読む価値
84重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,777百万円+11.0%
営業利益1,785百万円+26.7%
経常利益1,772百万円+24.5%
純利益1,258百万円+34.4%
当四半期3か月の実績
売上高
6,736百万円+14.7%
営業利益
1,079百万円+32.3%
通期業績予想
売上高
26,300百万円
営業利益
3,700百万円
経常利益
3,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,457百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.6%
営業利益48.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ITインフラ事業
売上高セキュリティ商材のニーズを取り込んだNW関連、電力など
セグメント利益
売上総利益414百万円
人材関連費-10百万円
広告費-95百万円
その他-1百万円
DXソリューション事業
本社経費等負担額控除前セグメント利益
売上総利益158百万円
人材関連費10百万円
広告費-20百万円
その他32百万円
連結
投資有価証券売却益269百万円
子会社間吸収合併に伴う減損-249百万円
新しい施策
- 昭文堂事務機、セントラルグラフィックセンター、電通システムの事業譲受
- 花巻事務機の子会社化
- M&A投資予算を3年間で100億円程度とする方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック売上高6,283百万円+13.7%
- 取引社数27,692社+1.3%
- Cloud CIRCUS MRR294百万円+6.8%
- クロスセルMRR165百万円+8.6%
- 顧客解約率(過去12か月平均)1.3%-0.1%
- 有料ライセンス数6,861件+6.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 取引社数27,692社+1.3%
- ARPU39千円+13.6%
- Cloud CIRCUS 2商材以上導入顧客ARPU143千円+3.2%
- Cloud CIRCUS 単一商材導入顧客ARPU72千円+5.9%
- 有料ライセンス数6,861件+6.8%
セグメント別実績
ITインフラ事業
売上高
10,110百万円+12.3%
セグメント利益
1,088百万円+27.5%
DXソリューション事業
売上高
2,655百万円+6.1%
セグメント利益
612百万円+23.7%
中期経営計画の目標
M&A投資予算3年間で100億円程度
最終契約締結数5件/年、累計14件
意向表明数40件/年、累計96件
IM検討数200件/年、累計450件
リード数400件/年、累計900件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 12,777百万円(前年比 +11.0%) |
| 営業利益 | 1,785百万円(前年比 +26.7%) |
| 経常利益 | 1,772百万円(前年比 +24.5%) |
| 純利益 | 1,258百万円(前年比 +34.4%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 6,736百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 1,079百万円(前年比 +32.3%) |
| 通期業績予想 | 売上高 26,300百万円 / 営業利益 3,700百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,457百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 48.6% / 営業利益 48.2% |
| 計画に対する自己評価 | 上方修正 |
| セグメント別実績 | ITインフラ事業 売上高 10,110百万円(前年比 +12.3%) / セグメント利益 1,088百万円(前年比 +27.5%) / DXソリューション事業 売上高 2,655百万円(前年比 +6.1%) / セグメント利益 612百万円(前年比 +23.7%) |
| 増減要因の内訳 | ITインフラ事業 売上高 セキュリティ商材のニーズを取り込んだNW関連、電力など / セグメント利益 売上総利益 414百万円 / 人材関連費 -10百万円 / 広告費 -95百万円 / その他 -1百万円 / DXソリューション事業 本社経費等負担額控除前セグメント利益 売上総利益 158百万円 / 人材関連費 10百万円 / 広告費 -20百万円 / その他 32百万円 / 連結 投資有価証券売却益 269百万円 / 子会社間吸収合併に伴う減損 -249百万円 |
| 主要KPI | ストック売上高 6,283百万円(前年比 +13.7%)、取引社数 27,692社(前年比 +1.3%)、Cloud CIRCUS MRR 294百万円(前年比 +6.8%)、クロスセルMRR 165百万円(前年比 +8.6%)、顧客解約率(過去12か月平均) 1.3%(前年比 -0.1%)、有料ライセンス数 6,861件(前年比 +6.8%) |
| 単価と数量の指標 | 取引社数 27,692社(前年比 +1.3%)、ARPU 39千円(前年比 +13.6%)、Cloud CIRCUS 2商材以上導入顧客ARPU 143千円(前年比 +3.2%)、Cloud CIRCUS 単一商材導入顧客ARPU 72千円(前年比 +5.9%)、有料ライセンス数 6,861件(前年比 +6.8%) |
| 中期経営計画の目標 | M&A投資予算 3年間で100億円程度 / 最終契約締結数 5件/年、累計14件 / 意向表明数 40件/年、累計96件 / IM検討数 200件/年、累計450件 / リード数 400件/年、累計900件 |
| 新しい施策 | 昭文堂事務機、セントラルグラフィックセンター、電通システムの事業譲受、花巻事務機の子会社化、M&A投資予算を3年間で100億円程度とする方針 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITインフラ事業ではセキュリティ商材や電力を中心にストック売上が伸び、DXソリューション事業ではSaaSを中心とするストック売上が拡大した。Cloud CIRCUSではIZANAI・Fullstarの成長がMRRを押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。