バイク王&カンパニー(3377)・施策前進
間接部門の労働生産性向上
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織全体の生産性・コスト競争力向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「第二に、「一人当たり経常利益の最大化」を目指し、業務効率化やDX推進、CRM活用の高度化を通じて生産性の向上に取り組んでおります。」
間接部門や業務全体の労働生産性向上について、一人当たり経常利益の最大化を掲げ、業務効率化・DX・CRM高度化を手段として明示している。 - 2026-06-29前進業績予想の修正
「継続的な業務効率化の取り組みを推進した」
業務効率化の取り組みを継続して推進し、利益予想の上方修正要因として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、リテール販売の強化による販売効率の向上、CRMによるマーケティング効率の向上、自動化技術を含むDXの推進などによる非労働集約型オペレーションの構築を通じて、労働生産性の向上を図ってまいります。」
リテール、CRM、DX、自動化を通じた労働生産性向上の方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、全社的な収益構造の改善を実現させるため、間接部門を対象とする組織再編に加え、広告宣伝費の削減ならびに支出基準の厳格化による経費の圧縮を実施しております。」
間接部門の労働生産性向上に向けた施策が、間接部門を対象とする組織再編、広告宣伝費削減、支出基準の厳格化として実施段階に進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、バイク事業の立て直しを図るにあたり、間接部門の労働生産性向上により、営業業務支援を拡充することで、営業基盤の更なる強化に努めてまいります。その実現に向け、定型・既存業務における外部資源の活用、システム化による効率改善に努めると共に、間接部門によるサポートの継続と充実を図ってまいります。」
間接部門について、外部資源の活用、システム化、営業支援の拡充による労働生産性向上を新たな施策として掲げている。