玄品ふぐへの原点回帰と成長計画
FY2016に初出。36回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-06-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-30実績引用その他開示
「今回の受賞は、玄品浅草をご利用いただいた多くのお客様からご支持をいただいた結果であり、心より感謝申し上げます。」
玄品浅草の中華圏向けグルメアワード受賞を、「玄品」ブランドが顧客から支持された実績として記録する。 - FY2026前進有価証券報告書
「「玄品」店舗においては、国産うなぎのほぼ全店での販売開始や玄品45周年フェアの投入、6月の京都四条店、11月の京都烏丸店の新規開店、本町店での新業態ふぐ出汁のおでんカウンターをオープンしたほか、2025大阪・関西万博のORA外食パビリオン内にて出店を行いふぐ料理の魅力を世界中の方々に発信いたしました。」
「玄品」の価値向上に向け、国産うなぎのほぼ全店展開、45周年フェア、京都2店舗の新規開店、おでんカウンターの新業態、万博出店を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、4月に国産うなぎをほぼ全店で販売を開始したほか、7月1日から玄品45周年フェア第1弾として「うなぎコース」、第2弾として「とらふぐコース」を投入し好評いただきました。6月には京都で2店舗目となる京都四条店を新たにオープンしました。また、7月には2025大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」にて出店を行い限定商品の販売等によりふぐ料理の魅力を世界中の方々に発信いたしました。」
「玄品」の価値向上に関し、国産うなぎのほぼ全店展開、45周年フェア、京都四条店の新規開店、大阪・関西万博での出店・発信という具体的な施策を実施した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力事業である「玄品」の価値向上を目的としたブランドの向上を進めており、これを基礎とした再成長・収益性向上に取り組んでまいります。」
「玄品」の価値向上を基礎に再成長・収益性向上を図る方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力事業である「玄品」の価値向上を目的としたブランドの再構築を実施しており、これを基礎とした再成長・収益性向上に取り組んでまいります。」
「玄品」ブランドの再構築を基礎に再成長・収益性向上を図る方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、夏場のうなぎ料理がデリバリーとの相乗効果等により順調に販売数が増加しており、天然ふぐコースや冬の飲み放題付き定番コースである冬安居コースのほか値ごろ感のあるプレミアムコースなどの販売も好調であり、加えて6月に玄品 本町店でスタートした「女将のカウンター」では代表取締役社長の山口が自らカウンターに立つ新たな業態にも取り組み売上高増加に努めました。」
うなぎ、天然ふぐ、冬安居・プレミアムコース、「女将のカウンター」など、玄品ブランドの再構築に関する商品・業態施策を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、前年度より本格的に販売を開始したうなぎ料理がデリバリーとの相乗効果もあり順調に推移しているほか、天然ふぐコースの販売も好調であり、6月9日にスタートした玄品 本町店「女将のカウンター」では代表取締役社長の山口が自らカウンターに立つ新たな業態にも取り組み、売上高増加に努めました。」
「玄品」のブランド再構築に関して、うなぎ・天然ふぐの販売継続に加え、「女将のカウンター」を実際に運営する取り組みを再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、テイクアウト販売の強化やうなぎの販売が功を奏している各デリバリー代行業者での販売などを引き続き行いました。また、それ以外にも「らぁ麺 飯田商店」の飯田店主プロデュースした新商品「MEXICANO夏安居」を投入したほか、玄品 本町において、代表取締役社長の山口が自らカウンターに立つ「女将のカウンター」をスタートするなど売上高増加に努めました。」
「玄品」ブランドについて、新商品投入に加え、社長自らが接客する「女将のカウンター」を開始し、商品・サービス面の具体的な施策を追加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力事業である「玄品」の価値向上を目的としたブランドの再構築を実施しており、これを基礎とした再成長・収益性向上に取り組んでまいります。」
「玄品」ブランドの再構築を基礎に再成長・収益性向上を目指す方針を継続し、とらふぐ及びその他食材への展開、店舗収益性向上、国内外FC拡大を今後の施策として掲げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が依然続く中、うなぎの販売店舗の増加や各デリバリー代行業者でのフェア販売、テイクアウトに特化したネット予約販売の開始、神奈川県湯河原の超人気ラーメン店である「らぁ麺 飯田商店」とタッグを組んだ「らぁ麺」を新商品として投入するなど売上高増加に努めました。」
玄品ブランドについて、うなぎ販売店舗の増加、テイクアウト特化型ネット予約、「らぁ麺飯田商店」との協業による新商品投入へ施策を拡張した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が長らく続く中、定着したテイクアウト・デリバリーに対応し、うなぎの販売店舗の増加や各デリバリー代行業者でのフェア販売などで認知度向上に努めたほか、神奈川県湯河原の超人気ラーメン店である「らぁ麺 飯田商店」と手を組み初の試みとして「らぁ麺」の提供を開始いたしました。」
「玄品」ブランドについて、うなぎの販売店舗拡大に加え、「らぁ麺飯田商店」との協業による新商品「らぁ麺」の提供を開始し、商品領域をさらに広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「神楽坂店で5年間販売を行ってきたノウハウを生かし5月から鰻の販売店舗を拡大したこと等が功を奏し」
神楽坂店で蓄積した鰻販売のノウハウを活用し、5月から鰻の販売店舗を拡大する段階へ進んだ。玄品ブランドの他食材展開が進展している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「その一角としまして、5年前より玄品 神楽坂をモデル店舗として取り組んでまいりました「鰻×とらふぐ」メニューの提供を「玄品」各店にて開始いたします。」
モデル店舗で進めてきた「鰻×とらふぐ」メニューを「玄品」各店へ展開する方針を示し、ブランド再構築の対象範囲を広げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを明記し、既存方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを明記し、既存方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを明記し、既存方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力事業である「玄品」の価値向上を目的としたブランドの再構築を実施しており、これを基礎とした再成長・収益性向上に取り組んでまいります。」
「玄品」のブランド再構築を再成長・収益性向上の基礎とする方針を年度報告でも継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、10月よりこれまでにないお得感を提供した「玄品」創業40周年記念フェアが開始されるとともに、9月下旬から大阪府が独自に実施する少人数利用飲食店応援キャンペーンが始まったことによる相乗効果で大変反響も大きく、今後も各都道府県でのGoToキャンペーンが開始されていくにつれ「玄品」へのお客様も増加が見込まれます。」
「玄品」ブランドについて、創業40周年記念フェアや自治体キャンペーンとの相乗効果が生じ、今後の顧客増加も見込む段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、主力店舗である「玄品」のブランド価値を高め、年中繁盛する店づくりを目標とした「リ・ブランディング」を最重要施策として取り組んでまいりました。店舗においては、基幹店4店舗の改装を行い閑散期からの売上増加に貢献したほか、新たに国内3店舗、海外にも中国(上海)に出店を行いました。」
リ・ブランディングを継続し、基幹店4店舗の改装、国内3店舗および中国上海への新規出店という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「玄品の旗艦店である「玄品 法善寺総本店」、関東の基幹店舗である「玄品 浅草」「玄品 上野」「玄品 池袋」等心地よい空間づくりのための店舗改装は完了し、8月には大阪北新地に「玄品 大阪北新地」を新規開店したほか12月には「玄品 道頓堀難波別館」も新規開店いたしました。」
リ・ブランディング施策として、旗艦店・基幹店舗の改装完了に加え、大阪北新地店および道頓堀難波別館を新規開店した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、年中繁盛する店創りを目標とした「リ・ブランディング」を最重要施策として取り組んでまいりました。冬の繁忙期を前に関東の基幹店舗である「玄品 浅草」「玄品 上野」「玄品 池袋」等心地よい空間づくりのための店舗改装は完了し、関西でも玄品の旗艦店となる「玄品 法善寺総本店」も8月にリニューアルオープンをいたしました。同じく8月には大阪北新地に「玄品 大阪北新地」を新規開店いたしました。」
リ・ブランディングを最重要施策として継続し、関東基幹店舗の改装完了、玄品法善寺総本店のリニューアル、新店「玄品 大阪北新地」の開業まで進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前期に引き続き「玄品」のブランド価値を高め、年中繁盛する店創りを目標とした「リ・ブランディング」を最重要施策として取り組んでまいりました。「玄品 池袋」等、既存店の改装は順調に進んでおり、この7月以降、関東の基幹店舗である「玄品 浅草」「玄品 上野」をはじめ、「玄品 法善寺」も玄品ブランド総本店としてリニューアルオープンの運びとなります。6月には、新たな取り組みとして大阪北新地に、従来とは違ったとらふぐ以外の食材も扱うふぐ割烹「玄銀(くろがね)」をオープンしました。」
リ・ブランディングを最重要施策として継続し、既存店改装を進めるとともに、浅草・上野・法善寺のリニューアル予定を示した。また、とらふぐ以外の食材も扱う新業態「玄銀」を開業した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「空間面では、「玄品 本町」「玄品 祇園」のリニューアルオープンに続き、12月にはアクセスが良く、幅広い客層に対応した「玄品 渋谷」をエリアFCとして新規オープンいたしました。」
リブランディングについて、既存2店舗の改装に続き、幅広い客層を対象とする「玄品 渋谷」をエリアFCとして新規開店した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、当社グループの更なる発展に向け、リブランディングを始動いたしました。当社の思い描くサービス、商品、空間を提供することにより「玄品」ブランドの価値を高め、年中繁盛する店創りを目指すリブランディングは、まず、サービス面では「感じの良い」接客をするため、接客研修や語学習得に励み、国内外のお客様にご満足いただくホスピタリティーの高い接客に努めました。商品面では、当社の技術を活かしたことにより比較的安価で提供できる「大とらふぐ」、「天然とらふぐ」をグランドメニューに追加する等、お客様ニーズに沿った商品の見直しを行いました。空間面では、8月に寿司カウンターを設置した「玄品 本町」を、9月には新しい「玄品」のモデル店となる「玄品 祇園」をリニューアルオープンしました。」
FY2019-Q1で準備開始としていた「玄品」リブランディングを始動し、接客・商品・空間の各面で施策を実施した。屋号の「玄品」統一、モデル店のリニューアルオープンへ進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、将来の当社グループの更なる発展に向け、「玄品」ブランドの価値を高め、心地よい空間にて、当社の思い描く美味しい商品を提供することにより、年中繁盛する店創りを目指す「玄品」リブランディングの準備を開始いたしました。」
「玄品」ブランドのリブランディングについて、年中繁盛する店創りを目指す具体的な準備開始へ進んだ。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、主力ブランドである「玄品ふぐ」の価値向上を目的としたブランドの再構築を実施しており、これを基礎とした再成長・収益性向上に取り組んでまいります。」
従来の「玄品ふぐ」への原点回帰から、ブランド再構築を基礎に、将来的な「玄品」ブランドの他食材への横展開まで成長範囲を広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを明記し、既存方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当期は、収益体質の確立を柱とした第二次中期経営計画「成長計画」の最終年度であり、当第2四半期累計期間において、当社は、新メニューの提供等による既存店舗の売上高向上、エリアフランチャイズによる全国・海外展開を中心に取り組んでまいりました。」
第二次中期経営計画の最終年度として、既存店舗売上高の向上とエリアFCによる全国・海外展開を引き続き主要施策としている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当期は、収益体質の確立を柱とした第二次中期経営計画「成長計画」の最終年度であり、当第1四半期において、当社は、価値ある商品・サービスの提供による顧客満足度向上、夏場の閑散期対策、エリアフランチャイズによる全国・海外展開を中心に取り組んでまいりました。」
第二次中期経営計画「成長計画」の最終年度において、収益体質の確立、顧客満足度向上、閑散期対策、国内外のFC展開を引き続き重点施策としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「玄品ふぐ」事業の収益体質確立を柱とした第二次中期経営計画「成長計画」を実行中であり、当事業年度はその2年目として成長が加速するよう、一流の接客に向けた店舗現場力の強化、価値ある美味しさに向けたメニュー開発・食材の追求、高収益化に向けたフランチャイズ開発等事業拡大への取組を積極的に行ってまいりました。」
第二次中期経営計画の2年目として、原点回帰・成長加速の方針と店舗現場力、商品、FC開発を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、「玄品ふぐ」事業への原点回帰・収益体質の確立を柱とした第二次中期経営計画「成長計画」を実行中であり、当期はその2年目として成長が加速するよう、店舗現場力の強化、商品・品質の徹底した見直し、事業拡大への投資等を積極的に行っております。」
第二次中期経営計画の2年目として、原点回帰、店舗現場力、商品・品質、事業拡大への投資を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「玄品ふぐ」事業への原点回帰・収益体質の確立を柱とした第二次中期経営計画「成長計画」を実行中であり、当期はその2年目として成長が加速するよう、店舗現場力の強化、商品・品質の徹底した見直し、事業拡大への投資等を積極的に行っております。」
第二次中期経営計画を引き続き実行中であり、2年目として原点回帰と成長加速を掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、「玄品ふぐ」事業への原点回帰を柱とした第二次中期経営計画「成長計画」の達成に向け取り組んでまいりました。」
第二次中期経営計画の中心方針として、玄品ふぐへの原点回帰を明示している。