「cotta(コッタ)」のコンテンツ・販促・新商品投入
FY2016-Q3に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、資本業務提携先の不二製油株式会社様と推進しております植物性商品の販売拡大や、3月に初開催いたしました日本最大級のお菓子とパンの祭典「コッタマルシェ」等により、新規コアユーザー層の獲得に向けた活動も行ってまいりました。」
植物性商品の販売拡大に加え、3月に初めて「コッタマルシェ」を開催し、新規コアユーザー層の獲得に向けた販促活動を具体化した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「今後も感染拡大防止対策を徹底し、お客さまの安心・安全、従業員の健康を最優先としながらも、販売促進活動の強化を行ってまいります。」
コロナ禍での感染防止を前提に、販売促進活動を強化する方針が引き続き示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのような状況の中、当社は2020年3月13日に公表した「中期経営計画(2020-2024)」(以下「中期経営計画」という。)に基づき、広告宣伝費及び販売促進費を積極的に投下し、当社インターネット通販サイト「cotta」(以下「コッタ」という。)の認知度を向上させ、より多くのお客様に「お菓子、パン作りの楽しさ」や「だれかを想い、お菓子やパンをつくって、その想いを伝える喜び」を感じていただけるような事業の展開を行ってまいりました。その結果、2021年2月には当社単体で単月過去最高の売上高を記録することが出来ました。」
中期経営計画に基づく広告宣伝・販売促進を継続し、2021年2月に単月過去最高売上高を記録した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「そのような状況のなか、当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)におきましては、引き続き2020年3月13日に公表しました「中期経営計画(2020-2024)」に沿って、積極的な広告宣伝費の投入を行い、認知度の向上に努めております。」
中期経営計画に沿った積極的な広告宣伝費の投入と認知度向上の取り組みが継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「特に、当社の最大のイベントであるバレンタイン商戦においては、テレビコマーシャルならびにタレントを起用したバレンタイン手作りキットの企画が功を奏し、新規顧客の獲得が順調に推移いたしました。その結果、2月の当社単体の売上高は7億円を突破し、創業以来、単月で過去最高の売上高を記録いたしました。なお、広告宣伝費及び販売促進費は計画通りの進捗となっております。」
テレビCMとタレント起用のバレンタイン手作りキット企画により新規顧客の獲得が進み、2月の単体売上高が7億円を突破して創業以来の単月過去最高を記録した。広告宣伝費・販売促進費も計画通り進捗している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「そのような状況のなか、当四半期における当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)につきましては、中期経営計画に基づき大規模な広告宣伝費をテレビコマーシャルやデジタルマーケティングなどに定量的に投下いたしました。その結果、当社の認知度は格段と上昇し、当四半期における新規顧客数が19万件を記録いたしました。この件数は前年同四半期の5倍を超えるものであります。」
中期経営計画に基づくテレビCM・デジタルマーケティングへの広告投資により、当四半期の新規顧客数が19万件となり、前年同四半期の5倍超を記録した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、中期経営計画に基づき広告宣伝費を大幅に投資したことで、売上高は増収となりました。」
テレビコマーシャル、デジタルマーケティング、総合カタログ等への広告宣伝・販売促進投資を実施し、新規顧客獲得や増収につながったと記載している。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「5月よりスタートした「手作りパンキット」を1万世帯に無料でプレゼントするキャンペーンが各メディアにも取りあげられ「cotta」ブランドの知名度も向上いたしました。」
従来のライブ配信・テレビCM等による販促に加え、1万世帯を対象とする無料キャンペーンを実施し、メディア掲載とブランド知名度向上につながった。さらに、5年間で約25億円を広告宣伝費に投資する方針に基づき、関東地区を中心とするテレビCM放映も決定された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年1月中旬から2月上旬にかけて、コッタ初のテレビCMを放映しました。これは九州の一部地域にて放映しましたほか、インターネットでも配信しました。当CMは、主にバレンタイン商戦でのコッタの認知度向上を図ったものでありましたが、バレンタイン需要期(1/20~2/14)における新規会員登録件数が過去最高を記録し、売上も順調に推移するなど、一定の効果を得ることができました。」
コッタ初のテレビCMについて、九州の一部地域とインターネットでの放映・配信後、バレンタイン需要期の新規会員登録件数が過去最高となり、売上も順調に推移したと記載された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような外部環境のもと、当社のインターネット通販サイト「cotta」(以下「コッタ」という。)では、公式SNSを通じたお菓子・パンづくりのライブ配信に積極的に取り組み、情報ツールサイトとしての充実を図りました。また、コッタ初のテレビCM制作も行いました。当CMは、バレンタイン商戦でのコッタの認知度向上を図ったものであり、2020年1月中旬から2月上旬にかけて九州の一部地域にてテレビ放映しましたほか、インターネットでも配信しました。」
ライブ配信を継続するとともに、コッタ初のテレビCMを制作し、2020年1月中旬から2月上旬に九州の一部地域およびインターネットで配信した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、2018年12月には、お菓子作りをメインとした有料動画配信も開始いたしました。この動画は、お菓子作りの一般的な動画サイトとは一線を画したもので、著名なパティシエを始めとしたプロフェッショナル直伝の技術を学ぶことができ、ワンランク上を目指すコッタの顧客層のニーズに応えたものとなっております。」
ライブ配信を継続しつつ、2018年12月に開始したプロフェッショナル向け有料動画配信の位置づけが引き続き説明されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社のインターネット通販サイト「cotta」(以下「コッタ」という。)では、公式SNSを通じたお菓子・パンづくりのライブ配信に積極的に取り組み、顧客満足の向上を図りました。それによりコッタの売上は順調に推移いたしました。さらに、2018年12月には、コッタにて、お菓子作りをメインとした有料動画配信も開始いたしました。」
ライブ配信を継続する一方、2018年12月にプロフェッショナルの技術を扱う有料動画配信を開始し、コンテンツ提供を拡張した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「前連結会計年度から引き続き行っておりますSEO対策の強化により、平成30年2月のバレンタイン前には「バレンタイン」というビッグワードで大手検索サイトGoogleの検索結果において第1位を獲得することができました。」
SEO対策、動画・コンテンツ配信による認知度・集客力向上と、Google検索第1位の実績が通期でも再確認されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社のインターネット通販サイト「cotta」(以下「コッタ」という。)では、公式SNSを通じたお菓子・パンづくりの動画配信、特にお客様にご好評いただいております著名シェフおよびパティシエによるライブ配信に積極的に取り組みました。加えて平成29年10月には全国ネットの人気テレビ番組でコッタの商品が紹介されるなどマスメディアへの露出度も高くなったことで、コッタの認知度が向上し、集客力アップへと繋がりました。その結果、今年の2月のバレンタイン前には、大手検索サイトGoogleでの“バレンタイン”のビッグワードでコッタのバレンタイン特集ページが第1位となりました。」
動画・ライブ配信、テレビ番組での紹介、SEO等による認知度・集客力向上と、Google検索第1位の実績が前四半期と同様に記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社のインターネット通販サイト「cotta」(以下「コッタ」という。)では、公式SNSを通じたお菓子・パンづくりの動画配信、特にお客様にご好評いただいております著名シェフおよびパティシエによるライブ配信に積極的に取り組みました。加えて平成29年10月には全国ネットの人気テレビ番組でコッタの商品が紹介されるなどマスメディアへの露出度も高くなったことで、コッタの認知度が向上し、集客力アップへと繋がりました。その結果、今年の2月のバレンタイン前には、大手検索サイトGoogleでの“バレンタイン”のビッグワードでコッタのバレンタイン特集ページが第1位となりました。それにより、バレンタイン商戦のみならず、バレンタイン後も好調に推移いたしました。」
動画・ライブ配信、テレビ番組での紹介などの販促施策により、バレンタイン特集ページのGoogle検索順位が従来の第2位から第1位へ上昇し、需要期後も好調に推移した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社のインターネット通販サイト「cotta」(以下「コッタ」という。)では、公式SNSを通じたお菓子・パンづくりの動画配信、特にお客様にご好評いただいております著名シェフおよびパティシエによるライブ配信に積極的に取り組みました。加えて平成29年10月には全国ネットの人気テレビ番組でコッタの商品が紹介されるなどにより、コッタの認知度向上および集客力アップへと繋がりました。」
動画・ライブ配信に加え、平成29年10月の全国ネット番組での商品紹介という具体的な露出実績が加わり、認知度向上・集客力向上につながったと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「SNSを中心とした製菓レシピの動画配信をはじめ、SEO対策にも力を注ぎ、2月のバレンタイン商戦時にはグーグルの検索においてビッグワードである「バレンタイン」で2位を獲得いたしました。さらに4月には全国放送の「がっちりマンデー!!」に当社が紹介されるなど、当社および当社商品のマスメディアへの露出機会も大幅に増加したことで、認知度が大きく高まりました。」
動画配信・SEO対策による検索順位2位、全国放送での紹介、マスメディア露出増加という具体的な進展が記載された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、今年の2月のバレンタイン前には、大手検索サイトGoogleでの“バレンタイン”の検索結果において、コッタのバレンタイン特集ページが第2位にランクインいたしました。さらにマスメディアにも当社を取り上げていただく機会が多くなったことで知名度が向上し、クリスマス・バレンタインなどの需要期後も好調に推移いたしました。」
情報発信施策の成果として、Google検索第2位に加え、マスメディア掲載機会の増加と知名度向上、需要期後の好調が記載された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、今年の2月のバレンタイン前には、大手検索サイトGoogleでの“バレンタイン”の検索結果において、コッタのバレンタイン特集ページが第2位にランクインいたしました。それにより、バレンタイン商戦のみならず、バレンタイン後も好調に推移いたしました。」
公式SNSでの動画・ライブ配信を含む情報発信施策について、バレンタイン特集ページがGoogle検索で第2位となる具体的な成果が記載された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような外部環境のもと、当社は、当社インターネット通販サイト「cotta」(以下、「コッタ」という。)の公式SNSを通じて、平成28年10月からお菓子・パンづくりの動画の配信を開始いたしました。さらに11月には製菓に関するライブ配信を開始するなど、コッタを数ある通販サイトの一つからお菓子・パンづくりの情報発信サイトへの発展を進めることで認知度向上および集客力アップを図りました。」
公式SNSでの動画配信を平成28年10月に開始し、11月には製菓のライブ配信も開始するという具体的な進展があった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」につきましては、株式会社TUKURU(連結子会社)と連携し、コンテンツの充実および顧客の購買動向に応じたタイムリーな販促活動などを行うとともに、欧州メーカーの陶器などの新商品投入を積極的に行いました。」
子会社との連携、コンテンツ拡充、購買動向に応じた販促、欧州メーカーの陶器などの新商品投入を組み合わせて通販を運営している。