Komori

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年度中間期は、海外コンビニ事業の大幅な増益が国内コンビニ事業の減益を補い、実質ベースで増収・増益となった。一方、営業収益と営業利益は修正計画を下回ったが、経常利益・中間純利益は計画を上回った。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
622
億円(実質ベースの営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54,602億円+116.3%
営業利益2,322億円+136.6%
経常利益2,219億円+137.6%
純利益1,244億円+117.8%
当四半期3か月の実績7-Eleven, Inc.の既存店商品売上は2026年度第2四半期に前年同期比▲0.1%、SEJの既存店売上伸び率は2026年度第2四半期に+0.3%と図示。連結の3か月単独財務数値は非開示。
通期業績予想
グループCVS商品売上
102,100億円
営業収益
104,300億円
営業利益
4,250億円
経常利益
3,900億円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,780億円
EBITDA
9,280億円
EPS
121.9円
のれん償却前EPS
169.81円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
セブン-イレブン・ジャパン営業利益
収入等59億円
荒利率-1.3億円
unit_2億円
販管費-170億円
unit_3億円
7-Eleven, Inc.営業利益
商品等668億円
ガソリン130億円
unit_2億円
販管費-90億円
unit_3億円
為替37億円
unit_4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
米ドル158.29円(中間期実績)/157.00円(通期予想)
中国元23.07円(中間期実績)/23.00円(通期予想)
新しい施策
  • PayPay・LINEとの販促施策および送客
  • 顧客ID統合・ストアポイント導入
  • AI・ロボティクス活用による店舗業務改革
  • SEJの7NOWモバイルオーダー(2026年4月開始)
  • SEIのホットフード拡充・オープンケース刷新
  • 店舗ネットワーク最適化とフランチャイズ転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SEJ既存店売上伸び率1.1%
  • SEJ商品荒利率31.8%
    前年同期比±0.0ポイント
  • SEI既存店売上伸び率0.6%
  • SEI商品荒利率33.5%
    前年同期比+0.3ポイント
  • 7NOW総売上(SEI)550百万ドル
    前年同期比+115.6%
  • 出来立てカウンター商品日販伸び率15.6%
  • IPコンテンツ(玩具)日販伸び率32%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 出来立てカウンター商品平均日販15.6%増
  • 出来立てカウンター商品日販効果5.9千円
  • IPコンテンツ(玩具)日販効果2.9千円
  • ガソリン全体販売量伸び率
セグメント別実績
連結
営業収益
54,602億円+116.3%
営業利益
2,322億円+136.6%
国内コンビニエンスストア
営業収益
4,673億円+101.0%
営業利益
1,098億円+90.2%
セブン-イレブン・ジャパン
営業収益
4,548億円+101.4%
営業利益
1,102億円+90.7%
海外コンビニエンスストア
営業収益
49,666億円+117.7%
営業利益
1,504億円+187.7%
7-Eleven, Inc.
営業収益
28,797百万ドル+109.8%
営業利益
1,320億円+145.8%
その他
営業収益
323億円+126.4%
営業利益
27億円+89.0%
店舗数・拠点数
SEJ
期中新規出店210店
期中純増26店
単位_2店
SEI
期中新規出店69店
フランチャイズ転換86店
単位_2店
不採算店閉店162店
単位_3店
ガソリン卸売転換79店
単位_4店
7NOW店舗数
期末7,594店
年間配当
1株当たり年間配当額60円
中間30円
期末30円
自己株式取得
取得額中間期ネット1,000億円、累計7,000億円
期間2030年までに残り1.3兆円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第2四半期(中間期)
売上高54,602億円(前年比 +116.3%)
営業利益2,322億円(前年比 +136.6%)
経常利益2,219億円(前年比 +137.6%)
純利益1,244億円(前年比 +117.8%)
当四半期3か月の実績7-Eleven, Inc.の既存店商品売上は2026年度第2四半期に前年同期比▲0.1%、SEJの既存店売上伸び率は2026年度第2四半期に+0.3%と図示。連結の3か月単独財務数値は非開示。
通期業績予想グループCVS商品売上 102,100億円 / 営業収益 104,300億円 / 営業利益 4,250億円 / 経常利益 3,900億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,780億円 / EBITDA 9,280億円 / EPS 121.9円 / のれん償却前EPS 169.81円
セグメント別実績連結 営業収益 54,602億円(前年比 +116.3%) / 営業利益 2,322億円(前年比 +136.6%) / 国内コンビニエンスストア 営業収益 4,673億円(前年比 +101.0%) / 営業利益 1,098億円(前年比 +90.2%) / セブン-イレブン・ジャパン 営業収益 4,548億円(前年比 +101.4%) / 営業利益 1,102億円(前年比 +90.7%) / 海外コンビニエンスストア 営業収益 49,666億円(前年比 +117.7%) / 営業利益 1,504億円(前年比 +187.7%) / 7-Eleven, Inc. 営業収益 28,797百万ドル(前年比 +109.8%) / 営業利益 1,320億円(前年比 +145.8%) / その他 営業収益 323億円(前年比 +126.4%) / 営業利益 27億円(前年比 +89.0%)
増減要因の内訳セブン-イレブン・ジャパン営業利益 収入等 59億円 / 荒利率 -1.3億円 / unit_2 億円 / 販管費 -170億円 / unit_3 億円 / 7-Eleven, Inc.営業利益 商品等 668億円 / ガソリン 130億円 / unit_2 億円 / 販管費 -90億円 / unit_3 億円 / 為替 37億円 / unit_4 億円
主要KPI指標名 SEJ既存店売上伸び率 / 値 1.1% / 前年同期比 非開示、指標名 SEJ商品荒利率 / 値 31.8% / 前年同期比 ±0.0ポイント、指標名 SEI既存店売上伸び率 / 値 0.6% / 前年同期比 非開示、指標名 SEI商品荒利率 / 値 33.5% / 前年同期比 +0.3ポイント、指標名 7NOW総売上(SEI) / 値 550百万ドル / 前年同期比 115.6百万ドル、指標名 出来立てカウンター商品日販伸び率 / 値 15.6% / 前年同期比 非開示、指標名 IPコンテンツ(玩具)日販伸び率 / 値 32% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 出来立てカウンター商品平均日販 / 値 15.6%増、指標名 出来立てカウンター商品日販効果 / 値 5.9千円、指標名 IPコンテンツ(玩具)日販効果 / 値 2.9千円、指標名 ガソリン全体販売量伸び率 / 値 非開示
店舗数・拠点数SEJ 期中新規出店 210店 / 期中純増 26店 / 単位_2 店 / SEI 期中新規出店 69店 / フランチャイズ転換 86店 / 単位_2 店 / 不採算店閉店 162店 / 単位_3 店 / ガソリン卸売転換 79店 / 単位_4 店 / 7NOW店舗数 期末 7,594店
業績見通しの前提為替レート 米ドル 158.29円(中間期実績)/157.00円(通期予想) / 中国元 23.07円(中間期実績)/23.00円(通期予想)
年間配当1株当たり年間配当額 60円 / 中間 30円 / 期末 30円
自己株式取得取得額 中間期ネット1,000億円、累計7,000億円 / 期間 2030年までに残り1.3兆円
新しい施策PayPay・LINEとの販促施策および送客、顧客ID統合・ストアポイント導入、AI・ロボティクス活用による店舗業務改革、SEJの7NOWモバイルオーダー(2026年4月開始)、SEIのホットフード拡充・オープンケース刷新、店舗ネットワーク最適化とフランチャイズ転換
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

変革プランの実行により、フレッシュフード、7NOW、ガソリン事業の垂直統合、店舗ネットワーク最適化などが進展した。業績面では、海外コンビニ事業の増益が国内コンビニ事業の減益を大きく補った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori