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スターティアホールディングス(3393)・施策引き上げ

買収による地域顧客獲得とクロスセル

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

22記載
11年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-08-072016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
業務提携・M&Aによる未進出地域への全国展開26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「ITインフラ関連事業を中心とした類似企業や事業譲受によるロールアップ型のM&Aにより、規模の経済や事業シナジーを追求し、販売エリアと顧客基盤を強化してまいります。また、DXソリューション関連事業においては、AI関連事業やデジタルマーケティング、BPaaS等のサービス拡充の為のM&Aにも着手し、当社グループの企業価値を高めてまいります。」

    M&A戦略をITインフラのロールアップ型買収に加え、DXソリューションにおけるAI、デジタルマーケティング、BPaaSにも広げ、対象領域を拡大している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年5月22日発表の「中期経営計画」のとおり、2026年3月期を初年度とする新たな3ヵ年の中期経営計画を策定し、既存事業によるオーガニック成長を継続しつつ、M&A戦略をさらに強化することで、顧客基盤のさらなる拡大と既存事業とのシナジー創出を図り、企業価値の最大化を目指してまいります。」

    M&Aについて、従来の買収による地域顧客獲得・クロスセル方針から、新たな3カ年計画の中で戦略をさらに強化し、顧客基盤拡大と既存事業とのシナジー創出を狙う方針へ強めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2023年10月より当社連結子会社となった株式会社ビジネスサービスと2024年4月から営業開始した当社連結子会社の富士フイルムBI奈良株式会社も第1四半期に引き続き増収に寄与しております。」

    ビジネスサービスと富士フイルムBI奈良が、前四半期に続いて増収に寄与したと記載している。買収・合弁等による地域顧客基盤拡大の効果が業績に継続して現れている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、合弁会社として、富士フイルムBI奈良株式会社を2024年1月4日付で新たに設立したことにより、富士フイルムBI奈良株式会社を連結の範囲に含めております。」

    富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社との合弁会社を2024年1月に設立し、ITインフラ関連事業の事業基盤を拡張した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月2日付で、株式会社ビジネスサービスが当社グループの連結子会社となったことで、ストック売上が積み上がりました。なお、今後のクロスセルによる顧客との取引拡大など既存ビジネスのスケールメリットを享受してまいります。」

    ビジネスサービスの全株式取得・連結子会社化が完了し、ストック売上の積み上げに寄与した。今後はクロスセルによる取引拡大を見込んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「本年10月2日付で、当社連結子会社であるスターティアにおいて、OA機器販売・サポート・メンテナンス事業を担う株式会社ビジネスサービス(兵庫県姫路市)の全株式を取得したことで、当社グループの連結子会社となり、兵庫県姫路市を中心とする播磨地域における新規顧客の獲得、クロスセルによる新規顧客との取引拡大、スターティアが大阪市内に拠点を置く大阪支店との協業体制構築によって、既存ビジネスのスケールメリットを享受してまいります。更に、本年11月1日付で、株式会社丸正事務器(愛知県名古屋市)のMFP(複合機)事業を中心とするITインフラ関連事業を譲り受けたことで更なる顧客基盤拡大に繋げることができております。」

    ビジネスサービスの全株式取得による連結子会社化と、丸正事務器のMFP事業を中心とする事業譲受を実施し、播磨地域・中部地域での顧客基盤拡大とクロスセルの機会を広げた。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、吉田ストアは2021年10月21日に福島地方裁判所会津若松支部より、SD21は2021年10月29日に仙台地方裁判所よりそれぞれ事業譲渡許可をもって譲受の条件が充足されたため、2021年11月1日付で実行されております。」

    吉田ストアおよびSharp Document 21yoshidaのITインフラ関連事業の譲受を11月1日付で実行した。取得対価は527百万円、発生したのれんは464,140千円と開示している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ITインフラ関連事業を譲り受けることで、当社グループにおけるITインフラ関連事業の売上拡大、顧客拡大、全国展開に加え、仕入等コスト削減、リベート増加等が期待でき、更にはデジタルマーケティング関連事業へのクロスセルも期待ができることから、本件事業譲受が、当社グループの企業価値の向上に資するものであると判断いたしました。」

    吉田ストアおよびSharp Document 21yoshidaのITインフラ関連事業を2021年11月1日付で527百万円で譲り受け、売上・顧客基盤の拡大、全国展開、デジタルマーケティング事業へのクロスセルを進める具体的な買収実績を開示している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「顧客リソースの拡大を目指し積極的に進めてまいりましたM&Aに関しましても、2019年2月に株式会社サガスのOA機器関連事業を事業譲受いたしました。また、2019年3月には、株式会社東和オフィスマシンが保守を行うOA機器の顧客譲受を行いました。」

    2019年2月にサガスのOA機器関連事業、同年3月に東和オフィスマシンのOA機器顧客を譲り受け、顧客基盤拡大を進めた。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「加えて、平成29年1月31日に発表した「連結子会社株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ」に記載のとおり、平成27年10月より連結子会社としている株式会社エヌオーエスについて追加株式取得を行い、完全子会社化いたしました。これにより、新規顧客の獲得、クロスセルによる取引拡大による既存ビジネスのスケールメリットの享受、また、子会社との人材交流を図り、既存・新規のお客さまとの取引商材・サービスの拡大を強化しております。」

    エヌオーエスを49%保有から100%保有へ完全子会社化し、顧客獲得、クロスセル、人材交流、取扱商材拡大を進めている。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年1月31日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社エヌオーエスの発行済株式を追加取得し、完全子会社化することを決議いたしました。企業結合日 平成29年2月28日(予定) 結合日前に所有している議決権比率   49.0% 結合日に取得する議決権比率      51.0% 結合日後の議決権比率         100.0%」

    エヌオーエスの議決権を49%から100%へ追加取得する決議を行った。グループ内連携とシナジー効果の最大化を目的とするが、提出時点では実施前である。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「本株式取得による子会社化によって、堺市を中心とする泉北地域における新規顧客の獲得、クロスセルによる新規顧客との取引拡大、当社が大阪市内に拠点を置く大阪支店との協業体制構築によって、既存ビジネスのスケールメリットの享受を期待できると判断いたしました。」

    平成28年7月29日付でビーシーメディアの発行済株式100%を取得し、泉北地域での顧客獲得・クロスセルを進める具体的な買収実績を開示している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「また、平成27年10月1日に鹿児島県鹿児島市を中心として、MFPのリース販売・レンタルサービス、およびカウンターサービスを中心に提供している株式会社エヌオーエスを株式取得による子会社化を行い、南九州地域における新規顧客の獲得、クロスセルによる新規顧客との取引拡大により、既存ビジネスのスケールメリットを図っております。」

    エヌオーエスを議決権49.0%取得で子会社化し、南九州での顧客獲得とクロスセルを狙っている。
一緒に動いた変遷

「WebアプリケーションとO2O関連商材の拡充」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1WebアプリケーションとO2O関連商材の拡充13回
  3. 2ストック型ビジネスの強化12回
  4. 3営業利益・営業利益率・ストック売上比率を重視する経営指標10回
  5. 4顧客第一主義と顧客専任担当制9回
  6. 5利益還元と内部留保の両立8回
  7. 6コーポレート・ガバナンスと内部統制の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターティアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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