ストック型ビジネスの強化
FY2016に初出。35回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、1社の顧客に複数商材の利用を促すクロスセルに注力した結果、電力小売りや光コラボレーション、法人向けトータルサポートのビジ助などのストック型商材についても受注が好調に推移いたしました。」
クロスセルを通じて、電力小売り、光コラボレーション、ビジ助など複数のストック型商材の受注好調につなげた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の新サービスの追加や継続的な販売チャネルの強化、ブランド力向上により、サブスクリプションモデルによるストック売上は堅調に積み上がりました。一方、サブスクリプションモデルを扱う組織へ人材強化を行ったことによりフロー売上は鈍化いたしました。その結果、デジタルマーケティング関連事業の当中間連結会計期間における業績は、売上高は1,836,165千円(前中間連結会計期間比8.5%増)、セグメント利益(営業利益)は287,484千円(前中間連結会計期間比246.3%増)となりました。」
新サービス、販売チャネル、ブランド力の強化によりストック売上が積み上がり、デジタルマーケティング関連事業のセグメント利益は前年同期比246.3%増となった。一方、サブスクリプション組織への人材強化によりフロー売上は鈍化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に、当連結会計年度におきましては、大型の開発投資と多額の広告宣伝投資をせずとしても成長できる顧客基盤と体制構築が整ったことで、計画通り、単一セグメントとしてセグメント利益の黒字化が叶い、サブスクリプションモデルとして更なる利益化の礎を築くことができました。」
サブスクリプションモデルを中心とするデジタルマーケティング関連事業で、計画どおりセグメント利益が黒字化し、追加投資に依存せず利益化を進める基盤が整ったと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の機能追加により提案の選択肢も増やすことができ、サブスクリプションモデルの売上が好調に推移したことに加え、Cloud CIRCUS関連の受託開発の受注やWeb制作も増加し、フロー型の売上も増加いたしました。」
機能追加による提案選択肢の拡大を背景に、サブスクリプション売上に加えて受託開発・Web制作のフロー売上も増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の活動により、サブスクリプションモデルの売上が好調に推移したことに加え、Cloud CIRCUS関連の受託開発の受注やWeb制作も増加し、フロー型の売上も増加いたしました。」
サブスクリプション売上の好調な推移に加え、Cloud CIRCUS関連の受託開発・Web制作によるフロー型売上も増加し、ストック型とフロー型を組み合わせた収益拡大が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「デジタルマーケティング関連事業においては、「顧客を増やす・育てる」を実現するデジタルマーケティングツール「Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)」をサブスクリプションモデル(継続課金型)として提供し、顧客獲得数の増加とARR(年間経常収益)の増加に引き続き取り組んでおりますが、直販のみならず、顧客紹介、パートナー販売の開拓にも注力いたしました。」
Cloud CIRCUSのサブスクリプションモデルと顧客獲得数・ARRの増加方針を継続しつつ、直販に加えて顧客紹介・パートナー販売の開拓へ販売チャネルを広げた。また、サブスクリプションモデルの売上も好調に推移した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの状況を踏まえ、次期2024年3月期以降の同事業においては、引き続きサブスクリプションモデルを中心に事業展開を進め、2024年3月期のセグメント利益の黒字化を達成し、収益性向上を目指してまいります。」
サブスクリプションモデルを継続し、2024年3月期のデジタルマーケティング関連事業のセグメント利益黒字化という期限付き目標を明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年12月にはサービス開発体制・顧客サポート体制の強化と安心安全にご利用いただくためのセキュリティ強化を目的として、SaaSツールにおけるメインプランの一律20%の値上げを行いました。」
SaaS型サブスクリプション事業について、サービス開発・顧客サポート・セキュリティ強化を目的に、メインプランを一律20%値上げした。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「デジタルマーケティング関連事業においては、「顧客を増やす・育てる」を実現するデジタルマーケティングツール「Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)」をサブスクリプションモデル(継続課金型)として提供し、顧客獲得数の増加とARR(年間経常収益)の増加に取り組んでおります。」
Cloud CIRCUSを継続課金型で提供し、顧客獲得数とARRの増加を目指す方針を再確認している。一方、組織体制構築の影響で当四半期のMRRは鈍化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「特に、デジタルマーケティング関連事業においては、前期よりビジネスモデルをサブスクリプションモデル(継続課金型)としてSaaS型へ大きく舵を切り、これまでの高単価フロー型サービスには手が出せなかった顧客への導入ハードルを下げることで、顧客獲得数の増加に繋げ、ARR(年間経常収益)の増加に取り組んでおります。」
SaaS型サブスクリプションモデルへの転換を継続し、顧客獲得数とARRの増加に取り組んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「特に、デジタルマーケティング関連事業においては、前期よりビジネスモデルをサブスクリプションモデル(継続課金型)としてSaaS型へ大きく舵を切り、これまでの高単価フロー型サービスには手が出せなかった顧客への導入ハードルを下げることで、顧客獲得数の増加に繋げ、ARR(年間経常収益)の増加に取り組んでおります。」
SaaS型サブスクリプションモデルへの転換を継続し、ARRの増加を目標に掲げている。Cloud CIRCUSの受注が堅調で、MRRも積み上がったと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動自粛等の影響を受けつつも、ウィズコロナ、アフターコロナを意識した顧客の事業活動に動きが見られ、デジタルマーケティング関連事業においては, SaaSツール群「Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)」の受注が堅調に推移しMRR(月次経常収益)を積み上げることができました。」
Cloud CIRCUSの受注が堅調に推移し、MRRを積み上げた。サブスクリプション型収益の拡大について、経常収益の積み上げという進展を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、第3四半期および第4四半期における当社グループ初のTVCM配信に加え、初の自社カンファレンスである「Marketing CIRCUS DAY 2021」を開催するなど、アフターコロナにおける企業のデジタル化ニーズを喚起するプロモーション活動を展開し、Cloud CIRCUSのクロスセルや新規受注が増加したことで、サブスクリプションモデルの売上、利益が計画に対して好調に推移したことに加え、Cloud CIRCUS関連の受託開発の受注も増加し、フロー型の売上、利益も増加いたしました。」
TVCM、自社カンファレンス、クロスセル・新規受注の増加により、サブスクリプション型およびフロー型の売上・利益が計画に対して好調に推移した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、多言語対応やSFA連携などBowNowの販売強化に繫がる機能をローンチし、累計で5,000社以上に提供することができました。サービス拡充による更なる拡大に備えながらも、アフターコロナにおける企業のデジタル化ニーズが後押しし、Cloud CIRCUSのクロスセルや新規受注が増加したことで、ストック型の売上が好調に推移いたしました。」
BowNowに多言語対応・SFA連携機能を追加し、累計提供先が5,000社を超えた。Cloud CIRCUSのクロスセル・新規受注増加によりストック売上も好調に推移した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「Cloud CIRCUSのクロスセルや新規受注が増加したことで、ストック型の売上が好調に推移しました。」
Cloud CIRCUSのクロスセル・新規受注の増加により、ストック型売上が好調に推移したと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「特に、デジタルマーケティング関連事業においては、サブスクリプションモデル(継続課金型)のビジネスモデルとしてSaaS型へ大きく舵を切り、これまでの高単価フロー型サービスには手が出せなかった顧客への導入ハードルを下げることで、結果として顧客獲得数の増加に繋げるよう取り組みをスタートさせました。」
デジタルマーケティング関連事業で、従来の高単価フロー型サービスからSaaS型サブスクリプションモデルへの転換を開始した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「次期2021年3月期以降の同事業においては、従来のフローモデルに代わり、顧客から一度に得られる収益は少額でもそれがストックとして継続的に積み上がっていくサブスクリプションモデルにビジネスモデル及び経営資源を集中し、さらなる開発体制の強化とマーケティング活動への投資を行ってまいります。」
ストック型収益の強化を、デジタルマーケティング関連事業のフローモデルからサブスクリプションモデルへの明確な転換として再構成した。今後2年程度は収益が大幅に減少する見込みとも記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらにサブスクリプション商材であるネットワーク機器保守サービス、「セキュアSAMBA」、「RPA」製品の「Robo-Pat」の販売が堅調に推移した結果、サブスクリプション売上が増収となったとともに、消費増税の影響による需要と納期前倒しにより、特に、UTM(統合脅威管理)、ネットワーク機器、MFP販売などフロー商材も大きく増収となりました。」
ネットワーク機器保守サービス、セキュアSAMBA、Robo-Patなどのサブスクリプション商材の販売が堅調に推移し、サブスクリプション売上が増収となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、ネットワーク機器販売が前期に引き続き堅調に推移し、また、「ビジ助」、ネットワークの保守サービスであるストック商材が堅調に推移しました。」
ビジ助やネットワーク保守サービスなどのストック商材が堅調に推移し、ストック型収益を重視する方針を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このようなことから、当第3四半期連結会計期間におきましては、UTM、ネットワーク機器につきましては好調に推移いたしました。また、安定的な収益モデルの強化を目指し取り組みを行っているストック型サービスの利益も順調に増加いたしました。」
ストック型サービスの利益が順調に増加したと記載し、安定的な収益モデルの強化に向けた進展を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、特にデジタルマーケティング関連事業においてコンテンツマネジメントシステム「CMS Blue Monkey」の月額プランのプランアップ需要が引き続き好調に推移したほか、ITインフラ関連事業のMFP(複合機)、ネットワーク機器の販売が堅調に推移しました。」
CMS Blue Monkeyの月額プランに対するプランアップ需要が引き続き好調であり、継続課金型サービスを重視する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在、当社グループにおけるストック型ビジネスの売上高は、純売上高の4割以上にまで比率が増加してきております。顧客との契約上、1回の契約に基づきサービス提供が長期に亘る場合が多く、当社グループの財務基盤の強化にもつながっております。短期的な販売動向も重要ではありますが、ストック型ビジネスの売上高が成長している間は、その売上増による安定的な収益成長を確保することができ、中長期的な戦略を打つことが出来ることから、引き続きストック型ビジネスの売上高を積み上げ、筋肉体質の売上構成を目指してまいります。」
ストック型ビジネスの売上比率4割以上と、売上積み上げによる安定収益・財務基盤強化の方針を再掲している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「お客様が利用する PC などの電子機器やソフトウェアの全面サポートを中心に、コピー用紙やオフィス用品を特別価格で提供するほか、ウェブマーケティング関連の売上向上に繋がるサービスなど、計16種をパッケージにして提供いたします。ビジ助の積極的な展開によって、中小企業向けに OA・NW機器などを提供するITインフラ関連事業の事業戦略でもある、ストック型サービスへの注力による安定的な収益モデルの強化をより積極的に推進してまいります。」
新サービス「ビジ助」を計16種のサービスパッケージとして展開し、ストック型サービスによる安定収益モデルの強化を具体化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループはストックビジネスを着実に成長させ、「リカーリングモデル」による安定的な収益基盤を築き、中堅及び中小企業の生産性の向上に寄与する事業展開を行い顧客関係の強化に取り組む一方で、将来の経営環境の変化に対応していくための活動を行ってまいりました。」
ストックビジネスとリカーリングモデルによる安定収益基盤の構築、顧客関係強化の方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「以上の通り、当社グループは、ストックビジネスを着実に成長させ、「リカーリングモデル」による安定的な収益基盤を築き、中堅・中小企業の生産性の向上に寄与する事業展開を行い顧客関係の強化に取り組む一方で、将来の経営環境の変化に対応していくための活動を行ってまいりました。」
ストックビジネスを成長させ、リカーリングモデルによる安定収益基盤を築く方針を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「現在、当社グループにおけるストック型ビジネスの売上高は、純売上高の4割以上にまで比率が増加してきております。」
ストック型ビジネスの売上比率が従来の3割超から4割以上へ上昇したと開示し、同ビジネスの積み上げ方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ストック商材は、毎月安定した収益計上ができることに加え、顧客の囲い込みにもきわめて有効であると考えております。」
ストック商材による安定収益と顧客囲い込みを重視する方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ストック商材は、毎月安定した収益計上ができることに加え、顧客の囲い込みにもきわめて有効であると考えております。」
ストック商材による毎月の安定収益と顧客囲い込みを重視する方針を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ストック商材は、毎月安定した収益計上ができることに加え、顧客の囲い込みにもきわめて有効であると考えております。」
ストック商材による安定収益と顧客囲い込みを重視する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、当社グループにおけるストック型ビジネスの売上高は、純売上高の3割以上にまで比率が増加してきております。短期的な販売動向も重要ではありますが、ストック型ビジネスの売上高が成長している間は、その売上増による安定的な収益成長を確保することができ、中長期的な戦略を打つことが出来ることから、引き続きストック型ビジネスの売上高を積み上げ、筋肉体質の売上構成を目指してまいります。」
ストック売上高を純売上高の3割超まで積み上げ、安定的な収益成長につなげる方針を示している。