スターティアホールディングス(3393)・リスク対処
外貨保有に伴う為替変動
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
15記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
スターティアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益16,282千円」
外貨保有等に伴う損益は、前年中間期の為替差益551千円から通期では為替差益16,282千円となり、為替差損の発生はなかった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 551」
前年中間期の為替差損9,334千円から、当中間期は為替差益551千円となり、外貨保有等に伴う為替変動の損益影響は改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 9,334」
前年中間期の為替差益20,760千円から、当中間期は為替差損9,334千円へ転じ、外貨保有等に伴う為替変動の損益影響が悪化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「為替差益23,334千円」
当期は外貨保有に伴う為替差損ではなく23,334千円の為替差益を計上し、為替変動による損益影響は改善した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また未公開株式の一部は外貨建てのため、為替水準が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て未公開株式に伴う為替変動リスクを、投資有価証券リスクの一部として再確認している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 28,023」
当第2四半期累計では為替差益28,023千円を計上し、外貨保有に伴う損益影響は前期の為替差益5,336千円からさらに円高差損の発生がない状態となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差益 5,336千円」
前期の為替差損7,239千円から、当期は為替差益5,336千円となり、外貨保有に伴う為替変動の損益影響は改善した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 -」
当第1四半期は為替差損の計上がなく、前年同期に計上していた為替差損7,645千円から影響が低下した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替差損7,239千円」
外貨保有に伴う為替差損が前期の1,038千円から7,239千円へ増加した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損9,070千円」
第2四半期累計の為替差損は前年同期の204千円から9,070千円へ増加し、外貨保有に伴う為替変動の影響が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損7,645千円」
第1四半期の為替差損は前年同期の1,597千円から7,645千円へ増加し、外貨保有に伴う為替変動の影響が拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差損1,038千円」
為替差損が前期の7,356千円から1,038千円へ減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「為替差損7,356千円」
保有外貨に関する為替差損が発生し、前期の6,134千円から7,356千円へ増加した。 - FY2017対処有価証券報告書
「円高の影響を受け保有している外貨の為替差損が発生した一方で、持分法による投資利益などにより、経常利益は285,619千円(前期比47.6%減)となりました。」
為替差損は発生したが、金額は前期の23,961千円から6,134千円へ減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、為替市場において急激な円高が進み、保有している外国通貨に対する為替差損が生じたものの、当社の持分法適用関連会社の業績は好調に推移いたしました。」
急激な円高により為替差損23,961千円を計上したと記載している。