クラウドストレージ・RPA導入支援による労働力不足・生産性課題への対応
FY2019-Q1に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- 2026-08-07前進決算
「今後は従来のソフトウェア提供の枠を超え、ハード・インフラ面まで網羅した支援や、業務プロセスそのものを支援する「BPaaS(Business Process as a Service)」の展開を通じて事業領域を拡大してまいります。」
従来のSaaS・RPA等の提供から、ハード・インフラを含む支援および業務プロセス支援へ対象領域を広げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「この組織的なアプローチの最適化と、インサイドセールスBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の定着が奏功し、受注率が向上いたしました。」
DXソリューション関連事業で、顧客の検討段階に応じたアプローチ体制とインサイドセールスBPOを定着させ、受注率の向上につなげた。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「DXソリューション関連事業におきましては、マーケティングや営業活動を効率化する統合型SaaSツール「Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)」に加え、総務や経理などのバックオフィス業務を自動化する業務自動化ツール(RPA)「RoboTANGO(ロボタンゴ)」や、クラウドサービス同士を連携させるツール(iPaaS)「JENKA(ジェンカ)」などを提供し、業務全体の効率化と生産性向上を支援しています。」
従来のクラウドストレージ・RPA導入支援を、Cloud CIRCUS、RoboTANGO、iPaaSのJENKAを含むDXソリューションとして再整理し、業務全体の効率化支援へ位置付けを広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ITインフラ関連事業におきましては、MFP(複合機)、UTM(統合脅威管理)、ネットワーク機器、ビジネスホン等の情報通信機器の販売・施工・保守並びにサーバ構築から運用保守まで一貫したシステムインテグレーション及び機器メンテナンスを行っております。また、オフィスワーク業務を自動化するRPA(Robotic Process Automation)ソリューションツールの「Robo-Pat(ロボパット)」や「RoboTANGO(ロボタンゴ)」など、複数のRPAツールの中から企業の課題等に合った最適なツール導入から導入後の活用が軌道に乗るまでのコンサルティングを行っております。」
Robo-Patに加えてRoboTANGOを含む複数のRPAツールを扱い、ツール選定から導入後の活用定着まで支援するサービス内容を明示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これを受けて、2020年7月より、契約書の署名や捺印・受け渡し・保管などをクラウド上で完結する電子署名ツールの取り扱いを開始いたしました。」
電子契約の普及を背景に、2020年7月からクラウド上で契約手続きを完結する電子署名ツールの取り扱いを開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症でテレワーク関連の需要が急速に高まるなか、安価ですぐに利用が出来るクラウドストレージサービスの「セキュアSAMBA」の販売促進を行い、ストック収益の向上に努めました。」
テレワーク需要の高まりを受け、セキュアSAMBAの販売促進を行い、ストック収益の向上を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「「RPA」製品の引き合いが大幅に増加したことを受け、販売が堅調に推移したことにより、ストック収益が積み上がりました。」
RPA製品の引き合い増加と販売堅調により、旧ビジネスアプリケーション関連事業のストック収益が積み上がった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「クラウドストレージサービス「セキュアSAMBA」、「RPA」製品の販売をメインとしているビジネスアプリケーション関連事業につきましては、販売が堅調に推移した事により、ストック収益が順調に積みあがってきております。また、自社商材である「ビジネスで役に立つ」を軸として、多種多様なサービスを定額で提供する「ビジ助」も順調に顧客数を伸ばし、ストック収益の増加に寄与いたしました。」
セキュアSAMBA、RPA製品およびビジ助の販売・顧客数が堅調に推移し、ストック収益が積み上がった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらにサブスクリプション商材であるネットワーク機器保守サービス、「セキュアSAMBA」、「RPA」製品の「Robo-Pat」の販売が堅調に推移した結果、サブスクリプション売上が増収となった」
ITインフラ関連事業に統合されたクラウドストレージ・RPA関連サービスについて、セキュアSAMBAとRobo-Patの販売が堅調に推移し、サブスクリプション売上が増収となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間におきましては、「セキュアSAMBA」のプロモーションを強化しつつ、AIを活用したOCR(Optical Character Recognition/光学的文字認識)の取り扱いも開始し、OCRとクラウドストレージ、RPAの連携ソリューションにより、紙文書のデジタル化からデータ入力の自動化までをワンストップで提案することが可能となりました。」
AI-OCRの取り扱いを開始し、OCR、クラウドストレージ、RPAを連携させて、紙文書のデジタル化からデータ入力自動化までを一括提案できる体制を整えた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、「セキュアSAMBA Pro」のプロモーションを積極的に強化してまいりました。また、当社取扱いのRPAツール「Robo-Pat(ロボパット)」の営業活動にも注力しました。」
クラウドストレージとRPAを用いて労働力不足・生産性課題に対応する事業について、セキュアSAMBA Proの販促強化とRobo-Patの営業注力を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「ビジネスアプリケーション関連事業につきましては、クラウドストレージサービスの「セキュアSAMBA」と、オフィスワーク業務を自動化するソリューションの「RPA(Robotic Process Automation)製品の「Robo-Pat(ロボパット)」導入及び、企業の労働力不足や生産性向上といった課題に対するサービスとして、最適なツール選択から、導入後活用が軌道に乗るまでのコンサルティング業務を行っております。」
クラウドストレージとRPAを中核に、労働力不足・生産性向上の課題に対して、ツール選定から導入後の活用定着まで支援する事業を新たな報告セグメントとして明示した。