Komori
cotta(3359)・リスク対処

有利子負債への依存

FY2017に初出。24回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q2 – FY20242017: 12018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債合計は、5,916,447千円となり、前連結会計年度末に比べ260,613千円減少しました。これは、主に、長期借入金(1年内返済予定を含む。)が256,380千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金の返済により、負債合計及び有利子負債残高が前年度末から減少した。有利子負債へのエクスポージャーは前中間期の大幅増加局面から低下した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債合計は、5,954,180千円となり、前連結会計年度末に比べ3,719,665千円増加しました。これは主に、株式の取得費用や、将来需要資金の調達を目的としたシンジケートローンによる長期借入金(1年内返済予定を含む。)が2,699,760千円増加、短期借入金が190,000千円増加したことによるものであります。」

    TERAZ及びワークス・グループの取得資金等により長期・短期借入金が増加し、有利子負債への依存度が前年度末から大きく高まった。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,201,437千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は18.8%となっております。」

    有利子負債残高は前年度の1,425,413千円、総資産比22.2%から減少し、負債依存度が低下した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,254,362千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の1,425,413千円から1,254,362千円へ減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,304,569千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の1,425,413千円から1,304,569千円へ減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,425,413千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は22.2%となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の1,444,157千円から1,425,413千円へ、総資産比率は24.8%から22.2%へ低下した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,361,920千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の1,444,157千円および前四半期末の1,518,041千円から減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,437,882千円となっております。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末の1,444,157千円から1,437,882千円へ減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,518,041千円となっております。」

    有利子負債残高は前四半期末の1,562,034千円から減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,562,034千円となっております。」

    有利子負債残高は前四半期末の1,605,875千円から1,562,034千円へ減少した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,605,875千円となっております。」

    有利子負債残高が前年度末の1,444,157千円から1,605,875千円へ増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,444,157千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は24.8%となっております。」

    有利子負債は前年度末の1,306,705千円から1,444,157千円へ増加し、総資産比率も23.8%から24.8%へ上昇した。
  13. FY2021-Q3有利子負債残高が減少有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,244,336千円となっております。」

    有利子負債残高は1,244,336千円となり、前連結会計年度末の1,306,705千円および前四半期末の1,286,235千円から減少した。
  14. FY2021-Q2有利子負債残高が前四半期比で増加有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,286,235千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計期間末の1,306,705千円を下回る一方、前第1四半期末の1,259,977千円からは増加した。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,259,977千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の1,306,705千円から1,259,977千円へ減少した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,306,705千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は23.8%となっております。」

    有利子負債は前年度末の938,535千円から1,306,705千円へ増加し、総資産比率も23.8%となった。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は912,405千円となっております。」

    有利子負債残高は第2四半期末の929,219千円および前連結会計年度末の938,535千円から減少した。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は929,219千円となっております。」

    有利子負債残高は929,219千円となり、第1四半期末の957,922千円および前連結会計年度末の938,535千円を下回った。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は957,922千円となっております。」

    有利子負債残高は前回第3四半期末の979,574千円から減少した。ただし、前連結会計年度末の938,535千円は上回っている。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は979,574千円となっております。」

    有利子負債残高は第2四半期末の963,572千円および前連結会計年度末の938,535千円から増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は963,572千円となっております。」

    有利子負債残高は前第1四半期末の1,002,864千円から963,572千円へ減少した。ただし、前連結会計年度末の938,535千円は上回っている。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,002,864千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の938,535千円から1,002,864千円へ増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は938,535千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は21.8%となっております。」

    有利子負債残高は前年度の1,258,377千円、総資産比29.0%から938,535千円、21.8%へ減少した。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,258,377千円(リース債務を含む。)であり、総資産に占める割合は29.0%となっております。」

    有利子負債1,258,377千円、総資産比29.0%を示し、金融政策、市場金利、信用力低下が経営成績・財政状態に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「商品ラインナップ拡大・大量仕入れに伴う在庫リスク」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品ラインナップ拡大・大量仕入れに伴う在庫リスク9回
  3. 2短期借入金の増加と財務活動による資金使用8回
  4. 3新株予約権の行使による株式発行7回
  5. 41株5円の剰余金配当6回
  6. 5新たな物流センターの設置・出荷業務委託による物流コスト削減6回
  7. 6売上より粗利を重視する経営施策5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
cottaの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債への依存|cotta(3359)の変遷 | Komori