有利子負債への依存
FY2017に初出。24回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は、5,916,447千円となり、前連結会計年度末に比べ260,613千円減少しました。これは、主に、長期借入金(1年内返済予定を含む。)が256,380千円減少したことによるものであります。」
長期借入金の返済により、負債合計及び有利子負債残高が前年度末から減少した。有利子負債へのエクスポージャーは前中間期の大幅増加局面から低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は、5,954,180千円となり、前連結会計年度末に比べ3,719,665千円増加しました。これは主に、株式の取得費用や、将来需要資金の調達を目的としたシンジケートローンによる長期借入金(1年内返済予定を含む。)が2,699,760千円増加、短期借入金が190,000千円増加したことによるものであります。」
TERAZ及びワークス・グループの取得資金等により長期・短期借入金が増加し、有利子負債への依存度が前年度末から大きく高まった。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,201,437千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は18.8%となっております。」
有利子負債残高は前年度の1,425,413千円、総資産比22.2%から減少し、負債依存度が低下した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,254,362千円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の1,425,413千円から1,254,362千円へ減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,304,569千円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の1,425,413千円から1,304,569千円へ減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,425,413千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は22.2%となっております。」
有利子負債残高は前年度末の1,444,157千円から1,425,413千円へ、総資産比率は24.8%から22.2%へ低下した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,361,920千円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の1,444,157千円および前四半期末の1,518,041千円から減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,437,882千円となっております。」
有利子負債残高が前連結会計年度末の1,444,157千円から1,437,882千円へ減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,518,041千円となっております。」
有利子負債残高は前四半期末の1,562,034千円から減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,562,034千円となっております。」
有利子負債残高は前四半期末の1,605,875千円から1,562,034千円へ減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,605,875千円となっております。」
有利子負債残高が前年度末の1,444,157千円から1,605,875千円へ増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,444,157千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は24.8%となっております。」
有利子負債は前年度末の1,306,705千円から1,444,157千円へ増加し、総資産比率も23.8%から24.8%へ上昇した。 - FY2021-Q3有利子負債残高が減少有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,244,336千円となっております。」
有利子負債残高は1,244,336千円となり、前連結会計年度末の1,306,705千円および前四半期末の1,286,235千円から減少した。 - FY2021-Q2有利子負債残高が前四半期比で増加有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,286,235千円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計期間末の1,306,705千円を下回る一方、前第1四半期末の1,259,977千円からは増加した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,259,977千円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の1,306,705千円から1,259,977千円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,306,705千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は23.8%となっております。」
有利子負債は前年度末の938,535千円から1,306,705千円へ増加し、総資産比率も23.8%となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は912,405千円となっております。」
有利子負債残高は第2四半期末の929,219千円および前連結会計年度末の938,535千円から減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は929,219千円となっております。」
有利子負債残高は929,219千円となり、第1四半期末の957,922千円および前連結会計年度末の938,535千円を下回った。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は957,922千円となっております。」
有利子負債残高は前回第3四半期末の979,574千円から減少した。ただし、前連結会計年度末の938,535千円は上回っている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は979,574千円となっております。」
有利子負債残高は第2四半期末の963,572千円および前連結会計年度末の938,535千円から増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は963,572千円となっております。」
有利子負債残高は前第1四半期末の1,002,864千円から963,572千円へ減少した。ただし、前連結会計年度末の938,535千円は上回っている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,002,864千円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の938,535千円から1,002,864千円へ増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債の残高は938,535千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は21.8%となっております。」
有利子負債残高は前年度の1,258,377千円、総資産比29.0%から938,535千円、21.8%へ減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,258,377千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は29.0%となっております。」
有利子負債1,258,377千円、総資産比29.0%を示し、金融政策、市場金利、信用力低下が経営成績・財政状態に影響する可能性を記載している。