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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が5.9%増、営業利益が161.9%増となり、売上高・利益とも過去最高を更新した。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の25円から27円へ引き上げた。

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規模
161.9
営業利益の前期比増加率(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高62,219百万円前年比 +5.9%
営業利益2,109百万円前年比 +161.9%
経常利益2,172百万円前年比 +145.7%
純利益(親会社株主帰属)1,515百万円前年比 +179.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益93.38円
売上高営業利益率3.4%
期末の財政状態
総資産29,514百万円
うち純資産 10,433 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,155
投資-1,833
財務+58
純増減+1,380

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,914百万円
セグメント別売上高青果物事業 60,976百万円(前年比 +5.4%)、物流事業 5,421百万円(前年比 +10.7%)、研究開発・分析事業 73百万円(前年比 -18.4%)、持株会社 1,083百万円(前年比 +26.2%)
セグメント別利益青果物事業 2,033百万円(前年比 +145.8%)、物流事業 120百万円(前年比 -15.1%)、研究開発・分析事業 -12百万円、持株会社 239百万円(前年比 +143.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益2,400百万円(前年比 +13.8%)
経常利益2,550百万円(前年比 +17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,750百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想25円 → 27円(+8.0%)
配当性向26.8%
株主還元方針配当性向30%程度を目線とし、累進的配当を堅持する。
業績の増減要因

外食需要の堅調な推移、人手不足を背景とするカット野菜需要、提案型営業・BtoC事業・グループ外販売の強化により増収となった。利益面では、本部集中仕入制度、調達コスト・在庫の厳格管理、廃棄ロス削減、人員配置・物流の最適化により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 農業法人デリカファーム株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,525千円、投資有価証券売却益 52千円、補助金収入 40,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 24,406千円、固定資産圧縮損 40,000千円
減価償却費1,267百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,372,000株
期末自己株式数128,328株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高62,219百万円(前年比 +5.9%)
営業利益2,109百万円(前年比 +161.9%)
経常利益2,172百万円(前年比 +145.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,515百万円(前年比 +179.6%)
1株当たり当期純利益93.38円
売上高営業利益率3.4%
自己資本比率当期末 35.4% / 前期末 33.9%
総資産29,514百万円
純資産10,433百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,155百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,833百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー58百万円
現金及び現金同等物期末残高4,914百万円
通期業績予想売上高 67,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 2,550百万円(前年比 +17.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,750百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想25円 → 27円(+8.0%)
配当性向26.8%
株主還元方針配当性向30%程度を目線とし、累進的配当を堅持する。
セグメント別売上高青果物事業 60,976百万円(前年比 +5.4%)、物流事業 5,421百万円(前年比 +10.7%)、研究開発・分析事業 73百万円(前年比 -18.4%)、持株会社 1,083百万円(前年比 +26.2%)
セグメント別利益青果物事業 2,033百万円(前年比 +145.8%)、物流事業 120百万円(前年比 -15.1%)、研究開発・分析事業 -12百万円、持株会社 239百万円(前年比 +143.4%)
減価償却費1,267百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,525千円、投資有価証券売却益 52千円、補助金収入 40,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 24,406千円、固定資産圧縮損 40,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 農業法人デリカファーム株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,372,000株
期末自己株式数128,328株
業績の増減要因外食需要の堅調な推移、人手不足を背景とするカット野菜需要、提案型営業・BtoC事業・グループ外販売の強化により増収となった。利益面では、本部集中仕入制度、調達コスト・在庫の厳格管理、廃棄ロス削減、人員配置・物流の最適化により増益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食需要の堅調な推移や省力化ニーズの高まりを捉え、取引業種バランスの最適化、新たな取引先ニーズへの対応、BtoC事業の拡充、グループ外売上の拡大を進めた。利益面では、本部集中仕入制度による調達コスト・在庫の管理、廃棄ロスの削減、人員配置・物流の最適化などを進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|デリカフーズホールディングス(3392)の適時開示 | Komori