メタプラネット(3350)・リスク再掲
飲食事業譲渡代金の回収可能性
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
飲食事業譲渡代金の回収不能1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「長期未収入金359,762千円、貸倒引当金357,310千円」
長期未収入金359,762千円に対し、ほぼ同額の貸倒引当金357,310千円を計上しており、飲食事業譲渡代金に係る回収リスクが残る状態を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「長期未収入金359,762千円、貸倒引当金357,310千円」
長期未収入金359,762千円に対し、貸倒引当金357,310千円を計上しており、譲渡代金に係る回収リスクが残る状態を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期未収入金359,762千円、貸倒引当金357,310千円」
長期未収入金359,762千円と、ほぼ同額の貸倒引当金357,310千円を計上しており、回収リスクが残る状態を再確認している。 - FY2018対処有価証券報告書
「長期未収入金359,762千円、貸倒引当金357,310千円」
長期未収入金は359,762千円、貸倒引当金は357,310千円となり、前年度から残高が減少した。回収完了とは記載しておらず、回収リスクは残っている。 - FY2017対処有価証券報告書
「これは主に、長期未収入金が1,680百万円、貸倒引当金が2,409百万円減少したためであります。」
長期未収入金及び貸倒引当金が大幅に減少し、貸倒引当金戻入額186百万円を計上した。回収完了とは記載していないが、リスクエクスポージャーの縮小を数値で示している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、長期未収入金が1,680百万円、貸倒引当金が2,409百万円減少したためであります。」
長期未収入金及び貸倒引当金の残高が減少し、貸倒引当金戻入額186百万円も計上されている。回収完了とは記載していないが、譲渡代金に係るリスクエクスポージャーの縮小を示す数値変化がある。 - FY2016再掲有価証券報告書
「本件株式譲渡代金2,023百万円については、平成32年12月の最終営業日を返済期限としており、その回収可能性等について、財務内容評価法によってフード社の支払能力を総合的に判断した結果、第3四半期連結会計期間において貸倒引当金繰入額2,023百万円を計上しております。」
譲渡代金の長期回収リスクと同額の貸倒引当金計上を年度報告でも継続記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、本件株式譲渡代金2,023百万円については、平成32年12月の最終営業日を返済期限としており、その回収可能性等について、財務内容評価法によってフード社の支払能力を総合的に判断した結果、第3四半期連結会計期間において貸倒引当金繰入額2,023百万円を計上しております。」
譲渡代金2,023百万円の返済期限、回収可能性及び同額の貸倒引当金計上を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「本件株式譲渡代金2,023百万円については、平成32年12月の最終営業日を返済期限としており、その回収可能性等について、財務内容評価法によってフード社の支払能力を総合的に判断した結果、当第3四半期連結累計期間において貸倒引当金繰入額2,023百万円を計上しております。」
譲渡代金2,023百万円の回収可能性をリスクとして認識し、同額の貸倒引当金繰入額を計上している。