Komori
スターティアホールディングス(3393)・施策前進

WebアプリケーションとO2O関連商材の拡充

FY2016に初出。49回の記載のうち44回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-13。

49記載
11年にわたる
16うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-03-242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 020252026: 172026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、世の中のAIの浸透と共に、検索エンジンの「AIO(AI検索最適化)」への関心が高まりをみせ、AIO対策に関連するセミナーの集客数は従来の5倍に達するなど、中小企業のAI活用ニーズを的確に捉え、WEB制作やコンサルティング、デジタルガイド「Fullstar」、AIチャットボット「IZANAI」の受注に寄与いたしました。」

    AIOを新たな顧客ニーズとして捉え、関連セミナーの集客数が従来の5倍に達したほか、Web制作、コンサルティング、Fullstar、IZANAIの受注に結び付いた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、連結子会社のクラウドサーカス株式会社は、組織コンサルディングや従業員向け研修などを手掛ける株式会社識学(以下、「識学」といいます。)とセールスパートナー契約を締結し、マーケティングオートメーションツール「BowNow(バウナウ)」と識学が持つ組織運営理論を基にした組織コンサルティングや従業員向け研修を組み合わせた、マーケティングBPOサービス「識学 Growth Marketing」を共同で提供開始するなど、直販営業のみならずパートナー展開も強化いたしました。」

    識学とのセールスパートナー契約を締結し、BowNowと組織コンサルティング・研修を組み合わせた「識学 Growth Marketing」を共同提供開始した。直販に加えてパートナー展開を強化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、CSMツール「Fullstar(フルスタ)」にカスタマーサクセスを実現するための機能である、ダッシュボード、アラートルール設定、CRM連携をそれぞれ機能追加いたしました。これら機能の拡充と営業活動の結果、デジタルアダプションプラットフォーム市場(導入したシステムの利活用の促進をするためのツールの市場)の2023年度従業員数300人未満企業の売上高において市場シェア1位を獲得いたしました。」

    Fullstarにダッシュボード、アラートルール設定、CRM連携を追加し、2023年度の従業員数300人未満企業向け市場で売上高シェア1位を獲得した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、ファンマーケティングツール「Metabadge(メタバッジ)」が新たに管理画面に投票機能を実装し、顧客自身での投票コンテンツ作成や、施策分析が可能となりました。また、マーケティングオートメーションツール「BowNow(バウナウ)」において、ChatGPTを活用してメール生成できるサービスを提供したことで、メールマーケティング担当者の作業時間を大幅に短縮でき、労働生産性を上げることが可能となりました。」

    Metabadgeの投票・分析機能、BowNowのChatGPTによるメール生成機能を追加し、デジタルマーケティング商材の機能と利用効率を高めた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、チャットボットの「IZANAI」と電子ブック・動画共有の「ActiBook」がPowerPointやGoogleスライドの資料をアップロードするだけで、簡単にWebサイト変換ができる「LP Builder」と機能連携し、マーケティングオートメーションツールの「BowNow」とYoom株式会社のSaaS連携データベース「Yoom」もシステム連携するなど、プロダクト間の機能連携が進みしました。また、ARプロモーションツール「COCOAR」が、Google ARCoreのAPI「Streetscape Geometry」を活用した『建物オクルージョン機能』に対応しました。」

    IZANAI・ActiBook・LP Builder、BowNow・Yoomの連携を進め、COCOARにも建物オクルージョン機能を追加するなど、製品間連携と機能拡張を進めた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、電子ブックツール「ActiBook(アクティブック)」において、見込み顧客の閲覧状況やリアルタイム通知が可能な個別認証機能を実装し、送付した資料を「誰が」どのページを「どれくらい」見ているかをリアルタイムで把握ができるようになり、タイミングを逃さずにアプローチが可能になりました。また、MAツール「BowNow(バウナウ)」の汎用APIが、外部ツールとの連携を強化する目的で大幅にアップデートされ、より効果的に「BowNow」を活用することが可能となります。パートナー関連については、鹿児島県を拠点とする総合商社、南国殖産と顧客紹介取次契約を締結しました。」

    ActiBookの見込み顧客閲覧・通知機能、BowNowの汎用APIを拡充し、南国殖産との顧客紹介取次契約も締結することで、製品機能と販売チャネルを強化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、MAツール「BowNow(バウナウ)」が「ITreview Grid Award 2023 Spring」の MA部門とABM部門でHigh performerを受賞し、中小企業部門において満足度・認知度の双方が優れた製品であると評価され、チャットボット「IZANAI(イザナイ)」がChatGPT連携により会話フローを自動生成することで設定作業を大幅削減することができました。また、「LP Builder Powered by Slideflow」にChatGPTを活用したテキスト入力だけでWebサイトが作れる新機能「Text to Website」が機能追加されたことで中小企業のWebサイト制作のハードルを下げる効果が見込まれ、」

    BowNowの外部評価を得るとともに、IZANAIへのChatGPT連携による会話フロー自動生成、LP Builderへの「Text to Website」機能追加を行い、デジタルマーケティング商材の機能拡充と導入ハードル低下を進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におきましては、LESSARを「手認識機能」によるバーチャル試着体験や、園芸業界に対して花苗を購入する前に花鉢やレイアウトのシミュレーションを行うことができる機能を開発し、ARによる購買用途を広げることで多様な業界で導入される足がかりを作りました。また、大塚商会と顧客紹介取次契約を締結したことにより、更なるBowNowの拡販体制を整えることができました。」

    LESSARにバーチャル試着や園芸向けシミュレーション機能を追加し、ARの購買用途を拡大した。加えて、大塚商会との顧客紹介取次契約によりBowNowの販売体制を拡充した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、個人情報における同意管理ツール「Cloud CIRCUS CMP(クラウドサーカスシーエムピー)」の提供を開始、中小企業のお客様が法令を遵守し、安心してCloud CIRCUSを活用しながらマーケティング施策を実現できる環境を構築しました。マーケティングオートメーションツール(以下、「MAツール」と言います。)のBowNow(バウナウ)については導入社数10,000社を超え、「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2022」MAツール(BtoB)部門でGood Serviceを受賞すると共に、サイボウズ株式会社のKintoneとのシステム連携を実現することでパートナー様が提案・販売しやすい環境を構築しました。」

    Cloud CIRCUS CMPの提供開始、BowNowの導入社数10,000社超、Kintone連携を実現し、デジタルマーケティング商材の機能・導入基盤・販売環境を拡充した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前期事業譲受したオンライン展示会サービスを「Crowd Booth(クラウドブース)」としてプラン提供を開始、また、BowNow(バウナウ)につきましては無料プランでメール配信が可能となったことで無料ユーザを更に拡大することができました。」

    事業譲受したオンライン展示会サービスをCrowd Boothとして提供開始し、BowNow無料プランへのメール配信機能追加によって無料ユーザーを拡大した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、第4弾のCMを全国テレビと東京都内タクシーにて一斉公開することでCloud CIRCUSの更なる認知度向上と各種ツールの特徴と理解の浸透に繋がりました。また、BowNowとネットビジネスサポート社が提供する「Beegleデータ」とAPI連携したことにより、機能開発以外に既存サービスの付加価値を高めました。また、2021年11月30日付で株式会社リフラックスが営むオンライン展示会事業「Sokoiru(ソコイル)」の事業譲受を行い、2021年11月30日には、ARプロモーションツール「LESSAR」のオプションとして3Dモデル作成ツールのβ版のリリース、2021年12月20日には、NFT発行サービス「HEXA(ヘキサ)」を運営するメディアエクイティ株式会社との資本業務提携の実施など、サービス拡大に向けて積極的投資を行いつつ、ダイワボウ情報システム株式会社やKDDIマレーシアとの販売代理店契約の締結により、新たな販売チャネルの拡大を進めてまいりました。」

    Cloud CIRCUSの認知向上、BowNowのAPI連携、Sokoiruの事業譲受、LESSARの3D機能、販売代理店契約など、デジタルマーケティング商材・機能・販売チャネルを拡充した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、9月には「日本企業が実践し、成果につなげる、デジタルマーケティングとは」をテーマにした無料オンラインカンファレンス『Marketing CIRCUS DAY Autumn 2021』を開催し、社名変更を記念したキャンペーンを実施したことで、多くのお問い合わせや無料版ダウンロードを獲得することができました。」

    オンラインカンファレンスと社名変更記念キャンペーンを実施し、多数の問い合わせ・無料版ダウンロードを獲得した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「予てより開発を進めてきた解約防止・リピート増ツールの「Fullstar(フルスタ)」を2021年4月から提供開始。また、前期事業譲受したチャットボット事業の製品をCloud CIRCUSと連携させ、新たにチャットボットツール「IZANAI(イザナイ)」として2021年6月から提供開始いたしました。更には、これらの新たなツールを含めた10商材のSaaSツールのIDを統合する機能拡充を行ったことで、Cloud CIRCUSがひとつのSaaSプラットフォームとして連携強化することが可能となりました。」

    FullstarとIZANAIを提供開始し、10商材のSaaSツールのID統合によってCloud CIRCUSを一つのプラットフォームとして連携強化した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティング関連事業におきましては、顧客を増やす5つの課題領域「情報発信」「集客」「顧客体験価値向上」「見込顧客育成と顧客化」「解約防止・リピート増(開発中)」を実現するSaaSツール群「Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)※」を提供しております。」

    Cloud CIRCUSを顧客獲得に関する5つの課題領域をカバーするSaaSツール群として整理し、統合型サービスの展開を具体化している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年12月25日にリリースいたしましたとおり、株式会社Brocanteのチャットボット事業「LAMPCHAT(ランプチャット)」を2021年1月に譲り受けました。多くの企業が、見込み顧客の情報を取得する段階において、情報登録体験のハードルの高さによって、目に見えない機会損失を積み上げている課題を抱えています。その課題解決の為に、当該事業譲受で拡充したチャットボット機能をCloud CIRCUSへ連携させ、見込み顧客とのコミュニケーション機能を向上させ、顧客体験の質の向上を実現させて参ります。」

    Brocanteのチャットボット事業LAMPCHATを譲り受け、Cloud CIRCUSへ連携して見込み顧客とのコミュニケーション機能と顧客体験を向上させる計画を具体化した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「COCOAR(ココアル)やLESSAR(レッサー)を導入しているコンシューマー向けビジネスを展開する顧客に対して集客支援を行うSNSコンサルティングを新たに提供したことや、アフターコロナにおける企業のデジタル化ニーズが後押しし、Cloud CIRCUSのクロスセルや新規受注が増加したことで、ストック型の売上が好調に推移しました。」

    AR導入顧客向けのSNSコンサルティングを新たに提供し、Cloud CIRCUSのクロスセル・新規受注を増加させる施策を進めている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「マーケティングプロセスの上流から下流までをオールインワンでサポートする「Cloud Circus」として統合化やフリーミアム展開を進めており、潜在的なデジタルシフトニーズに対応することで1社に複数のサービスを提供しております。」

    Cloud Circusとして、コンテンツ作成・集客・見込み顧客獲得・顧客化までを統合し、1社への複数サービス提供を進めている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、COCOARやLESSAR、WONDARFORといった自社開発ツールの提供に留まらず、IP(Intellectual Property、知的財産権)を活用したイベント企画を協賛し、AR活用による成果向上に踏み込むことでビジネス領域を拡大し、そこで得た知見をツール開発ノウハウ蓄積に繋げたことで、企画営業が好調に推移致しました。更に、特定業界に絞り込んでこれまでよりも規模の大きな企業に対してマーケティング全般におけるコンサルティングやマーケティングのBPO業務の請負事業を開始したところ、好調に推移いたしましたが、同時にWeb案件の規模が大きくなったことによる納期のずれも見受けられるようになりました。」

    ARツール提供にとどまらず、知的財産権を活用したイベント企画、マーケティングコンサルティングおよびBPO業務へ事業領域を広げた。企画営業や新規請負事業は好調に推移した一方、大型Web案件で納期のずれも生じている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、BowNowの導入社数が3,000社を突破し、機能拡張が進んだことにより、大手企業からの導入も増加いたしました。また、アプリを必要としないWebARの「LESSAR(レッサー)」に顔認証ARを実現できる新プラン「LESSAR Face」を提供開始したことにより、さらに様々なAR活用のシーンやニーズにお応えすることができるようになりました。」

    BowNowの導入社数が3,000社を突破し、大手企業への導入も増加した。また、LESSAR Faceの提供開始により、AR商材の用途を拡大した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、COCOARの機能を自社アプリで利用可能となるCOCOAR SDKを大手企業に提供し、ARを活用したイベント企画から3Dコンテンツの作成支援、運用サポートまで幅広くサービスを提供することで、顧客が求める成果を最大化するためのホールプロダクトを推進いたしました。また、BowNow、CMS Blue Monkeyの既存顧客からデジタルマーケティングへの投資ニーズを受け、広告商材を大幅に追加受注することができました。」

    COCOAR SDKの大手企業への提供、AR関連の企画から運用までの一括支援、既存顧客からの広告商材追加受注により、デジタルマーケティング商材を拡充した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、アプリレスARを実現する「LESSAR(レッサー)」、空間認識ARの「WONDARFOR(ワンダーフォー)」をリリースし、顧客ニーズの裾野を広げ、ARソリューション拡充に努めました。」

    LESSARとWONDARFORをリリースし、ARソリューションのラインナップを拡充した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におきましては、アプリをダウンロードすることなく、WEBブラウザでARを実現できる「LESSAR(レッサー)β版」や空間認識ARを実現する「WONDARFOR(ワンダーフォー)」など、ARサービスのラインナップを増やすことで、幅広い顧客ニーズに対応することができました。また、「BowNow」に顧客へのマーケティングアプローチのシナリオをテンプレート化した新機能「ABMテンプレート」を追加し、複雑なシナリオ設計やスコアリングの設定が必要なく、どの企業でもすぐにマーケティングオートメーションの導入および活用することが可能になりました。こうした機能拡充や積極的な営業活動により、「BowNow」の導入社数は2,200社を突破いたしました。」

    LESSAR β版、WONDARFORの追加、BowNowのABMテンプレート実装を行い、BowNowの導入社数が2,200社を突破した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、スマートフォンからの閲覧に適したウェブサイトへのリニューアルニーズおよびウェブサイトのすべてのページをSSL/TLS化するためにSSL対応プランへのプランアップが好調に推移しました。」

    スマートフォン対応やSSL/TLS化に伴うCMSのプランアップ需要が好調に推移し、デジタルマーケティング商材の拡販が進んでいる。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、マーケティングオートメーションツール「BowNow」につきましてはこれまでWebサイトの制作との同時販売が中心でしたが、平成30年4月より「BowNow」単体で販売する専属部隊を立ち上げ「BowNow」の販売が好調に推移いたしました。」

    BowNowについて、平成30年4月から単体販売の専属部隊を立ち上げ、販売が好調に推移した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「スマホ用ランディングページサイト制作ソフトの「creca(クリカ)」、アプリ制作ソフト「App Goose」、MA(マーケティングオートメーション)ツール「BowNow」、電子ブック作成ツール「ActiBook One(アクティブック ワン)」のフリープランの受付を開始いたしました。」

    フリーミアム展開をActiBook Oneにも広げ、creca、App Goose、BowNowと合わせてマジョリティー層への拡販手段を具体化している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、とくにウェブプロモーションに関するコンサルティングの受注が伸びたことや、ネット広告のバリエーションを増やしたことによって、ストック収益が堅調に推移しております。」

    ウェブプロモーションのコンサルティング受注増加とネット広告のバリエーション拡大により、デジタルマーケティング関連のストック収益が堅調に推移した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「とくに、BowNowのフリープラン提供は好調に推移しており、Webや展示会、パートナー経由で多くの企業にて受注・設置が進んでいます。」

    フリーミアムモデルの導入後、BowNowのフリープランについて複数の販売経路を通じた受注・設置が進展している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アーリーアダプター層への販売が落ち着き、マジョリティー層に対する拡販をさらに効果的に進めていくなかで、価格センシティブな顧客に対して無料から利用できる、フリーミアムプランを投入して、顧客ニーズを引き出してまいりました。スマホ用ランディングページサイト制作ソフトの「creca(クリカ)」、アプリ制作ソフト「App Goose」、MA(マーケティングオートメーション)ツール「BowNow」のフリープランの受付を開始いたしました。」

    マジョリティー層への拡販に向け、creca、App Goose、BowNowで無料利用可能なフリープランの受付を開始した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「また、「COCOAR」にスタンプラリー機能を実装し、リアルイベントや実店舗の集客ツールとして利用できるよう機能追加を行いました。」

    COCOARにスタンプラリー機能を追加し、リアルイベント・実店舗向けの集客用途へ機能を拡張している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「そして、平成28年10月に動画事例を活用したマッチングサイト「MoviePrint(ムービープリント)」を発表しサービスを開始いたしました。また、「ActiBook AR COCOAR」にGPS(全世界測位システム)機能を追加し、リアルイベントや実店舗の集客ツールとして利用できるよう機能追加を行いました。」

    MoviePrintのサービス開始と、ActiBook AR COCOARへのGPS機能追加という具体的な商材拡充を実施した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、Webアプリケーションに関する商材は新規顧客及び大型のWeb制作案件の獲得が進み、計画通りの受注を達成しております。」

    Webアプリケーション商材で新規顧客・大型案件の獲得が進み、計画通りの受注を達成したと開示している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「企業はCloud Circusにより複数の企業向けソフトウエアを活用することで、ポスター等、紙媒体にAR(拡張現実)を設定しウェブサイトへの誘導を促し、ウェブサイトの閲覧履歴を計測、自社の製品やサービスに興味がある有望な顧客を割り出し、顧客の関心事に合ったシナリオに基づいて電子メールを送信するといった自動的な販売促進活動(マーケティングオートメーション)が可能となります。」

    既存のWeb・O2O商材の拡充に加え、Cloud Circusによる複数ソフトウエア統合とマーケティングオートメーションの提供を具体化している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「更にスマートフォンの急速な普及に伴うソーシャルメディアの利用者の拡大で、O2O(オンライントゥオフライン)関連事業にも注目が集まっておりますが、この領域に関連した新サービスを投入して商材拡充にも努めてまいりました。」

    スマートフォン・ソーシャルメディアの普及を背景に、O2O領域の新サービス投入と商材拡充を進めている。本文ではCOCOARの80万ダウンロード、ActiBookの202万ダウンロードも記載している。
一緒に動いた変遷

「ストック型ビジネスの強化」は、この変遷が動いた48回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191815141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック型ビジネスの強化19回
  3. 2営業利益・営業利益率・ストック売上比率を重視する経営指標18回
  4. 3顧客第一主義と顧客専任担当制15回
  5. 4ウェブソリューションの販売低迷と収益悪化14回
  6. 5プル型営業と顧客データ活用13回
  7. 6買収による地域顧客獲得とクロスセル13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターティアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13のその他開示で、「前進」でした。
報道
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