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メタプラネット(3350)・目標再掲

営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化

FY2016に初出。31回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017悪化FY2019-Q2 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2023-Q32017: 320172018: 120182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標51社が書いているテーマ・逆風2社・追い風51社

メタプラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2026年6月30日に終了した6か月間において、当社グループの売上高は4,944百万円(前年同期比133.7%増)、営業利益は3,331百万円(同136.3%増)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化について、当中間連結会計期間も営業利益3,331百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー349百万円を計上している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「営業活動によって獲得した資金は6,618百万円(前年同期は623百万円の獲得)となりました。」

    営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマについて、2025年度も営業活動によるキャッシュ・フロー6,618百万円を計上し、黒字状態を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高2,116百万円(前年同期比1,156.0%増)、営業利益1,409百万円(前年同期は営業損失115百万円)、経常利益10,565百万円(前年同期は経常損失176百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益6,059百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失176百万円)となりました。営業活動によって獲得した資金は1,411百万円(前年同期は54百万円の支出)となりました。」

    営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化を掲げてきたテーマについて、当中間連結会計期間も営業利益1,409百万円及び営業活動によるキャッシュ・フロー1,411百万円を計上している。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業損失、経常損失から営業利益、経常利益に転じ、営業キャッシュ・フローのプラスに転じることになりました。」

    営業利益350百万円及び営業キャッシュ・フロー623百万円を計上し、営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化を再び通期で達成したと記載している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「上記状況を鑑み、当面ホテル事業運営における営業利益の確保による財務基盤の安定化と新たな収益及び利益の柱となる新たな事業の模索をしていく計画であります。」

    ホテル事業で営業利益を確保して財務基盤を安定化し、新たな収益・利益の柱となる事業を模索する計画を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「上記状況を鑑み、当面ホテル事業運営における営業利益の確保による財務基盤の安定化と新たな収益及び利益の柱となる新たな事業の模索をしていく計画であります。」

    ホテル事業で営業利益を確保し財務基盤を安定化するとともに、新たな収益・利益の柱を模索する計画を再確認している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「上記状況を鑑み、当面ホテル事業運営における営業利益の確保による財務基盤の安定化と新たな収益及び利益の柱となる新たな事業の模索をしていく計画であります。」

    従来の「営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化」から、五反田を中心とするホテル事業での営業利益確保と、新たな収益・利益の柱の探索へ目標の表現を改めている。
  8. FY2023-Q3営業損失継続・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高171百万円(前年同期比44.4%減)、営業損失409百万円(前年同期は営業損失692百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の692百万円から409百万円へ縮小したが、営業利益の黒字化には至っていない。営業キャッシュ・フローについては第3四半期の計算書を作成していない。
  9. FY2023-Q2営業損失縮小も営業キャッシュ・フロー支出拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高120百万円(前年同期比53.0%減)、営業損失262百万円(前年同期は営業損失560百万円)、経常損失141百万円(前年同期は経常損失475百万円)となりました。営業活動によって支出した資金は295百万円(前年同期は183百万円の支出)となりました。」

    前年同期比で営業損失は560百万円から262百万円へ縮小した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの支出は183百万円から295百万円へ拡大した。営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化には至っていない。
  10. FY2023-Q1営業損失継続・縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高51百万円(前年同期比68.9%減)、営業損失142百万円(前年同期は営業損失399百万円)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化には至らず営業損失142百万円が継続したが、前年同期の399百万円からは縮小した。
  11. FY2022-Q3営業損失継続・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高307百万円(前年同期比17.2%減)、営業損失692百万円(前年同期は営業損失1,085百万円)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化には至らず営業損失692百万円が続いたが、前年同期の1,085百万円からは縮小した。
  12. FY2022-Q2営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字継続(損失縮小)有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高255百万円(前年同期比3.6%増)、営業損失560百万円(前年同期は営業損失738百万円)となりました。営業活動によって支出した資金は183百万円(前年同期は244百万円の支出)となりました。」

    営業損失は560百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは183百万円の支出となった。前年同期から損失・支出は縮小したが、営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化には至っていない。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高166百万円(前年同期比43.8%増)、営業損失399百万円(前年同期は営業損失384百万円)、経常損失107百万円(前年同期は営業損失229百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,383百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマに対し、当第1四半期も営業損失399百万円を計上し、前年同期の384百万円から損失が拡大している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業活動によって支出した資金は529百万円(前年同期は565百万円の支出)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマに対し、通期でも営業キャッシュ・フローは529百万円の支出となり、黒字化に至っていない。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高371百万円(前年同期比39.3%減)、営業損失1,085百万円(前年同期は営業損失1,012百万円)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマに対し、当第3四半期累計期間の営業損失は1,085百万円となり、前年同期の1,012百万円から拡大している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によって支出した資金は244百万円(前年同期は74百万円の支出)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマに対し、当第2四半期累計期間も営業損失738百万円及び営業活動によるキャッシュ・フロー244百万円の支出となった。営業キャッシュ・フローの支出額は前年同期から増加している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高115百万円(前年同期比71.5%減)、営業損失384百万円(前年同期は営業損失318百万円)、経常損失229百万円(前年同期は営業損失890百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失807百万円)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマに対し、当第1四半期は営業損失384百万円となり、前年同期から損失が拡大している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高612百万円(前年同期比67.0%減)、営業損失1,012百万円(前年同期は営業損失310百万円)、経常損失1,546百万円(前年同期は経常損失276百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,461百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマに対し、第3四半期累計期間は営業損失1,012百万円となり、前年同期から損失が拡大している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によって支出した資金は74百万円(前年同期は186百万円の支出)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマに対し、当第2四半期累計期間も営業損失718百万円及び営業活動によるキャッシュ・フロー74百万円の支出となり、黒字化を維持できていない。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高405百万円(前年同期比34.9%減)、営業損失318百万円(前年同期は営業損失88百万円)、経常損失890百万円(前年同期は経常損失3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失807百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマに対し、当第1四半期は営業損失318百万円となり、前年同期から損失が拡大した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高2,509百万円、営業損失461百万円、経常損失313百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,290百万円となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化というテーマに対し、通期で営業損失461百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー402百万円の支出となり、黒字状態を維持できなかった。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「他方、タイのホテル群買収に関わる取引費用、買収したホテル群のブランディング費用等の営業費用の増加等により、営業損失310百万円(前年同期は営業損失84百万円)となりました。」

    営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化に関するテーマについて、2019年第3四半期累計期間は営業損失310百万円となり、前年同期の営業損失84百万円から損失が拡大している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「グループの事業ポートフォリオが成長した結果、2019年上半期に売上高は強力に成長して1,226百万円(前年同期比+54.6%増)となりました。一方、前述の一時的な営業費用増加、タイのホテル群買収に関わる取引費用、買収したホテル群のブランディング費用等により、営業損失177百万円を計上しました(前年同期は営業損失90百万円)。」

    売上高は増加したものの、営業利益の黒字化には至らず、営業損失は前年同期の90百万円から177百万円へ拡大している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高623百万円(前年同期比72.6%増)、営業損失88百万円(前年同期は営業損失68百万円)、経常損失3百万円(前年同期は経常損失87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期比99.3%減)となりました。」

    売上高は623百万円へ増加したが、営業利益の黒字化には至らず営業損失88百万円を計上している。経常損失は3百万円まで縮小したが、営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化目標の達成は確認できない。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高1,736百万円、営業損失156百万円、経常損失318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益252百万円となりました。」

    前年度に達成した営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化に対し、2018年度は営業損失156百万円、営業活動によるキャッシュ・フローも826,614千円のマイナスとなり、黒字状態は維持されなかった。
  26. FY2017達成有価証券報告書

    「当社グループは、平成28年度からの既存事業の選択と集中の方針に従い、平成29年2月1日付でディストリビューション事業を運営する赤字子会社株式を売却し、順調に利益が計上できているホテル事業に専念することを決定して、安定収益の確保及び事業基盤の拡大に繋げることができました。その結果、当連結会計年度において平成24年8月期以来、5期ぶりに営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化を達成することができました。」

    平成29年12月期の必達課題としていた営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化について、両方の黒字化を通期実績として達成した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、経営を軌道に乗せ、財務状況を改善するために、過去1年半にわたり、赤字であった事業を切り離し、コストの削減に努めてまいりました。この結果、今年度の第1四半期より、3四半期連続で営業黒字を達成しております。」

    平成29年12月期の営業利益又は営業キャッシュ・フロー黒字化課題に対し、営業利益については第1四半期から3四半期連続で黒字となった。営業キャッシュ・フロー及び通期達成は確認されていない。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益及び営業キャッシュ・フローのプラスを計上しているものの、依然として継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    平成29年12月期の黒字化目標に対し、上半期では営業利益及び営業キャッシュ・フローのプラスを計上した。ただし通期目標の達成完了とはしていない。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年12月期における営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化を必達課題としており、業績好調なホテル事業に経営資源を集中させ、同事業の一層の強化に努めていくことが、これら課題の達成及び当社グループの企業価値向上に繋がるものであると判断いたしました。」

    次期を期限として、営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化を必達課題と明示し、ホテル事業への資源集中を手段としている。
一緒に動いた変遷

「利益重視の企業体質への転換」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益重視の企業体質への転換11回
  3. 2フィリピンホテル開発会社に対する債務保証11回
  4. 3セールアンドリースバック後のホテル賃料負担10回
  5. 4ホテル開発の初期投資負担と収益化遅延8回
  6. 5新規ホテル開業による増収と過去最高の単月営業利益7回
  7. 6連続損失による継続企業の前提に関する重要な不確実性7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタプラネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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