「玄品ふぐ」の海外FC展開(シンガポール・東南アジア)
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
関門海がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「「玄品」がとらふぐ料理業界でNO.1の店舗数(国内60店舗・海外2店舗)であり、安定してとらふぐの調達が可能なこと」
海外店舗数は従来の4店舗から2店舗へ減少し、中国寧波店・上海世紀滙店の閉店を経て海外展開の規模が縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、中国の寧波店及び上海世紀滙店を閉店したため2店舗減少し22店舗となり」
中国展開について、寧波店および上海世紀滙店を閉店し、FC店舗数が2店舗減少して22店舗となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの「強み」を活かしたとらふぐ及びその他食材への展開」「フランチャイズの日本全国及び海外への拡大等を推し進めてまいります。」
国内外FC拡大と中国・シンガポールを含む海外展開の方針を継続している。中国店舗は4店舗まで展開済みである。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、直営への業態転換1店舗、直営からの移管2店舗、中国での新規オープン1店舗により25店舗」
海外FC展開では中国で新規店舗を1店舗開業し、FC店舗数全体も25店舗となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、10月には中国での4店舗目となる上海世紀滙店をオープンしております。」
中国展開は、上海・寧波・福州に続き、上海世紀滙店を中国4店舗目として開業する段階へ進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの「強み」を活かしたとらふぐ及びその他食材への展開」
海外展開を含む「玄品」ブランドの拡大方針を継続している。中国では寧波店・福州店を開店し、海外店舗は国内外合計の戦略説明上、海外4店舗と記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間には含まれておりませんが、10月には中国2号店となる寧波(ネイハ)店、2023年1月には福州(フクシュウ)店を開店しております。」
中国展開は、上海の第1号店に続き、10月に寧波店、2023年1月に福州店を開店する段階へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「フランチャイズ事業におきましても、多くの店舗で臨時休業を行っておりましたが、上海淮海店の売上高が増加したこともあり、フランチャイズ売上高、店舗末端売上高ともに前年を上回る結果となりました。」
中国の上海淮海店の売上高増加がFC売上高・店舗末端売上高の前年超過に寄与し、海外展開の既存拠点で具体的な業績進展を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「主力事業である「玄品」の価値向上を目的としたブランドの再構築を実施しており、これを基礎とした再成長・収益性向上に取り組んでまいります。」
海外展開を含むブランド再構築について、中国上海への出店とシンガポール運営会社の子会社化により海外事業の連結範囲を拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「そのほか、5月に合弁会社による中国第一号店「玄品 淮海(ワイハイ)店」をオープンし売上高は当初想定を上回る結果となっております。」
中国第1号店の開業と、売上高が当初想定を上回ったことを引き続き記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、5月に合弁会社による中国第一号店「玄品 淮海(ワイハイ)店」をオープンし、「大衆点評」にて美食検索総合1位を継続しており売上高は当初想定を上回る結果となっております。」
中国第1号店の開業後、「大衆点評」で美食検索総合1位を継続し、売上高が当初想定を上回ったと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、5月に合弁会社による中国第一号店「玄品 淮海(ワイハイ)店」をオープンし、中国最大級の口コミサイト「大衆点評」にて5つ星の好評価を得ております。」
中国展開が、上海子会社の設立・出店準備段階から、合弁会社による中国第1号店の開業段階へ進んだ。中国の口コミサイトで5つ星評価を得たことも記載している。さらに、シンガポール店舗運営会社を子会社化し、海外事業の連結範囲を拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「中国出店に関しては、拠点となる100%出資の子会社を上海に設立し、平成31年3月予定の「玄品」中国第1号店の出店に向けて邁進してまいりました。」
上海の100%出資子会社を拠点として、平成31年3月予定の中国第1号店出店に向けた段階へ進んだ。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、「玄品」の中国出店に向け、拠点となる100%出資の子会社を上海に設立しました。」
中国出店に向けた上海子会社の設立を、玄品ブランドの海外展開拠点として改めて記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間において、中国での事業展開を行うため「関門海(上海)貿易有限公司」を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
中国事業展開に向け、100%出資の上海子会社を新設し、連結範囲に含めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「4月に海外初出店であるシンガポールへ、8月に四国地方初である松山へ新規出店したこと等によりフランチャイズ売上高は239百万円(同比5.2%増)となり、これら店舗の末端売上高は627百万円(同比28.1%増)と前年同期を大きく上回りました。」
海外初出店のシンガポール店に続き、四国地方初の松山店を出店した。FC売上高は前年同期比5.2%増、末端売上高は28.1%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年4月に初の海外フランチャイズとしてシンガポールに出店した店舗が地元の方々にも受け入れられ好調に推移していること等により前年同四半期を32.6%上回り116百万円となり」
初の海外FC店舗であるシンガポール店が現地で受け入れられ、FC売上高の前年同四半期比32.6%増に寄与した。 - FY2017前進有価証券報告書
「「玄品ふぐ」海外フランチャイズ展開に向けた取組を本格化し、新たに東南アジア及び中国におけるマスターフランチャイズ契約の締結を行うとともに、初の海外エリアフランチャイズとしてシンガポールの出店準備(平成29年4月開店)を行いました。」
海外FC展開について、中国・東南アジアのマスターフランチャイズ契約を締結し、初の海外エリアFCとなるシンガポール店の開店準備まで進んだ。 - FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書
「「玄品ふぐ」海外FC展開(中国およびシンガポールを中心とした東南アジア)に向けた取組み」
従来のシンガポールを中心とした東南アジアから、中国およびシンガポールを中心とした東南アジアへ、海外FC展開の対象地域を広げている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「玄品ふぐ」海外FC展開(シンガポールを中心とした東南アジア)に向けた取組みを進めてまいりました。」
海外FC展開を、シンガポールを中心とした東南アジアで進める方針を初めて具体的に記載している。