持株会社によるグループ統括と経営資源の最適配分
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2024達成有価証券報告書
「当社は、2024年1月19日開催の取締役会決議に基づき、2024年4月1日をもって当社100%出資の連結子会社である株式会社倉式珈琲を吸収合併いたしました。」
計画されていた倉式珈琲の吸収合併が実施され、持株会社が倉式珈琲事業部を直接管理する組織再編が完了した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月19日開催の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である株式会社倉式珈琲を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結しております。」
持株会社が倉式珈琲を2024年4月1日付で吸収合併し、倉式珈琲事業部として直接管理する組織再編を計画している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「したがって、当社はグループ内の情報の集約と改善または徹底すべきもののフィードバックをスピーディに行えるよう、グループ内の戦略立案とともにコントロール機能を有し、経営資源を最適配分する役割を担っております。」
持株会社が情報集約、戦略立案、統制及び経営資源配分を担う役割を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社を吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社であった株式会社サンマルク、株式会社函館市場及び株式会社バケットを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったため、連結の範囲から除外しています。」
持株会社が3事業子会社を吸収合併し、レストラン事業部として直接管理する再編後の体制を確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月18日開催の取締役会決議に基づき、2022年7月1日をもって当社100%出資の連結子会社である株式会社サンマルク、株式会社函館市場及び株式会社バケットを吸収合併いたしました。」
持株会社が3つの事業子会社を吸収合併し、レストラン事業部として直接管理する具体的な組織再編を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「持株会社である当社は外食事業に共通する管理、店舗開発、業態開発、商品開発、教育等の機能を担うことで事業管理の効率化を図り、事業の執行については、各業態ごとに事業子会社に委譲することで責任や権限を明確にし、顧客満足の向上を追求すべく経営に取り組んでまいりました。」
持株会社が共通機能を担い、事業執行を子会社へ委譲する体制を、サンマルクチャイナの吸収合併後の運営にも適用している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「持株会社である当社は外食事業に共通する管理、店舗開発、業態開発、商品開発、教育等の機能を担うことで事業管理の効率化を図り、事業の執行については、各業態ごとに事業子会社に委譲することで責任や権限を明確にし、顧客満足の向上を追求すべく経営に取り組んでまいりました。」
持株会社が共通機能を担い、事業執行を子会社に委譲する体制を、サンマルクチャイナの吸収合併と中華業態の再実験という具体的な組織再編に適用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「したがって、当社はグループ内の情報の集約と改善または徹底すべきもののフィードバックをスピーディーに行えるよう、グループ内の戦略立案とともにコントロール機能を有し、経営資源を最適配分する役割を担っております。」
持株会社が情報集約、戦略立案、統制、経営資源配分を担う役割を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社はグループ内の情報の集約と改善または徹底すべきもののフィードバックをスピーディーに行えるよう、グループ内の戦略立案とともにコントロール機能を有し、経営資源を最適配分する役割を担っております。」
事業子会社の情報・リスクを持株会社に集約し、統一ルール、権限委譲、取締役兼任等でグループ全体を管理する。