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デリカフーズホールディングス(3392)・事実通期で4年連続過去最高売上・過去最高益を更新直近の業績予想の修正(2026-10-14)では「悪化」

売上拡大と利益減少の同時進行

FY2016に初出。36回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-14。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1その他FY2022-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

デリカフーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で4年連続過去最高売上・過去最高益を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、62,219百万円(前期比5.9%増)と4年連続で過去最高を更新しました。営業利益は2,109百万円(前期比161.9%増)、経常利益は2,172百万円(前期比145.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,515百万円(前期比179.6%増)と、いずれも大幅な増益となり過去最高を更新しました。」

    FY2025-H1の増収増益・過去最高益から進み、通期売上高は4年連続で過去最高、営業利益・経常利益・純利益も過去最高となった。
  2. 2026-05-13実績引用決算

    「以上の結果、営業利益は2,109百万円(前期比161.9%増)、経常利益は2,172百万円(前期比145.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,515百万円(前期比179.6%増)と、いずれも大幅な増益となり過去最高を更新しました。」

    前年の減益から回復し、売上高に加えて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高を更新した実績を示している。
  3. FY2026-H1増収増益・過去最高益へ転換有価証券報告書

    「以上から、当中間連結会計期間の営業利益は1,228百万円(前年同期:111百万円の営業損失)、経常利益は1,258百万円(前年同期:73百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は842百万円(前年同期:66百万円の中間純損失)といずれも大幅な黒字転換となり、過去最高を更新しました。」

    中間売上高は過去最高の30,810百万円となり、前年同期の営業・経常・純損失から全項目で黒字転換し、利益も過去最高を更新した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、中間連結会計期間としては過去最高の28,056百万円(前年同期比10.7%増)となりました。…営業損失は111百万円(前年同期は329百万円の営業利益)、経常損失は73百万円(前年同期は379百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は66百万円(前年同期は320百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    中間期売上高は過去最高となった一方、前年同期の営業・経常・純利益から営業損失111百万円、経常損失73百万円、中間純損失66百万円へ転じ、増収と減益・赤字化が同時に進行した。大阪FSセンターの立ち上げ費用、処遇見直し・研究開発投資、天候不順による仕入価格急騰が減益要因として記載された。
  5. FY2024通期で過去最高売上・過去最高益を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、過去最高の52,823百万円(前期比10.2%増)となりました。また、利益につきましても、営業利益は1,134百万円(前期比78.4%増)、経常利益は1,258百万円(前期比63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,013百万円(前期比44.3%増)と前年対比で大きく伸長、いずれもコロナ禍前の2020年3月期も上回り、過去最高益を更新しております。」

    9か月累計での過去最高実績から進み、通期でも売上高・営業利益・経常利益・純利益の過去最高を更新した。
  6. FY2024-Q39か月累計で過去最高売上・過去最高益を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、第3四半期の売上高としては過去最高の39,325百万円(前年同期比10.2%増)となりました。また、利益につきましても、営業利益は730百万円(前年同期比62.1%増)、経常利益は807百万円(前年同期比57.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は633百万円(前年同期比37.0%増)と前年対比で大きく伸長、いずれもコロナ禍前の2020年3月期第3四半期も上回り、過去最高益を更新しております。」

    第3四半期累計の売上高は39,325百万円で過去最高となり、営業利益730百万円、経常利益807百万円、親会社株主帰属四半期純利益633百万円もコロナ禍前を上回って過去最高益を更新した。
  7. FY2024-Q2第2四半期の過去最高売上・営業利益以外は過去最高益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、第2四半期の売上高としては過去最高の25,344百万円(前年同期比9.1%増)となりました。また、利益につきましても、営業利益は329百万円(前年同期比359.9%増)、経常利益は379百万円(前年同期比231.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は320百万円(前年同期比196.2%増)と前年対比で大きく伸長、営業利益以外はコロナ禍前の2020年3月期第2四半期も上回り、過去最高益を更新しております。」

    第2四半期累計の売上高が25,344百万円で過去最高となり、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益もコロナ禍前を上回って過去最高益を更新した。
  8. FY2024-Q1第1四半期の過去最高売上・過去最高益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、第1四半期の売上高としては過去最高の12,233百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。また、利益につきましても、営業利益は299百万円(前年同四半期比767.3%増)、経常利益は321百万円(前年同四半期比429.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は267百万円(前年同四半期比515.3%増)と前年対比で大きく伸長、全項目ともコロナ禍前の2020年3月期第1四半期も上回り、過去最高益を更新しております。」

    第1四半期の売上高が12,233百万円で過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も全項目で黒字を維持し、過去最高益を更新した。
  9. FY2023-Q39か月累計で全項目黒字転換・過去最高売上、四半期最高益・通期上方修正有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は9ヶ月間の売上高として過去最高の35,701百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。また、利益につきましても、当第3四半期連結累計期間の営業利益は450百万円(前年同四半期は348百万円の営業損失)、経常利益は512百万円(前年同四半期は224百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は462百万円(前年同四半期は411百万円の四半期純損失)と前年対比で大きく回復させ、全項目とも黒字転化を果たしております。なお、当第3四半期(3か月)の利益につきましては前年同期を更に上回る水準で、四半期ベースでの過去最高益更新とコロナ克服を果たしており、通期連結業績につきましても、今回上方修正をさせていただきました。」

    半期での全項目黒字転換から進み、9か月累計でも売上高35,701百万円と過去最高となり、営業利益・経常利益・純利益がすべて黒字化した。第3四半期の利益は四半期ベースで過去最高益となり、通期連結業績予想も上方修正された。
  10. FY2023-Q2半期で全項目黒字転換・売上過去最高有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は半期(6ヵ月)として過去最高となる23,227百万円(前年同四半期比28.2%増)となりました。利益につきましては、電気料金・燃料費・原材料価格・人件費などの上昇を受けた諸経費増加などの影響もありましたが、営業利益は71百万円(前年同四半期は709百万円の営業損失)、経常利益は114百万円(前年同四半期は611百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108百万円(前年同四半期は768百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年対比で大きく回復させ、全項目とも黒字転換を果たしております。」

    四半期ベースでの全項目黒字転換・過去最高売上に続き、半期累計でも売上高が過去最高となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字へ転換した。
  11. FY2023-Q1四半期で全項目黒字転換・売上過去最高有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、四半期の売上高としては過去最高の11,382百万円(前年同四半期比32.7%増)となりました。利益につきましては、中国でのロックダウンに伴う一部の輸入商材の高騰などの影響もありましたが、営業利益は34百万円(前年同四半期は282百万円の営業損失)、経常利益は60百万円(前年同四半期は219百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円(前年同四半期は322百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年対比で大きく回復させ、全項目とも黒字転化を果たしております。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、営業利益34百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円へ全項目が黒字転換した。売上高も四半期として過去最高となった。
  12. FY2022通期は増収・損失幅縮小、黒字未達有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は39,788百万円(前期比25.4%増)と増収となりましたが、利益につきましては、特に新型コロナウイルス感染症拡大が影響した上期の損失を下期の環境改善で補うまでには至らず、営業損失が397百万円(前期は1,467百万円の営業損失)、経常損失が242百万円(前期は1,031百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は746百万円(前期は953百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。なお、半期ベースでの経常利益では、上期(2021年4月~9月)は経常損失611百万円であったのに対して、下期は(2021年10月~2022年3月)は経常利益368百万円と黒字を確保しております。」

    通期売上高は25.4%増、営業・経常・純損失はいずれも前期から縮小した。下期は経常黒字を確保したが、通期ではなお赤字が継続した。
  13. FY2022-Q3累計は増収・損失幅縮小、四半期は過去最高も黒字未達有価証券報告書

    「このような活動強化を推し進めた結果、当第3四半期(3ヶ月間)の売上高は11,394百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益386百万円(前年同期比66.2%増)と四半期ベースで過去最高となりました。なお、当第3四半期連結累計期間における売上高は29,512百万円(前年同四半期比25.1%増)となりました。利益につきましては、営業損失は348百万円(前年同四半期は1,142百万円の営業損失)、経常損失は224百万円(前年同四半期は782百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は411百万円(前年同四半期は591百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と上期の損失を第3四半期にて大きく挽回しましたが、黒字回復までには至りませんでした。」

    第3四半期の3か月間は売上高・経常利益が四半期ベースで過去最高となり、累計でも売上高が前年同期比25.1%増、営業・経常・純損失が縮小した。一方、累計ではなお黒字回復に至っていない。
  14. FY2022-Q1増収・損失幅縮小も黒字未達有価証券報告書

    「このように活動強化を推し進める一方で、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響は大きく、当第1四半期連結累計期間における売上高は8,578百万円(前年同四半期比57.1%増)となりました。利益につきましても黒字回復までには至らず、営業損失は282百万円(前年同四半期は1,058百万円の営業損失)、経常損失は219百万円(前年同四半期は755百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は322百万円(前年同四半期は600百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期から売上高は57.1%増加し、営業・経常・純損失はいずれも縮小したが、黒字回復には至らなかった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は31,725百万円(前期比21.5%減)、利益につきましては、営業損失が1,467百万円(前期は571百万円の営業利益)、経常損失が1,031百万円(前期は641百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は953百万円(前期は360百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前期の増収減益からさらに悪化し、通期売上高は21.5%減、営業・経常・純損益はいずれも損失へ転じた。
  16. FY2021-Q3累計は減収減益、四半期は黒字回復有価証券報告書

    「この結果、9月より単月の経常利益は黒字回復しており、当第3四半期の3ヶ月間では経常利益232百万円まで回復と、筋肉体質化を図っているところです。しかしながら、当第3四半期連結累計期間では、特に顕著であった第1四半期の売上減少影響をカバーするまでには至らず、売上高は23,582百万円(前年同四半期比24.0%減)、利益につきましては、営業損失が1,142百万円(前年同四半期は635百万円の営業利益)、経常損失が782百万円(前年同四半期は681百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は591百万円(前年同四半期は433百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期の3か月間では経常黒字に回復した一方、第3四半期累計では売上高が24.0%減少し、営業・経常・純損益はいずれも損失となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,459百万円(前年同四半期比45.0%減)となりました。利益につきましては、一部工場の一時的な縮小や業務効率化による時間外労務費の縮小など徹底的なコスト削減に努めてまいりましたが、売上高減少の影響は大きく、営業損失は1,058百万円(前年同期は207百万円の営業利益)、経常損失は755百万円(前年同期は223百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は600百万円(前年同期は138百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収増益から大きく悪化し、売上高は45.0%減、営業・経常・純利益はいずれも損失へ転じた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は40,413百万円(前期比2.4%増)となりましたが、利益につきましては、営業利益571百万円(前期比16.6%減)、経常利益641百万円(前期比15.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は360百万円(前期比21.5%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、増収減益が通期実績として確認された。新型コロナウイルス感染拡大による第4四半期の売上減少が要因として記載されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は31,020百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。利益につきましては、デリカフーズ株式会社愛知事業所のカット野菜工場改修に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加に加え、人手不足・最低賃金上昇に伴う労働コストの上昇、天候不順による野菜の調達価額の高騰等がありましたが、売上の伸張、低温貯蔵機能を活用した戦略的な購買の実施、グループを挙げて取り組んだコスト削減活動、入荷検品・在庫管理の強化等により、営業利益は635百万円(前年同四半期比6.0%増)、経常利益は681百万円(前年同四半期比5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は433百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。」

    第3四半期累計でも増収増益が続き、売上高は前年同期比4.3%増、営業利益6.0%増、経常利益5.0%増、親会社株主帰属四半期純利益11.0%増となった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は20,429百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。利益につきましては、デリカフーズ株式会社愛知事業所のカット野菜工場改修に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加に加え、人手不足・最低賃金上昇に伴う労働コストの上昇、天候不順による野菜の調達価格の高騰等がありましたが、売上の伸長、低温貯蔵機能を活用した戦略的な購買の実施、野菜入荷時の検品や在庫管理の強化等により、営業利益は342百万円(前年同四半期比45.0%増)、経常利益は373百万円(前年同四半期比35.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は233百万円(前年同四半期比58.7%増)となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益への再転換が第2四半期累計でも継続している。
  21. FY2020-Q1増収増益へ再転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,930百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。利益につきましては、デリカフーズ株式会社愛知事業所のカット野菜工場改修に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加に加え、人手不足・最低賃金上昇に伴う労働コストの上昇等がありましたが、売上が順調に伸張したこと、野菜の調達価格及び品質が安定していたこと及び野菜入荷時の検品や在庫管理を強化したこと等により、営業利益は207百万円(前年同四半期比17.1%増)、経常利益は223百万円(前年同四半期比11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(前年同四半期比28.1%増)となりました。」

    前期通期の増収減益から変化し、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回った。
  22. FY2019通期で増収減益へ転換有価証券報告書

    「これら各種経営施策の結果、当連結会計年度における売上高は39,448百万円(前期比5.9%増)となりました。」

    前期の通期増収増益から変化し、売上高は増加した一方、営業利益は685百万円(前期比1.2%減)、経常利益は761百万円(同0.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は459百万円(同3.4%減)となった。
  23. FY2019-Q3増収増益へ再転換有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は29,751百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。利益につきましては、上期において、猛暑・豪雨等の天候不順、台風上陸、地震等の影響による野菜の調達価格の高騰や廃棄ロスの発生により、業績に多大な影響を受けたものの、当第3四半期は天候に恵まれ、野菜の調達価格及び品質が安定したことに加え、売上が順調に伸張したこと、生産性改善・コスト削減活動にグループを挙げて取り組んだこと等により、営業利益599百万円(前年同四半期比27.5%増)、経常利益649百万円(前年同四半期比25.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益389百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」

    前四半期の増収減益から変化し、第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は19,460百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。利益につきましては、梅雨明け以降の記録的な猛暑をはじめ、西日本豪雨、北海道胆振東部地震、及び相次ぎ上陸した大型台風等の影響により、全国にわたる青果物産地が甚大な被害を受け、ほぼ全ての野菜において収穫量が減少し、調達難による野菜価格の高騰、品質の低下による作業効率や歩留り(取れ高)の大幅な悪化、及び多くの廃棄ロスが発生しました。」

    売上高は前年同期比9.0%増となった一方、営業利益は235百万円で19.5%減、経常利益は275百万円で14.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は147百万円で28.7%減となった。従前の営業・経常増益を伴う増収増益から、増収減益へ変化している。
  25. FY2019-Q1営業・経常増益の一方で純利益減有価証券報告書

    「利益につきましては、平成30年5月の中京FSセンター開設に伴う人件費・消耗品費等の立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加に加え、人手不足に伴う労働コストの上昇、物流コストの上昇等がありましたが、売上が順調に伸張したこと、野菜の調達価格及び品質が安定していたこと及び昨年10月の組織再編に伴うコスト削減の効果等により、営業利益は176百万円(前年同四半期比6.2%増)、経常利益は199百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより108百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比10.1%増、営業利益・経常利益も増加した一方、投資有価証券評価損により親会社株主帰属四半期純利益は前年同四半期比8.9%減となった。
  26. FY2018通期で増収増益へ転換有価証券報告書

    「これら各種経営施策の結果、当連結会計年度における売上高は37,252百万円(前期比7.8%増)となりました。利益につきましては、7月下旬からの日照不足、秋口以降の台風や低温等による野菜価格の高騰・品質悪化の影響が長期継続的に発生したことに加え、物流網構築費用等を計上いたしましたが、生産性改善・廃棄ロス削減活動にグループを挙げて取り組んだこと及び10月以降の組織再編効果等により、営業利益694百万円(前期比24.5%増)、経常利益762百万円(前期比26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は475百万円(前期比44.4%増)となりました。」

    前年までの増収減益傾向から変化し、通期で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は27,564百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。利益につきましては、7月下旬からの長雨・曇天による日照不足、10月以降の台風や低温等による野菜の調達価格高騰及び品質悪化の影響が、当第3四半期においても継続的に発生したことに加え、組織再編に伴う費用、物流網構築費用等を計上いたしましたが、売上が順調に伸張したこと、西東京FSセンターが黒字転換したこと及び生産性改善・廃棄ロス削減活動にグループを挙げて取り組んだこと等により、営業利益470百万円(前年同四半期比11.9%増)、経常利益518百万円(前年同四半期比15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。」

    第2四半期に続き、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益の状態を確認している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は17,861百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。利益につきましては、今年の梅雨は降雨日が非常に少なく、また7月下旬からの長雨・曇天による低温、日照不足等の影響により、8月以降、野菜の調達価格高騰及び廃棄ロスが発生したことに加え、組織再編に伴う費用、物流網構築費用等を計上いたしましたが、西東京FSセンターが3月より黒字転換し大きく利益貢献したことにより、営業利益293百万円(前年同四半期比58.2%増)、経常利益323百万円(前年同四半期比61.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益206百万円(前年同四半期比61.0%増)となりました。」

    第1四半期に続き、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。増収増益への転換を継続して確認している。
  29. FY2018-Q1増収増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は8,614百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。利益につきましては、西東京FSセンターが3月より黒字転換し大きく利益貢献したこと、天候不順が生じることなく野菜が順調に育成したことにより調達価格及び品質が安定したことに加え、グループを挙げて取り組んだ生産性改善及び廃棄ロス削減活動の効果等により、営業利益166百万円(前年同四半期比101.1%増)、経常利益181百万円(前年同四半期比100.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益118百万円(前年同四半期比131.9%増)となりました。」

    前期通期までの増収減益傾向から変化し、第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回った。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は34,559百万円(前期比9.5%増)となりました。利益につきましては、8月以降の相次ぐ台風上陸、記録的な日照不足・低温等の影響による野菜価格の高騰・品質悪化の影響が長期化したことに加え、西東京FSセンターにおいて、業界初となる真空加熱野菜の量産ライン等、最新の生産設備・衛生設備を導入したことにより、当初発表の予測値を下回り、営業利益557百万円(前期比18.4%減)、経常利益605百万円(前期比14.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は329百万円(前期比17.7%減)となりました。」

    通期でも増収と減益が併存し、天候不順による調達環境悪化と西東京FSセンターの立ち上げ費用・減価償却費が利益の押し下げ要因となった。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は26,023百万円(前年同四半期比9.9%増)となりました。利益につきましては、8月以降の相次ぐ台風上陸、記録的な日照不足・低温等の影響による野菜価格の高騰・品質悪化の影響が当第3四半期においても継続して発生したことに加え、西東京FSセンターにおいて、業界初となる真空加熱野菜の量産ライン等、最新の生産設備・衛生設備を導入したことにより、人件費・消耗品費等の立ち上げ費用及び減価償却費等が前年同四半期と比べ大幅に増加したことにより、営業利益420百万円(前年同四半期比28.9%減)、経常利益450百万円(前年同四半期比25.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益272百万円(前年同四半期比27.5%減)となりました。」

    増収は続いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期比で減少し、減益幅が拡大した。天候不順と西東京FSセンターの立ち上げ費用等が要因として記載されている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は16,695百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。利益につきましては、7月の西日本を中心とした豪雨、8月以降の相次ぐ台風上陸、9月の東北や関東地区における30年に1度と言われる記録的な日照不足・低温等の影響で、全国にわたる青果物産地が甚大な被害をうけたことに伴い、多くの野菜が不足し調達価格が高騰するとともに、品質悪化による作業効率の大幅な低下や廃棄ロスが発生いたしました。また、西東京FSセンターにおいて、業界初となる「真空加熱野菜」の量産ライン等、最新の生産設備・衛生設備を導入したことにより、人件費・消耗品費等の立ち上げ費用及び減価償却費等が前年同四半期と比べ大幅に増加いたしました。この結果、営業利益185百万円(前年同四半期比10.9%減)、経常利益199百万円(前年同四半期比5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益128百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比7.4%増となった一方、天候不順による調達価格高騰・廃棄ロスと西東京FSセンターの立ち上げ費用等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は8,065百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。利益につきましては、グループを挙げて生産性改善及び廃棄ロス削減活動等に取り組みましたが、西東京FSセンターにおいて、業界初となる「真空加熱野菜」の量産ライン等、最新の生産設備・衛生設備を導入したことにより、人件費・消耗品費等の立ち上げ費用及び減価償却費等が前年同四半期と比べ大幅に増加いたしました。この結果、営業利益82百万円(前年同四半期比29.5%減)、経常利益90百万円(前年同四半期比22.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円(前年同四半期比28.3%減)となりました。」

    第1四半期は増収となった一方、西東京FSセンターの立ち上げ費用・減価償却費等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回った。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は31,573百万円(前期比12.6%増)となりました。利益につきましては、上期における天候不順や台風・豪雨の影響による野菜の調達価格の高騰、作業効率の低下及びロスの発生、また大阪デリカフーズ株式会社奈良FSセンター開設に伴う立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加等により前年度を下回る状況で推移しました。」

    営業利益683百万円、経常利益708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円となり、増収の一方で利益は前期を下回った。
一緒に動いた変遷

「物流コスト上昇リスク」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流コスト上昇リスク5回
  3. 2天候・自然災害による青果物調達リスク4回
  4. 3外食産業への売上依存リスク3回
  5. 4有利子負債依存と金利上昇リスク3回
  6. 5人手不足と労働コスト上昇リスク2回
  7. 6新工場投資に伴う立ち上げ費用・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デリカフーズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上拡大と利益減少の同時進行|デリカフーズホールディングス(3392)の変遷 | Komori