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デリカフーズホールディングス(3392)・施策通期で減収・損失転換

研究開発部門の分割・再編と強化

FY2017に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

23記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q3 – FY20242017: 120172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で減収・損失転換有価証券報告書

    「研究開発・分析事業の売上高は、受託分析事業の獲得が伸び悩んだことを主因として、73百万円と前期と比べ16百万円(18.4%減)の減収となりました。また、セグメント損失(経常損失)は、人件費負担増の影響が大きく、12百万円(前期は12百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    受託分析の伸び悩みと人件費負担増により、研究開発・分析事業は通期売上高が18.4%減少し、前期の12百万円の利益から12百万円の損失へ転じた。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「研究開発・分析作業の売上高は、受託分析事業の獲得が伸び悩んだことを主因として、73百万円と前期と比べ16百万円(18.4%減)の減収となりました。また、セグメント損失(経常損失)は、人件費負担増の影響が大きく、12百万円(前期は12百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    受託分析の獲得が伸び悩み、研究開発・分析事業が前期の利益から損失へ転じた。
  3. FY2026-H1受託分析伸び悩み・損失転換有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、受託分析事業が伸び悩む中、37百万円と前年同期と比べ4百万円(10.2%)の減収となりました。また、人件費増の影響から6百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期は3百万円のセグメント利益(経常利益))を計上いたしました。」

    研究開発・分析事業は受託分析の伸び悩みと人件費増により、前年同期の3百万円の利益から6百万円の損失へ転じた。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「株式会社メディカル青果物研究所は、2024年4月1日をもってデザイナーフーズ株式会社に吸収合併され、消滅しております。」

    研究開発・分析事業の統合計画が2024年4月1日に実施され、デザイナーフーズを存続会社とする再編が完了した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月14日開催の取締役会において、当社連結子会社であるデザイナーフーズ㈱を存続会社とし、当社連結子会社である㈱メディカル青果物研究所を消滅会社とする吸収合併を実施することを承認決議し、2024年1月15日に当該2社は合併契約を締結いたしました。」

    研究開発・分析事業の再編について、デザイナーフーズを存続会社とする吸収合併の決議・契約締結に進んだ。2024年4月1日予定の統合により、研究・分析業務とコンサルティング業務の連携を図るとしている。
  6. FY2024-Q2減収も損失幅縮小有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、大手企業からの検証試験による受注など受託分析事業が増加した一方、公的補助事業の獲得が進まなかったことなどから、48百万円と前年同期と比べ1百万円(3.6%減)の減収となりました。セグメント損失(経常損失)は、売上高が減少したものの、人件費の減少などもあり、1百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    大手企業からの検証試験受注は増加した一方、公的補助事業の獲得が進まず売上高は前年同期比3.6%減となった。人件費減少によりセグメント損失は2百万円から1百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、定期コンサルティング契約の獲得増加はあったものの、分析事業の受託件数が減少したことにより、27百万円と前年同四半期と比べ1百万円(7.9%)の増収となりました。当セグメントの利益につきましては、人員増による人件費の増加などがあり、セグメント損失(経常損失)は0百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    定期コンサルティング契約の獲得増加により売上高は前年同四半期比7.9%増となり、セグメント損失は前年同期の1百万円から0百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q3受託分析・コンサル増加も研究委託減・人員増で損失継続有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、大手企業からの検証試験の受注など受託分析事業や公的補助事業にて売上が増加、定期コンサルティングの増加などコンサルティング事業も順調に推移しましたが、グループ内の研究委託の減少などから、74百万円と前年同四半期と比べ2百万円(3.7%)の減収となりました。また、セグメント損失(経常損失)は、人員増等による人件費増加の影響が大きく、6百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    受託分析、公的補助事業、定期コンサルティングは増加した一方、グループ内研究委託の減少により売上高は前年同四半期比3.7%減となり、人員増等による人件費増加の影響で6百万円の損失となった。
  9. FY2023-Q2受託分析・コンサル増加も損失継続有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、大手企業からの検証試験による受注など受託分析事業や公的補助事業にて売上が増加し、定期コンサルティングの増加などコンサルティング事業も順調に推移したことで、50百万円と前年同四半期と比べ0百万円(1.5%)の増収となりました。セグメント損失(経常損失)は、人員増による人件費増加などもありましたが、売上高の増加により、2百万円(前年同四半期は4百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    大手企業の検証試験、公的補助事業、定期コンサルティングの受注が増加した一方、人員増による人件費増加などにより、セグメントは2百万円の損失となった。
  10. FY2023-Q1コンサル契約増加の一方、分析受託減少・損失転換有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、定期コンサルティング契約の獲得増加はあったものの、分析事業の受託件数が減少したことにより、25百万円と前年同四半期と比べ0.2百万円(1.2%)の減収となりました。当セグメントの利益につきましては、人員増による人件費の増加などがあり、セグメント損失(経常損失)は1百万円(前年同四半期は2百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    定期コンサルティング契約の獲得は増加した一方、分析事業の受託件数減少と人員増による人件費増加により、売上高は前年同四半期比1.2%減、セグメント利益は1百万円の損失へ転じた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、外部向けセミナーの延期などがありましたが、従前受注していたJAXA補助事業やスマート農業事業に加え内閣府のSIP事業や新規のコンサル受注等が追加となり売上が増加し、76百万円と前年同四半期と比べ19百万円(35.0%)の増収となりました。」

    研究開発・分析事業で、従来のJAXA補助事業・スマート農業事業に加え、内閣府のSIP事業と新規コンサル受注を獲得し、売上高が前年同期比35.0%増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、分析事業の受託件数は減少しましたが、JAXA補助事業やスマート農業補助事業による国から研究費等収入やコンサルティング案件の獲得により、25百万円と前年同四半期と比べ8百万円(53.3%)の増収となりました。」

    研究開発・分析事業でJAXA補助事業、スマート農業補助事業、コンサルティング案件を獲得し、売上高が前年同四半期比53.3%増加した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益(経常利益)は、業務の集約や人件費の見直しなど徹底したコスト削減に努めたことにより、8百万円と前年同四半期と比べ2百万円(36.5%)の増益となりました。」

    研究開発・分析事業で業務集約と人件費見直しを実施し、セグメント利益は前年同四半期比36.5%増の8百万円となった。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「今後は研究開発を株式会社メディカル青果物研究所に集約して、効率的に研究開発を進めてまいります。」

    従来のデザイナーフーズとメディカル青果物研究所の分担・連携から、研究開発をメディカル青果物研究所へ集約する方向へ再編方針を変更している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益(経常利益)は、作業効率向上に伴う外部委託費用・人件費の減少等により、5百万円(前年同四半期は8百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    研究開発・分析事業では、作業効率向上による外部委託費用・人件費の減少を背景に、前年同期の8百万円の損失から5百万円の利益となった状態を継続している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、分析業務の売上高が順調に増加しましたが、コンサルティング部門の売上高が大幅に減少したこと等により、62百万円と前年同四半期と比べ1百万円(3.0%)の減収となりました。セグメント利益(経常利益)は、作業効率向上に伴う外部委託費用・人件費の減少等により、5百万円(前年同四半期は9百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    研究開発・分析事業では、作業効率向上により外部委託費用・人件費が減少し、前年同四半期の9百万円の損失から5百万円の利益へ改善した。再編後の効率化効果が追加の四半期実績として示されている。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、主に青果物の分析業務を行う株式会社メディカル青果物研究所の売上高が順調に増加したこと等により、32百万円と前年同四半期と比べ2百万円(6.7%)の増収となりました。セグメント利益(経常利益)は、売上高の増加に加え、作業効率向上に伴う外部委託費用・人件費の減少等により、3百万円(前年同四半期は8百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    研究開発・分析事業では、作業効率向上により外部委託費用・人件費が減少し、前年同四半期の8百万円の損失から3百万円の利益へ改善した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「分析部門の強化による人件費の増加、ISO17025(試験所認定)の認証取得に伴う費用の発生等により、0百万円となりました」

    研究開発・分析事業の再編後、分析部門の強化に加え、ISO17025試験所認定の取得に向けた活動が費用発生を伴う実施段階に進んだ。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)は、売上の減少に加え、分析部門の強化による人件費の増加、デザイナーフーズ株式会社の研究室移動に伴う費用の発生等により、8百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    再編後の分析部門強化とデザイナーフーズの研究室移動に伴う費用発生を引き続き記載しており、研究開発・分析事業は8百万円の損失となった。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)は、売上高の減少に加え、分析部門の強化による人件費増加、デザイナーフーズ株式会社の研究室移動に伴う費用の発生等により、8百万円(前年同四半期は0百万円の経常損失)となりました。」

    研究開発部門の再編後、分析部門の強化とデザイナーフーズの研究室移動が実施段階に進み、それに伴う費用が発生している。
  21. FY2018達成有価証券報告書

    「当社グループの強みのひとつである研究開発部門を平成29年6月に連結子会社デザイナーフーズ株式会社と株式会社メディカル青果物研究所に分割・再編いたしました。」

    研究開発部門のデザイナーフーズとメディカル青果物研究所への分割・再編が平成29年6月に実施済みであることを明記している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)は、売上が減少したこと、研究開発・分析事業の再編に伴う費用が発生したこと等により、6百万円(前年同四半期は10百万円の経常利益)となりました。」

    研究開発・分析事業の再編に伴う費用が実際に発生しており、研究開発部門の分割・再編が実施段階にあることを示している。完了自体は明記されていない。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「グループの経営資源を適切に配分し、当社グループの強みである研究開発を更に強化するため、平成29年6月を目途に研究開発部門をデザイナーフーズ株式会社と連結子会社株式会社メディカル青果物研究所に分割・再編いたします。」

    デザイナーフーズを抗酸化研究・新規研究分野、メディカル青果物研究所を鮮度保持技術・受託分析の担当とする再編計画を示している。
一緒に動いた変遷

「365日体制のチルド流通網と広域営業体制」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1365日体制のチルド流通網と広域営業体制9回
  3. 2契約産地拡充・自動化による収益構造の強化8回
  4. 3物流コスト上昇リスク6回
  5. 4FSセンターと物流拠点網の拡大6回
  6. 5有利子負債依存と金利上昇リスク6回
  7. 6サステナビリティ経営とESGによる価値創造4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デリカフーズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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