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クリヤマホールディングス(3355)・事実悪化

アルゼンチン超インフレ会計処理

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2019対処FY2020-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2022-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2024-H12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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クリヤマホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 58,394 81,250」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続し、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の5,839万4千円から8,125万円へ増加した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 161,638 58,394」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の1億6,163万8千円から5,839万4千円へ減少した。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 44,219 161,638」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は1億6,163万8千円となり、前年同期の4,421万9千円から増加した。
  4. FY2024-Q1超インフレ関連損失の増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 28,186 114,616」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は1億1,461万6千円となり、前年同期の2,818万6千円から増加した。
  5. FY2023超インフレ関連損失の通期増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 126,465」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は1億2,646万5千円となり、前年の5,624万4千円から増加した。
  6. FY2023-Q3超インフレ関連損失の増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 83,007」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は83,007千円となり、前年同期の43,683千円から増加した。
  7. FY2023-Q2超インフレ関連損失の増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 44,219」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は44,219千円となり、前年同期の24,727千円から増加した。
  8. FY2023-Q1超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 28,186」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は28,186千円となり、前年同期の15,978千円から増加した。
  9. FY2022超インフレ関連損失の通期増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 56,244」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は56,244千円となり、前年の50,752千円から増加した。
  10. FY2022-Q3超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失\n-\n43,683」

    アルゼンチンの超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は4,368万3千円となり、前年同期の3,410万1千円から増加した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 24,727」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の26,337千円から24,727千円へ減少した。
  12. FY2022-Q1超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 15,978」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は15,978千円となり、前年同期の14,621千円から増加した。
  13. FY2021超インフレ関連損失の通期増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 50,752」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は50,752千円となり、前年の32,297千円から増加した。
  14. FY2021-Q3超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 34,101」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続し、正味貨幣持高に関する損失は34,101千円となり、前年同期の22,992千円から増加した。
  15. FY2021-Q2超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 26,337」

    超インフレ会計処理は継続し、正味貨幣持高に関する損失は2,633万7千円となり、前年同期の1,623万円から増加した。
  16. FY2021-Q1超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 14,621」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は14,621千円となり、前年同期の9,227千円から増加した。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 32,297」

    超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年の6,379万3千円から3,229万7千円へ減少した。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 22,992」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の4,822万5千円から2,299万2千円へ減少した。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 16,230」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の2,829万5千円から1,623万円へ減少した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 9,227」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の1,673万3千円から922万7千円へ減少した。
  21. FY2019超インフレ関連損失の通期計上有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 63,793」

    アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失を通期で6,379万3千円計上した。
  22. FY2019-Q3超インフレ関連損失増加有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 48,225」

    アルゼンチン子会社への超インフレ会計処理が継続し、正味貨幣持高に関する損失4,822万5千円を営業外費用に計上した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「正味貨幣持高に関する損失 - 28,295」

    アルゼンチン子会社に対する超インフレ会計処理が継続し、正味貨幣持高に関する損失2,829万5千円を営業外費用に計上した。
  24. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「アルゼンチンの全国卸売物価指数が、同国の3年間累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、2018年12月期の第4四半期連結会計期間において、当社グループはアルゼンチン・ペソを機能通貨とするアルゼンチンの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断しました。」

    アルゼンチンの3年間累積インフレ率が100%を超えたことを受け、IAS第29号に基づく財務諸表の調整を行っている。正味貨幣持高に関するインフレの影響として営業外費用に1,673万3千円の損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「借入金増加と負債の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金増加と負債の拡大5回
  3. 2世界経済・金融市場の先行き不透明感4回
  4. 3営業キャッシュ・フローと手元資金4回
  5. 4売上債権増加による営業資金流出4回
  6. 5需要予測誤りによる在庫不足・過剰在庫4回
  7. 6船舶・建機・農機・プラント向け産業資材の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリヤマホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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