セブン&アイ・ホールディングス(3382)・施策前進
外部パートナーとの連携による物流革新
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流センター建設・M&A・提携による新規領域参入9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「収益構造の強化においては、バリューチェーン最適化に向けて、調達・製造・物流体制を構造的に変革しており」
調達・製造・物流体制の構造的変革を通じたバリューチェーン最適化へ、物流・供給体制の取り組みを具体化している。 - 2026-04-09前進決算説明資料
「調達・製造・物流体制の改革」
調達・製造・物流を含むバリューチェーン全体の改革を、短期施策から中期的な抜本改革へ広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、北米におけるバリューチェーン構築による高品質なフレッシュフードの開発強化の一環として、2023年9月11日にヴァージニア工場が稼働いたしました。」
北米の物流・商品供給体制強化について、フレッシュフードのバリューチェーンを担うヴァージニア工場が2023年9月11日に稼働した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年度に大型の共配センター併設型のフレッシュフード製造工場が稼働し、品質向上と生産効率の改善を実現してまいります。」
北米の物流・商品供給戦略を、大型共配センター併設型フレッシュフード工場の2023年度稼働という具体的な設備計画へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに新たなサプライチェーンの構築による商品供給体制の強化も進めてまいります。」
外部パートナーとの物流革新を、Speedway統合後の新たなサプライチェーン構築と商品供給体制強化へ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「お取引先様と一体となって商品の調達・物流過程におけるムリ・ムダ・ムラをなくすことでフードロスや労働力不足等の課題を解決する等、3つのグループ戦略の更なる深耕を図ってまいります。」
物流革新の施策を、調達・物流過程のムリ・ムダ・ムラ削減、フードロス・労働力不足対応へ具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「④ 外部パートナーとも連携し物流の革新を行う」
外部パートナーとの連携を通じた物流革新を、グループ成長戦略の施策として初めて明示した。