セブン&アイ・ホールディングス(3382)・施策前進
ガソリン依存度低減とEV化対応による北米事業構造転換
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-08。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米コンビニ事業の脱ガソリン・EV転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「店舗でのEV充電サービスの拡大(海外CVS事業:電気自動車用急速充電ネットワーク「7Charge」のEV用急速充電ポートを米国とカナダで配備拡大予定)」
ガソリン依存度低減・EV対応が、米国・カナダでの7Charge急速充電ポート拡大という具体施策へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、食品事業の強化とともに、ガソリン事業への依存度の低減とEV化への対応強化を通じた脱炭素社会への適応を通じて、サステナブルな事業構造の確立と収益力の向上も推進いたします。」
Speedway統合後の北米戦略に、食品強化だけでなくガソリン依存度低減とEV化対応を組み込む方針を初めて明示した。