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cotta(3359)・リスク対処

商品ラインナップ拡大・大量仕入れに伴う在庫リスク

FY2017に初出。21回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-12。

21記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2024 – FY2025-H12017: 12018: 120182019: 020192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
滞留・欠品を伴う在庫管理リスク61社が書いているテーマ・逆風62社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。39社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「これは、主に、棚卸資産が366,873千円減少した一方で、現金及び預金が442,750千円増加したことによるものであります。」

    棚卸資産は前年度末の2,596,299千円から2,229,426千円へ減少し、商品ラインナップ・大量仕入れに伴う在庫増加圧力が当中間期には低下した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「棚卸資産 2,088,224 2,124,999」

    棚卸資産は前連結会計年度末の2,088,224千円から2,124,999千円へ増加し、商品アイテム数・大量仕入れに伴う在庫数量及び金額の増加傾向が継続している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「商品アイテム数は2万点超となり、またボリュームディスカウントをメリットとする大量仕入により、在庫数量及び金額が増加傾向にあり、倉庫スペースの確保、商品管理の効率化にも取り組んでおります。」

    2万点超の商品アイテムと大量仕入れによる在庫増加傾向が継続し、連結棚卸資産も2,010,887千円から2,088,224千円へ増加した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「これは、主に、在庫商品を出荷したことにより棚卸資産が減少した一方で、営業活動によるキャッシュ・フローの獲得などにより現金及び預金が増加したことによるものであります。」

    棚卸資産は前連結会計年度末の2,010,887千円から1,660,348千円へ減少し、在庫商品の出荷により在庫増加圧力が低下した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、近年の傾向としては、顧客ニーズの多様化に対応するため、プライベートブランド商品の開発などにより取扱商品が拡大し、商品アイテム数は約2万点となり、またボリュームディスカウントをメリットとする大量仕入により、在庫数量及び金額が増加傾向にあり、倉庫スペースの確保、商品管理の効率化にも取り組んでおります。」

    取扱商品は約2万点となり、在庫数量・金額が増加傾向にあるとのリスク認識が継続している。当年度末の棚卸資産も1,837,761千円から2,010,887千円へ増加した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これは、主に、在庫商品を出荷したことにより棚卸資産が減少した一方で、営業活動によるキャッシュ・フローの獲得などにより現金及び預金が増加したことによるものであります。」

    棚卸資産は前連結会計年度末の1,837,761千円から1,787,383千円へ減少し、在庫商品の出荷により在庫増加圧力が低下した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これは、主に、在庫商品を出荷したことにより棚卸資産が減少した一方で、営業活動によるキャッシュ・フローの獲得などにより現金及び預金が増加したことによるものであります。」

    棚卸資産は前連結会計年度末の1,837,761千円から1,740,553千円へ減少した。在庫商品の出荷により、商品ラインナップ拡大・大量仕入れに伴う在庫増加圧力が低減した。
  8. FY2023-Q1バレンタイン向け棚卸資産が増加有価証券報告書

    「これは、主に、クリスマス向け売上の増加に伴い売上債権が増加したこと、ならびにバレンタイン向けの棚卸資産が増加したことによるものであります。」

    バレンタイン向けの棚卸資産が増加し、棚卸資産は前連結会計年度末の1,837,761千円から1,926,341千円となった。季節商戦向け在庫の増加が残高に現れている。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これは、主に、営業活動によるキャッシュ・フローの獲得などにより現金及び預金が増加した一方で、棚卸資産が減少したこと、ならびに売上債権の回収が進んだことで未収入金などが減少したことなどによるものであります。」

    棚卸資産は前連結会計年度末の1,663,345千円から1,592,107千円へ減少し、在庫量増加リスクに対して出荷等による減少が記載された。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、5,835,928千円となり、前連結会計年度末と比べ1,444千円増加しました。これは、主に、クリスマス・バレンタイン商戦のため在庫商品を出荷したことにより棚卸資産が減少した一方で、営業活動によるキャッシュ・フローの獲得などにより現金及び預金が増加したことによるものであります。」

    クリスマス・バレンタイン商戦向け商品の出荷により、棚卸資産は前連結会計年度末の1,663,345千円から1,588,510千円へ減少した。
  11. FY2022-Q1バレンタイン向け棚卸資産が増加有価証券報告書

    「これは、主に、クリスマス向け売上の増加に伴い売上債権が増加したこと、ならびにバレンタイン向けの棚卸資産が増加したことによるものであります。」

    バレンタイン向けの棚卸資産が増加し、棚卸資産は前連結会計年度末の1,663,345千円から1,771,138千円となった。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、近年の傾向としては、顧客ニーズの多様化に対応するため、プライベートブランド商品の開発などにより取扱商品が拡大し、商品アイテム数は2万点を超え、またボリュームディスカウントをメリットとする大量仕入により、在庫数量および金額が増加傾向にあり、倉庫スペースの確保、商品管理の効率化にも取り組んでおります。」

    PB商品の開発などで商品アイテム数が2万点を超え、在庫数量・金額が増加傾向にあることが具体化した。
  13. FY2021-Q3PB商品の仕入により棚卸資産が増加有価証券報告書

    「これは、主に、PB商品の仕入によりたな卸資産が増加したことならびに株式会社プティパの新倉庫建設により建設仮勘定を計上した一方で、支払手形及び買掛金の支払いのために現金及び預金が減少したことならびに将来減算一時差異等の解消による繰延税金資産の減少などによるものであります。」

    PB商品の仕入により、たな卸資産は前連結会計年度末の1,311,685千円から1,411,631千円へ増加した。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「たな卸資産 1,311,685 1,211,693」

    たな卸資産は前連結会計年度末の1,311,685千円から1,211,693千円へ減少した。クリスマス・バレンタイン商戦向け在庫商品の出荷が進み、在庫量増加に対する圧力が低下したと記載されている。
  15. FY2021-Q1売上増に伴い棚卸資産が増加有価証券報告書

    「たな卸資産 1,311,685 1,375,926」

    たな卸資産は前連結会計年度末の1,311,685千円から1,375,926千円へ増加した。本文では売上高の増加に伴うものと説明している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「これは主に利益の計上などにより現金及び預金が増加したこと、およびクリスマス商戦のためにたな卸資産が増加したことなどによるものであります。」

    たな卸資産は前年度末の1,142,178千円から1,311,685千円へ増加した。需要増に伴う在庫増加が実際の残高に現れているが、過剰在庫による損失発生までは記載されていない。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「これは、主に、出荷量の増加によりたな卸資産が減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより現金及び預金が増加したことによるものであります。」

    出荷量の増加により、たな卸資産が前連結会計年度末の1,142,178千円から1,061,892千円へ減少した。在庫量増加リスクに対して、出荷による減少が記載された。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、近年の傾向としては、顧客ニーズの多様化に対応するための取扱商品の拡大、ボリュームディスカウントをメリットとする大量仕入により、在庫量が増加傾向にあり、倉庫スペースの確保、商品管理の効率化にも取り組んでおります。」

    商品ラインナップ拡大と大量仕入れに伴う在庫量増加、倉庫・在庫管理上のリスクが継続している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「なお、近年の傾向としては、顧客ニーズの多様化に対応するための取扱商品の拡大、ボリュームディスカウントをメリットとする大量仕入により、在庫量が増加傾向にあり、倉庫スペースの確保、商品管理の効率化にも取り組んでおります。」

    商品数の拡大と大量仕入れにより在庫量が増加傾向にあり、需要予測の誤りや販促効果不足による過剰在庫・在庫不足をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存9回
  3. 2短期借入金の増加と財務活動による資金使用8回
  4. 3売上より粗利を重視する経営施策5回
  5. 4売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少4回
  6. 5BtoB市場の縮小と個人経営菓子店の減少4回
  7. 6事業者向け通販サイト「cotta business」の開設によるBtoB事業再強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
cottaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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