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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.2%増、営業利益が18.9%増となり、増収増益を確保した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,041百万円前年比 +7.2%進捗 23.2%
営業利益705百万円前年比 +18.9%進捗 19.9%
経常利益706百万円前年比 +19.8%進捗 19.9%
純利益(親会社株主帰属)502百万円前年比 +25.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.74円
期末の財政状態
総資産13,819百万円
うち純資産 8,137 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ITインフラ関連事業 4,755,936千円(前年比 +8.1%)、DXソリューション関連事業 1,281,401千円(前年比 +4.0%)、CVC関連事業 0千円
セグメント別利益ITインフラ関連事業 398,119千円(前年比 +16.0%)、DXソリューション関連事業 252,552千円(前年比 +21.3%)、CVC関連事業 -169千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益3,550百万円(前年比 +9.5%)
経常利益3,550百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,343百万円(前年比 +1.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想145円 → 145円(0.0%)
業績の増減要因

機器の入れ替え需要の継続、ネットワーク商材・複合機の販売好調、既存顧客へのクロスセル、新規顧客開拓、営業体制の再編、1人当たり生産性の向上など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
特別損益の内訳特別利益:なし(特別利益合計-)、特別損失:なし
減価償却費90,132千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,240,400株
期末自己株式数847,607株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,041百万円(前年比 +7.2%)
営業利益705百万円(前年比 +18.9%)
経常利益706百万円(前年比 +19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益502百万円(前年比 +25.0%)
1株当たり当期純利益53.74円
自己資本比率当期末 58.3 / 前期末 54
総資産13,819百万円
純資産8,137百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 3,550百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 3,550百万円(前年比 +7.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,343百万円(前年比 +1.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想145円 → 145円(0.0%)
セグメント別売上高ITインフラ関連事業 4,755,936千円(前年比 +8.1%)、DXソリューション関連事業 1,281,401千円(前年比 +4.0%)、CVC関連事業 0千円
セグメント別利益ITインフラ関連事業 398,119千円(前年比 +16.0%)、DXソリューション関連事業 252,552千円(前年比 +21.3%)、CVC関連事業 -169千円
減価償却費90,132千円
特別損益の内訳特別利益:なし(特別利益合計-)、特別損失:なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,240,400株
期末自己株式数847,607株
業績の増減要因機器の入れ替え需要の継続、ネットワーク商材・複合機の販売好調、既存顧客へのクロスセル、新規顧客開拓、営業体制の再編、1人当たり生産性の向上など。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、機器の入れ替え需要やネットワーク商材の販売好調、営業体制の再編による既存顧客との関係深化、クロスセル・新規顧客開拓、1人当たり生産性の向上などを要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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