スターティアホールディングス(3393)・リスク対処
リース販売への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リース販売チャネルへの売上依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の売上高の29.2%(2019年3月期)を占めております。」
リース販売比率が前期の35.6%から29.2%へ低下し、リース販売への売上依存度が低下した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その売上は当社グループ全体の売上高の35.6%(平成30年3月期)を占めております。」
リース販売への依存度を35.6%と開示し、経済環境や法規制による販売変化のリスクを再確認している。 - FY2017対処有価証券報告書
「リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の売上高の35.5%(平成29年3月期)を占めております。」
リース販売への依存度は、前回開示の36.6%から35.5%へ低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、販売に伴うリスクを回避できる一方、経済環境や法規制等の影響により、リース販売の状況に大きな変化があった場合、当社グループの事業、経営成績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
リース販売が平成28年3月期の連結売上高の36.6%を占めることを開示している。