借入金増加と負債の拡大
FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
クリヤマホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて2.0%減少し、397億38百万円となりました。これは、主に電子記録債務が19億37百万円減少したことによるものです。」
前中間期まで大幅な負債増加が記載されていたが、当中間期は負債合計が前期末比2.0%減少し、電子記録債務の減少が主因となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて54.7%増加し、396億94百万円となりました。これは、主に長期借入金が69億15百万円増加したことによるものです。」
負債合計は前期末比54.7%増加し、長期借入金は69億15百万円増加した。ミトヨ買収等に伴う長期借入れの増加により、負債拡大が前期までより大きく数値化された。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて14.7%増加し、285億23百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が7億81百万円増加したことによるものです。」
前期通期に13.0%減少していた負債合計が、当中間期には14.7%増加へ転じた。支払手形・買掛金の増加が主因とされた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて17.9%増加し、293億26百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が3億14百万円増加したことによるものです。」
負債合計は前期末比17.9%増加し、前期通期の減少から負債拡大へ転じた。支払手形・買掛金の増加が主因とされた。 - FY2023対処有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末と比べて13.0%減少し、248億77百万円となりました。これは主に短期借入金が32億3百万円減少したことによるものです。」
負債合計は前期末比13.0%減少し、短期借入金も32億3百万円減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて3.5%減少し、275億85百万円となりました。これは、短期借入金が7億26百万円減少したことによるものです。」
負債合計は前連結会計年度末比3.5%減少し、短期借入金も7億26百万円減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて0.4%減少し、284億51百万円となりました。これは、短期借入金が5億53百万円減少したことによるものです。」
負債合計はFY2023-Q1の増加から減少に転じ、短期借入金の減少が主因となった。 - FY2023-Q1負債増加継続も増加率縮小有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて2.1%増加し、291億91百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が2億1百万円増加したことによるものです。」
負債合計は前期末比で増加したが、前期末時点の増加率19.6%からは低下し、主因は支払手形・買掛金の増加となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末と比べて19.6%増加し、285億94百万円となりました。これは主に短期借入金が47億74百万円増加したことによるものです。」
負債合計の増加率が前期の3.0%から19.6%へ拡大し、短期借入金が47億74百万円増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて18.5%増加し、283億41百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が2億9百万円増加した他、短期借入金が40億84百万円増加したことによるものです。」
負債合計の増加率は前四半期の12.9%から18.5%へ拡大し、短期借入金は前期末比40億84百万円増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて12.9%増加し、270億3百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が11億6百万円増加した他、短期借入金が17億円増加したことによるものです。」
負債合計は前期末比12.9%増加し、買掛金と短期借入金の増加により負債の拡大が進んだ。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて4.7%増加し、250億45百万円となりました。これは、主に短期借入金が11億49百万円増加したことによるものです。」
負債合計は前期末比4.7%増加し、短期借入金11億49百万円の増加が主因となった。 - FY2021負債増加と長期借入金減少の併存有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末と比べて3.0%増加し、239億17百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が18億68百万円増加したことによるものです。」
負債合計は前期末比3.0%増加したが、長期借入金は返済により減少し、支払手形・買掛金の増加が主因となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末と比べて0.4%増加し、233億円となりました。これは主に電子記録債務が4億56百万円増加したことによるものです。」
負債合計は前期末比0.4%増とほぼ横ばいで、主因は電子記録債務の456百万円増加であった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末と比べて0.1%増加し、232億41百万円となりました。これは主に未払法人税等が55百万円増加したことによるものです。」
負債合計の増加率は前四半期の2.1%から0.1%へ縮小し、負債の拡大傾向はほぼ横ばいとなった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて2.1%増加し、237億10百万円となりました。これは、主に電子記録債務が6億38百万円増加したことによるものです。」
前期末から負債合計が2.1%増加し、電子記録債務の増加が主因となった。 - FY2020負債総額減少と長期借入金増加が併存有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.9%減少し、232億11百万円となりました。これは、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が12億9百万円増加する一方で短期借入金が18億6百万円減少したこと等によるものであります。」
負債合計は前期末比3.9%減少したが、短期借入金の減少を上回る形で長期借入金が増加した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて0.8%減少し、239億69百万円となりました。これは、主に電子記録債務が3億31百万円減少したことによるものです。」
負債合計は前期末比0.8%減少し、前期末からの負債縮小傾向が続いた。主因は電子記録債務3億31百万円の減少である。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて0.5%減少し、240億33百万円となりました。これは、主に短期借入金が11億71百万円減少したことによるものです。」
前期末比で負債合計が0.5%減少し、短期借入金も11億71百万円減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて5.9%増加し、255億69百万円となりました。これは、主に長期借入金が15億67百万円増加したことによるものです。」
通期で減少していた負債が前期末比5.9%増加し、長期借入金15億67百万円の増加が主因となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.0%減少し、241億52百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が11億33百万円減少したこと等によるものです。」
前四半期まで増加していた負債が通期では3.0%減少し、支払手形・買掛金も11億33百万円減少した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて4百万円減少し、248億95百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が8億5百万円減少したことによるものです。」
負債合計は前期末比でほぼ横ばいとなり、前四半期まで増加していた短期借入金も減少した。支払手形・買掛金は8億5百万円減少した。 - FY2019-Q2負債増加率縮小と短期借入金減少有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて2.2%増加し、254億48百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が2億1百万円増加したことによるものです。」
負債合計は前期末比2.2%増と、前四半期の4.7%増から増加率が縮小した。主因は支払手形・買掛金の増加で、短期借入金は7億1,845万5千円減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末と比べて9.2%増加し、271億87百万円となりました。これは、主に短期借入金が4億88百万円増加したことによるものです。」
負債合計は前期末比9.2%増加し、短期借入金は4億8,800万円増加した。前四半期の負債増加率4.7%から拡大している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べて4.7%増加し、251億89百万円となりました。これは、主に短期借入金が10億57百万円増加したことによるものです。」
負債合計は前連結会計年度末比4.7%増加し、短期借入金の増加額も10億57百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べて4.2%増加し、250億67百万円となりました。これは、主に短期借入金が10億41百万円増加したことによるものです。」
負債合計が前連結会計年度末比4.2%増加し、短期借入金の10億41百万円増加が主因と説明されている。