営業利益・営業利益率・ストック売上比率を重視する経営指標
FY2017に初出。33回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-07実績引用決算説明資料
「営業利益705百万円と四半期として過去最高を更新。」
重視する営業利益について、第1四半期の過去最高更新を実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、業績指標に関する実績は当事業年度における連結営業利益3,242百万円(当事業年度における当初連結営業利益の計画3,000百万円)となりました。」
重視する営業利益について、当初計画3,000百万円に対し実績3,242百万円となり、計画を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「連結営業利益以下の各段階利益では、当中間連結会計期間において過去最高を更新いたしました。その結果、当中間連結会計期間における業績は、営業利益は1,409,700千円(前中間連結会計期間比6.6%増)となりました。」
営業利益以下の各段階利益が中間期として過去最高となり、営業利益は1,409,700千円、前年同期比6.6%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は1,322,174千円(前中間連結会計期間比2.5%増)」
重視する営業利益について、当中間期は1,322,174千円となり、前年中間期比2.5%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、業績指標に関する実績は当事業年度における連結営業利益2,282百万円(当事業年度における当初連結営業利益の計画2,000百万円)となりました。」
重視する営業利益について、当初計画2,000百万円に対し実績2,282百万円となり、計画を282百万円上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は1,643,412千円(前年同四半期比35.6%増)」
重視する営業利益について、第3四半期累計で1,643,412千円となり、前年同期比35.6%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は1,289,731千円(前年同四半期比56.5%増)」
重視する営業利益について、第2四半期累計の営業利益が1,289,731千円となり、前年同期比56.5%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は634,979千円(前年同四半期比229.4%増)」
重視する営業利益について、当第1四半期は634,979千円となり、前年同期比229.4%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、業績指標に関する実績は当事業年度における連結営業利益1,724百万円(当事業年度における当初連結営業利益の計画700百万円)となりました。」
重視する営業利益について、当初計画700百万円に対し実績1,724百万円となり、営業利益指標が大幅に計画を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は14,736,782千円(前年同四半期比35.5%増)、営業利益は1,212,074千円(前年同四半期は営業損失40,668千円)」
重視する営業利益について、第3四半期累計では前年同期の営業損失から1,212,074千円の営業利益へ改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は824,122千円(前年同四半期比546.2%増)」
重視する営業利益について、当第2四半期累計は824,122千円となり、前年同期比546.2%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は4,635,328千円(前年同四半期比35.0%増)、営業利益は192,779千円(前年同四半期は営業損失39,695千円)」
重視する営業利益について、第1四半期は前年同期の営業損失から192,779千円の営業利益へ改善した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は10,875,848千円(前年同四半期比17.0%増)、営業損失は40,668千円(前年同四半期は営業利益12,843千円)」
重視する営業利益について、売上高が増加した一方、営業損益は前年同期の12,843千円の利益から40,668千円の損失へ悪化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、ITインフラ関連事業の当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は5,753,892千円(前年同四半期比19.4%増)、セグメント利益(営業利益)は343,510千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)13,748千円)となりました。」
重視する営業利益について、ITインフラ関連事業の営業損益が前年同期の13,748千円の損失から343,510千円の利益へ改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は3,433,205千円(前年同四半期比24.5%増)、営業損失は39,695千円(前年同四半期は営業損失143,848千円)となりました。」
営業損失は前年同期の143,848千円から39,695千円へ縮小し、重視する営業利益指標は改善した。ただし、営業損失は残っている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業利益は21,678千円(前期比97.0%減)となりました。」
重視する営業利益について、前期の732,820千円から21,678千円へ減少し、利益指標が大幅に悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は12,843千円(前年同四半期比96.4%減)」
重視する営業利益について、第3四半期累計の営業利益が前年同期比96.4%減となり、利益指標が大幅に悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益9,919千円(前年同四半期比96.9%減)」
重視する営業利益について、第2四半期累計の営業利益は前年同期比96.9%減となり、利益指標が大幅に悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失は143,848千円(前年同四半期は営業損失2,997千円)」
重視する営業利益について、第1四半期の営業損失が前年同期の2,997千円から143,848千円へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業利益は732,820千円(前期比41.6%増)となりました。営業利益率は前連結会計年度4.3%から当連結会計年度5.7%に増加いたしました。」
重視する営業利益・営業利益率について、営業利益率が4.3%から5.7%へ改善した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は9,240,465千円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益は355,524千円(前年同四半期比6.0%減)」
重視する営業利益について、第3四半期累計の営業利益は前年同期比6.0%減となり、売上成長に対して利益指標が悪化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は6,240,021千円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益320,140千円(前年同四半期比8.6%増)」
重視する営業利益について、第2四半期累計の営業利益は320,140千円となり、前年同期比8.6%増加した。前四半期の営業損失から累計ベースでは営業利益を確保している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は2,873,774千円(前年同四半期比3.3%増)、営業損失は2,997千円(前年同四半期は営業利益37,008千円)、経常損失は12,324千円(前年同四半期は経常利益49,176千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は31,173千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益62,017千円)となりました。」
重視する営業利益等について、第1四半期は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、利益指標が悪化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業利益は517,611千円(前期比44.4%増)となりました。営業利益率は前連結会計年度3.2%から当連結会計年度4.3%に増加いたしました。」
重視する経営指標について、営業利益が44.4%増加し、営業利益率も3.2%から4.3%へ改善した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は8,624,161千円(前年同四半期比6.6%増)、営業利益は378,324千円(前年同四半期比34.7%増)、経常利益は415,192千円(前年同四半期比41.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は264,724千円(前年同四半期比45.1%減)となりました。」
重視する経営指標のうち営業利益は378,324千円となり、前年同期比34.7%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は5,731,137千円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益294,683千円(前年同四半期比33.0%増)、経常利益は330,510千円(前年同四半期比40.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は228,335千円(前年同四半期比8.6%増)となりました。」
重視する営業利益等について、第2四半期累計の営業利益は294,683千円となり、前年同期比33.0%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は37,008千円(前年同四半期は営業損失6,430千円)、経常利益は49,176千円(前年同四半期は経常損失2,053千円)」
重視する営業利益等について、第1四半期の営業損益・経常損益が前年同期の損失から利益へ改善した。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は358,517千円(前期比35.1%増)となりました。営業利益率は前連結会計年度2.6%から当連結会計年度3.2%に増加いたしました。」
重視する経営指標のうち営業利益と営業利益率について、営業利益率が前期2.6%から当期3.2%へ改善した。 - FY2017初出有価証券報告書
「安定的な収益基盤を構築する上で、営業利益、営業利益率、ストック売上比率を重視し、企業価値の向上に努めて参ります。」
持続的成長に向け、営業利益、営業利益率、ストック売上比率を重視する経営指標として初めて明示している。