりました。」

    為替差損ではなく為替差益等による営業外収益292百万円を計上し、当四半期累計期間では為替変動による損失影響は確認されていない。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益を148百万円計上したことにより、経常利益は264百万円(前年同期比 53.1%減)となりました。」

    為替差損ではなく為替差益等による営業外収益148百万円を計上しており、当四半期には為替変動による損失影響は確認されていない。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益の増加等による営業外収益を284百万円、営業外費用を4百万円計上したことにより、経常利益は1,590百万円(前期比 5.3%増)となりました。」

    前期の為替差損55百万円から、当期は為替差益を含む営業外収益となり、営業外費用も4百万円に縮小した。為替変動による損失影響は実績上緩和された。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益を231百万円計上したことにより、経常利益は1,306百万円(前年同期比 13.1%増)となりました。」

    前年同期の為替差損等による営業外費用に対し、当四半期は為替差益等による営業外収益231百万円を計上しており、為替変動による損失影響は実績上緩和されている。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益を132百万円計上したことにより、経常利益は1,059百万円(前年同期比 18.0%増)となりました。」

    前年同期の為替差損等による営業外費用から、当四半期は為替差益等による営業外収益132百万円へ転じ、為替変動による損失影響は確認されていない。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益を95百万円計上したことにより、経常利益は564百万円(前年同期は経常利益15百万円)となりました。」

    前年同期の為替差損等による営業外費用から、当四半期は為替差益等による営業外収益95百万円へ転じ、為替変動による損失影響は確認されていない。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業外収益を87百万円、営業外費用を80百万円計上したことにより、経常利益は1,510百万円(前期比 313.8%増)となりました。」

    営業外費用の内訳として為替差損55百万円が計上され、前期の為替差損12百万円から損失影響が拡大している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外損益では、受取利息等による営業外収益を62百万円計上した一方、為替差損等による営業外費用を97百万円計上したことにより、経常利益は1,155百万円(前年同期比 638.7%増)となりました。」

    為替差損等による営業外費用が97百万円となり、前年同期の16百万円、前四半期の65百万円から増加した。為替変動による損失影響が拡大している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業外損益では、受取利息等による営業外収益を39百万円計上した一方、為替差損等による営業外費用を65百万円計上したことにより、経常利益は898百万円(前年同期比 399.3%増)となりました。」

    為替差損等による営業外費用65百万円が引き続き発生している。為替変動による損失エクスポージャーは残っているが、本 filing では新たなヘッジ方針等の変更は示されていない。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業外損益では、受取利息等による営業外収益を22百万円計上した一方、為替差損等による営業外費用を33百万円計上したことにより、経常利益は15百万円(前年同期比 52.4%減)となりました。」

    為替差損等による営業外費用が33百万円となり、前年同期の21百万円から増加した。経常利益も前年同期比52.4%減となった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの取り扱う商品の多くは、主に中国を中心としたアジア地域において生産されており、仕入原価は直接・間接的にそれらの国の為替変動による影響を受けております。為替変動リスクを軽減するために為替予約等によるヘッジを行っておりますが、当社グループの想定を超えた為替変動があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前期の為替差益から当期は為替差損12百万円へ転じ、為替変動による損失影響が再び発生した。為替予約によるヘッジ方針は継続している。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「営業外損益では、受取利息等による営業外収益を75百万円計上した一方、為替差損等による営業外費用を16百万円計上したことにより、経常利益は156百万円(前年同期比 59.2%減)となりました。」

    為替差損等は16百万円となり、前年同期の為替差益からは悪化しているものの、前四半期の為替差損等66百万円からは減少している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外損益では、受取利息等による営業外収益を50百万円計上した一方、為替差損等による営業外費用を66百万円計上したことにより、経常利益は179百万円(前年同期比 52.0%減)となりました。」

    前年同期の為替差益から当四半期は為替差損等66百万円の営業外費用へ転じ、為替変動による損失影響が拡大している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業外損益では、受取利息等による営業外収益を24百万円計上した一方、為替差損等による営業外費用を21百万円計上したことにより、経常利益は32百万円(前年同期比 85.4%減)となりました。」

    前年同期の為替差益から当四半期は為替差損等21百万円の営業外費用へ転じ、為替変動による損失影響が再び発生している。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益を191百万円計上したことにより、経常利益は723百万円(前期比 21.0%減)となりました。」

    当期は為替差損ではなく為替差益等による営業外収益191百万円を計上し、為替変動による損失影響は確認されていない。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益を195百万円計上したことにより、経常利益は383百万円(前年同期比 31.0%減)となりました。」

    為替差損ではなく為替差益等による営業外収益195百万円を計上しており、為替変動による損失影響は引き続き確認されていない。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益を105百万円計上したことにより、経常利益は374百万円(前年同期比 25.0%減)となりました。」

    為替差損ではなく為替差益等による営業外収益105百万円を計上しており、為替変動による損失影響は確認されていない。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差益等による営業外収益37百万円を計上したことにより、経常利益は222百万円(前年同期比 16.5%減)となりました。」

    当四半期は為替差損ではなく為替差益等による営業外収益37百万円を計上しており、為替変動による損失影響は確認されていない。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「営業外損益では、受取利息等の営業外収益が103百万円に対して為替差損等の営業外費用46百万円となり、経常利益は915百万円(前期は経常損失493百万円)となりました。」

    為替差損等の営業外費用は46百万円となり、前期の106百万円から減少した。為替変動リスクは残るが、当期の損失影響は縮小している。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「営業外損益では、受取家賃を含む営業外収益が99百万円に対して支払利息等の営業外費用が2百万円となり、経常利益は555百万円(前年同期は経常損失486百万円)となりました。」

    当第3四半期は為替差損の記載がなく、前年同期の為替差損97百万円から、営業外費用は支払利息等の2百万円となった。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「営業外損益では、受取家賃を含む営業外収益が51百万円に対して為替差損等の営業外費用が12百万円となり、経常利益は499百万円(前年同期は経常損失279百万円)となりました。」

    為替差損等の営業外費用は12百万円で、前年同期の246百万円から減少し、経常損益は前年同期の損失から利益に転じている。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「営業外損益では、受取家賃を含む営業外収益が26百万円に対して為替差損等の営業外費用が6百万円となり、経常利益は266百万円(前年同期は経常損失103百万円)となりました。」

    為替差損等の営業外費用は6百万円で、前年同期の為替差損73百万円、前期の為替差損等106百万円と比べて小さくなっている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「為替変動リスクを軽減するために為替予約等によるヘッジを行っておりますが、当社グループの想定を超えた為替変動があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替変動リスクと為替予約によるヘッジを引き続き記載している。実績面では為替差損81百万円を計上した。
  32. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差損97百万円を含む営業外費用が121百万円となり、経常損失は486百万円(前年同期は経常利益243百万円)となりました。」

    為替差損は97百万円となり、前回記載の円高に伴う為替差損等246百万円から減少した。一方、為替差損自体は引き続き発生している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外損益では、円高の進行に伴い、保有する外貨預金の評価替え等による為替差損等の営業外費用が246百万円となり、経常損失は279百万円(前年同期は経常利益421百万円)となりました。」

    為替差損等の営業外費用は246百万円となり、前四半期報告書の75百万円から増加した。円高による損失が拡大している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業外損益では、為替差損等の営業外費用が75百万円となり、経常損失は103百万円(前年同期は経常利益45百万円)となりました。」

    為替差損等が75百万円の営業外費用として実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「Web・外部モールによる顧客接点の拡張」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171716161212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Web・外部モールによる顧客接点の拡張17回
  3. 2B2B・B2C物流サービスおよびeコマース運用支援事業の創造17回
  4. 3新規事業の開発・育成16回
  5. 4クラスター化による顧客エンゲージメント創造16回
  6. 5広告・出荷関連コストの効率化12回
  7. 6主力事業と新規事業のシナジーによる早期営業黒字化と利益成長12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェリシモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による損失|フェリシモ(3396)の変遷 | Komori