cotta(3359)・リスク再掲
約25万件の顧客情報・個人情報の管理
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク207社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社
cottaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「現在、当社グループが保有する顧客情報及び個人情報は200万件超に達しており、今後さらに増加することが予想されます。」
顧客情報・個人情報の管理対象が200万件超である状態と、今後の増加見込みが継続して開示されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「現在、当社グループが保有する顧客情報及び個人情報は約200万件に達しており、今後さらに増加することが予想されます。」
顧客情報・個人情報の管理対象は前回記載の約160万件から約200万件へ増加した。重大な悪用・社外流出は発生していないとの記載も継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「現在、当社グループが保有する顧客情報および個人情報は約160万件に達しており、今後さらに増加することが予想されます。」
管理対象となる顧客情報・個人情報は前回記載の約100万件から約160万件へ増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「現在、当社グループが保有する顧客情報および個人情報は約100万件に達しており、今後さらに増加することが予想されます。」
管理対象となる顧客情報・個人情報は、前回記載の約33万件から約100万件へ増加した。現在まで悪用・社外流出等の問題は発生していないと記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「現在、当社グループが保有する顧客情報および個人情報は約33万件に達しており、今後さらに増加することが予想されます。」
顧客情報・個人情報が前回記載の約25万件から約33万件へ増加し、管理対象の規模が拡大した。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在、当社グループが保有する顧客情報および個人情報は約25万件に達しており、今後さらに増加することが予想されます。」
顧客情報・個人情報が約25万件に達し、今後も増加すると見込む一方、悪用・社外流出をリスクとしている。平成20年9月のプライバシーマーク取得と情報管理教育も記載している。