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関門海(3372)・施策前進

とらふぐ原料供給と異商材卸売による事業領域拡張

FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

20記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2025 – FY20262020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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原料供給ビジネスの売上拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本部においても、小売り・流通業界等への様々な規格、商品への対応を進め、とらふぐ等の食材や加工品の販売量が増加しており、今後においても継続して安心安全な商品の販売を進めてまいります。」

    外部販売について、様々な規格・商品への対応を進め、食材・加工品の販売量を増加させた。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「本部の小売り・流通業界や食材卸業者への食材販売が増加したこと等により、売上高は837百万円(前期比3.2%増)となりました。」

    外部販売の売上高が前期比で増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本部においては、加工作業に携わる人員の確保を進め販売品目の増加にも対応できるよう体制の強化を図り外部流通卸への加工食材などの販売等に注力しております。」

    とらふぐ等の食材・加工品を外部流通卸へ販売する事業領域について、加工作業人員の確保と販売品目増加への対応を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「小売り・流通業界や食材卸業者への食材販売が増加したこと等により、売上高は811百万円(前期比9.3%増)となりました。」

    とらふぐ等の食材販売を含む店舗外の事業領域が、前四半期までの減少から年度ベースで回復・拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他の業態の当中間連結会計期間末の店舗数は、前期末と変わらず1店舗、本部に係る売上高も含めた当中間連結会計期間の売上高は、その他の業態の店舗売上高及び、本部の食材の外部販売に係る売上が減少したこと等により185百万円(前年同中間期比4.0%減)となりました。」

    食材の外部販売を事業領域拡張の柱とする方針に対し、本中間期は本部の外部販売売上が減少し、その他業態売上高も前年同中間期比4.0%減となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「本部においては、販売量の増加に備えるため本社工場の人員増加など生産体制強化を進めると同時にHACCP認証を取得するなど安心・安全な商品製造にも注力し、小売り・流通業界への取引高増加へ取り組んで参りました。」

    本社工場の人員増加、HACCP認証取得、小売り・流通業界への取引拡大を組み合わせ、店舗外の事業領域を強化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本部においても食材の外部販売及び通信販売に係る売上が増加したこと等により588百万円(前年同四半期比24.7%増)となりました。」

    前四半期まで減少していた本部の外部販売について、食材外部販売・通信販売の増加によりその他業態売上高が前年同期比24.7%増へ回復した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の業態の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、前期末と変わらず1店舗、本部に係る売上高も含めた当第2四半期連結累計期間の売上高は、その他の業態の店舗においても売上高は増加しましたが、本部においては食材の外部販売に係る売上が減少したこと等により193百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。」

    店舗外販売を新たな収益の柱とする方針に対し、当四半期は本部の食材外部販売売上が減少し、その他事業売上高も前年同期比8.4%減となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「本部においては食材の外部販売に係る売上が減少したこと等により93百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。」

    店舗外販売・外部販売を拡大する方針に対し、当四半期は本部の食材外部販売売上が減少し、その他事業売上高も前年同期比1.0%減となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「本部においても、販路開拓を進めている小売り・流通業界への当社のとらふぐ等の食材の販売量は増加の一途を辿っており、今後においても店舗での販売以外にも大きな柱となりつつあります。」

    小売り・流通業界への食材販売が増加し、店舗販売以外の収益柱へ発展しつつあると記載している。外部販売を支える本社工場の人員増加など生産体制強化も進めた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「そのほかにも、流通業者などへの食材販路開拓、らぁ麺など新商品の投入、テイクアウトやデリバリーの販売強化を進めるなど今後も売上高増加に努めます。」

    流通業者への食材販路開拓、新商品投入、テイクアウト・デリバリー強化を並行して進め、店舗以外の販売領域を拡張する方針を継続・具体化している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「そのほかにも、らぁ麺など新商品の投入、テイクアウトやデリバリーの販売強化、食材の新たな販路の開拓を進めるなど今後も売上高増加に努めます。」

    新商品、テイクアウト・デリバリー、食材の新たな販路を組み合わせ、店舗外の販売領域を拡張する方針を継続している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高についても新たな販路である流通業界への販売や宅配、テイクアウトやデリバリー販売の強化などを行うことによって回復傾向にあり、今後もこれまで同様の損益を確保できるよう体制を維持し業績の改善を図ります。」

    流通業界への販売、宅配、テイクアウト、デリバリーを組み合わせた店舗外販路の拡張を継続し、売上高が回復傾向にあると記載している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「ただし、その一方で中食・内食需要に対応し、テイクアウトやデリバリー販売に力を入れ、また、コラボ商品の販売などによる通信販売の増加や、小売り、流通業界へ当社のとらふぐ等の販路開拓が実を結び、大幅に外部販売は増加しており、今後においても店舗での販売以外にも大きな柱となるよう推し進めてまいります。」

    コラボ商品の通信販売、小売り・流通業界への販路開拓が実を結び、店舗外販売を将来の大きな収益の柱として推進する方針を明示した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「大手百貨店への催事出店やスーパーマーケット等流通業界への新たな販路も開拓しており」

    従来の原料・商材卸に加え、大手百貨店の催事およびスーパーマーケット等流通業界への販売に販路を広げた。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高についても新たな販路である流通業界への販売や宅配、テイクアウトやデリバリー販売の強化などを行うことにより、アフターコロナにおいてもこれまで同様の損益を確保できるよう体制を維持し業績の改善を図ります。」

    流通業界への販売を新たな販路として継続し、宅配・テイクアウト・デリバリーと組み合わせて店舗に依存しない販売領域の拡張を進めている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「新たに流通業界へ当社のとらふぐ等の販売などに取り組み、大幅に外部販売は増加し、今後、店舗での販売以外にも柱となるよう推し進めていきます。」

    スーパーマーケット等の流通業界への商品販売に参入し、その他売上高は522,987千円、前期比138.8%となった。店舗以外の販路を収益の柱にする方針を明示している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、これまで行っていなかったスーパーマーケット等流通業界や他の外食店舗への当社商品の販売にも積極的に参入しており、「玄品」店舗のみに依存しない収益確保を行ってまいりました。」

    従来の原料・商材卸に加え、スーパーマーケット等の流通業界や他の外食店舗への当社商品の販売に新たに参入し、販路を拡張した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他、とらふぐのみならず、とらふぐの加工品・コラーゲンなどの原料の卸販売及び、とらふぐ以外の商材もすでに販売を開始しており、新たに「玄品」ブランドのとらふぐを所望されるお取引先様からの引き合いもあり、今後のさらなる売上高増加に繋がる足がかりといたしました。」

    とらふぐ加工品・コラーゲン等の原料卸、とらふぐ以外の商材販売を開始し、「玄品」ブランドのとらふぐについても取引先から引き合いが生じた。
  20. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「とらふぐ原料の市場拡大に向けとらふぐコラーゲン原料の供給や、とらふぐ以外の商材の卸売りを開始し、ウィズコロナだけではなくアフターコロナにおいても売上高増加に繋がる足掛かりといたしました。」

    店舗飲食以外の収益機会として、とらふぐコラーゲン原料の供給およびとらふぐ以外の商材の卸売りを開始した。
一緒に動いた変遷

「宅配・持ち帰り販売の強化による業績改善」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15139877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宅配・持ち帰り販売の強化による業績改善15回
  3. 2その他業態の店舗縮小と賃貸化13回
  4. 3新商品開発の継続と高付加価値メニュー9回
  5. 4閑散期需要の開拓と法人営業8回
  6. 5玄品ふぐの業態競争力と収益基盤の強化7回
  7. 6本社工場の生産体制見直しと増産能力の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関門海の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
とらふぐ原料供給と異商材卸売による事業領域拡張|関門海(3372)の変遷 | Komori