アルゼンチン超インフレ会計処理
FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
クリヤマホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 58,394 81,250」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続し、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の5,839万4千円から8,125万円へ増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 161,638 58,394」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の1億6,163万8千円から5,839万4千円へ減少した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 44,219 161,638」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は1億6,163万8千円となり、前年同期の4,421万9千円から増加した。 - FY2024-Q1超インフレ関連損失の増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 28,186 114,616」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は1億1,461万6千円となり、前年同期の2,818万6千円から増加した。 - FY2023超インフレ関連損失の通期増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 126,465」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は1億2,646万5千円となり、前年の5,624万4千円から増加した。 - FY2023-Q3超インフレ関連損失の増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 83,007」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は83,007千円となり、前年同期の43,683千円から増加した。 - FY2023-Q2超インフレ関連損失の増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 44,219」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は44,219千円となり、前年同期の24,727千円から増加した。 - FY2023-Q1超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 28,186」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は28,186千円となり、前年同期の15,978千円から増加した。 - FY2022超インフレ関連損失の通期増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 56,244」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は56,244千円となり、前年の50,752千円から増加した。 - FY2022-Q3超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失\n-\n43,683」
アルゼンチンの超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は4,368万3千円となり、前年同期の3,410万1千円から増加した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 24,727」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の26,337千円から24,727千円へ減少した。 - FY2022-Q1超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 15,978」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は15,978千円となり、前年同期の14,621千円から増加した。 - FY2021超インフレ関連損失の通期増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 50,752」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は50,752千円となり、前年の32,297千円から増加した。 - FY2021-Q3超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 34,101」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続し、正味貨幣持高に関する損失は34,101千円となり、前年同期の22,992千円から増加した。 - FY2021-Q2超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 26,337」
超インフレ会計処理は継続し、正味貨幣持高に関する損失は2,633万7千円となり、前年同期の1,623万円から増加した。 - FY2021-Q1超インフレ関連損失の前年同期比増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 14,621」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失は14,621千円となり、前年同期の9,227千円から増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 32,297」
超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年の6,379万3千円から3,229万7千円へ減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 22,992」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の4,822万5千円から2,299万2千円へ減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 16,230」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の2,829万5千円から1,623万円へ減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 9,227」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理は継続しているが、正味貨幣持高に関する損失は前年同期の1,673万3千円から922万7千円へ減少した。 - FY2019超インフレ関連損失の通期計上有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 63,793」
アルゼンチン子会社の超インフレ会計処理に伴う正味貨幣持高関連損失を通期で6,379万3千円計上した。 - FY2019-Q3超インフレ関連損失増加有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 48,225」
アルゼンチン子会社への超インフレ会計処理が継続し、正味貨幣持高に関する損失4,822万5千円を営業外費用に計上した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「正味貨幣持高に関する損失 - 28,295」
アルゼンチン子会社に対する超インフレ会計処理が継続し、正味貨幣持高に関する損失2,829万5千円を営業外費用に計上した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「アルゼンチンの全国卸売物価指数が、同国の3年間累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、2018年12月期の第4四半期連結会計期間において、当社グループはアルゼンチン・ペソを機能通貨とするアルゼンチンの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断しました。」
アルゼンチンの3年間累積インフレ率が100%を超えたことを受け、IAS第29号に基づく財務諸表の調整を行っている。正味貨幣持高に関するインフレの影響として営業外費用に1,673万3千円の損失を計上した。