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セブン&アイ・ホールディングス(3382)・リスク対処

金利変動による金融資産・負債への影響

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-04-09。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q2悪化FY2025-Q1 – FY20252017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 320212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-09対処決算説明資料

    「合計 2,230,018 82.8」

    2026年2月末の有利子負債は2,230,018百万円となり、前年同期比82.8%へ減少した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債は、株式会社セブン銀行及びその子会社の非連結化等により、前連結会計年度末に比べ1,124,699百万円減の6,038,199百万円となりました。」

    セブン銀行等の非連結化により負債総額が1,124,699百万円減少し、金利変動の影響を受ける財務規模が縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「これは7-Eleven, Inc.による受取利息が減少した一方、支払利息が増加したこと等によるものであります。」

    SEA取得等を背景に支払利息が増加し、営業外損益の純損失が27,162百万円から46,404百万円へ拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、為替レートの変動とSEAの取得に伴う資金調達等による有利子負債の増加により、前連結会計年度末に比べ939,674百万円増の7,631,166百万円となりました。」

    オーストラリアSEA取得に伴う資金調達等により、負債が前連結会計年度末から939,674百万円増加し、金利変動の影響を受ける財務エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、為替レートの変動とSEAの取得に伴う資金調達等による有利子負債の増加により、前連結会計年度末に比べ540,747百万円増の7,232,240百万円となりました。」

    SEA取得に伴う資金調達等により有利子負債が増加し、金利変動が財務状況に及ぼすエクスポージャーが再び拡大している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、社債償還等により有利子負債が減少したものの、百貨店譲渡関連損失引当金の計上等により、前連結会計年度末に比べ28,201百万円増の6,930,995百万円となりました。」

    社債償還等により金利変動の影響を受ける有利子負債は減少したと記載している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、主にSpeedway取得資金の一部を、7-Eleven, Inc.が社債及び借入で調達したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,585,139百万円増の5,700,637百万円となりました。」

    Speedway取得に伴う社債・借入調達により負債が大幅に増加し、金利変動が受払利息や財務状況に及ぼすエクスポージャーが拡大している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「負債は、主に海外コンビニエンスストア事業におけるSpeedway取得資金の一部を、当社が社債及び借入により調達したことにより、前連結会計年度末に比べ875,832百万円増の4,115,497百万円となりました。」

    Speedway取得資金の調達により負債が875,832百万円増加し、金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、本件取引に必要な資金は、当社および7-Eleven, Inc.において、ブリッジローンをはじめ、負債調達する予定です。7-Eleven, Inc.が本件取引により取得する店舗に関するセール・アンド・リースバック取引の活用も行う予定ですが、当社の有利子負債残高は大きく増加する予定です。金利の変動は受払利息や金融資産・負債の価値に影響を与え、為替相場の変動は現地通貨建ての資産・負債等の価値に影響を与えます。」

    Speedway取得に伴いブリッジローン等による負債調達と有利子負債残高の大幅増加を予定しており、金利変動リスクへのエクスポージャーを具体化した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「金利の変動は、受払利息や金融資産・負債の価値に影響を与え、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。」

    金利変動が受払利息および金融資産・負債価値を通じて業績・財務状況に影響する可能性をリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の第2四半期累計期間4期連続過去最高」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の第2四半期累計期間4期連続過去最高5回
  3. 2店舗収益悪化・資産価格下落による減損リスク5回
  4. 3Speedway取得に伴う負債増加・財務制限条項リスク5回
  5. 4ATM平均利用件数の減少と設置台数増加による総利用件数の維持4回
  6. 5景気・個人消費の変動リスク3回
  7. 6ガソリン価格変動による北米事業リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン&アイ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金利変動による金融資産・負債への影響|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の変遷 | Komori