利益重視の企業体質への転換
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
メタプラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1営業利益増加も評価損で経常・純損失有価証券報告書
「売上高は4,944百万円(前年同期比133.7%増)、営業利益は3,331百万円(同136.3%増)となりました。一方、営業利益以下では、経常損失182,874百万円(前年同期は経常利益10,565百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失182,774百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益6,059百万円)を計上しました。」
売上高・営業利益は前年同期から増加した一方、ビットコイン評価損により経常利益・純利益は大幅な損失へ転じた。 - FY2025営業利益増加も評価損により経常・純損失有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高8,905百万円(前年同期比738.3%増)、営業利益6,287百万円(前年同期比1,694.5%増)、経常損失96,141百万円(前年同期は経常利益5,993百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失95,046百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益4,439百万円)となりました。」
ビットコイン関連事業により売上高・営業利益は大幅に増加した一方、ビットコイン評価損102,188百万円により経常損失及び親会社株主帰属当期純損失を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高2,116百万円(前年同期比1,156.0%増)、営業利益1,409百万円(前年同期は営業損失115百万円)、経常利益10,565百万円(前年同期は経常損失176百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益6,059百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失176百万円)となりました。」
前年同期の営業・経常損失から、当中間連結会計期間は営業利益1,409百万円、経常利益10,565百万円及び中間純利益6,059百万円へ転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業損失、経常損失から営業利益、経常利益に転じ、営業キャッシュ・フローのプラスに転じることになりました。」
過年度の営業・経常損失及び営業キャッシュ・フロー赤字から、2024年度は営業利益350百万円、経常利益5,993百万円、営業キャッシュ・フロー623百万円へ転じた。 - FY2024-H1営業損失縮小・経常損失拡大・純損失転換有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高168百万円(前年同期比40.4%増)、営業損失115百万円(前年同期は営業損失264百万円)、経常損失176百万円(前年同期は経常損失140百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失176百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益80百万円)となりました。」
売上高は前年同期比40.4%増、営業損失は264百万円から115百万円へ縮小した一方、経常損失は176百万円となり、親会社株主帰属中間純利益から中間純損失へ転じた。 - FY2024-Q1営業・経常・純損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高84百万円(前年同期比62.0%増)、営業損失50百万円(前年同期は営業損失142百万円)、経常損失51百万円(前年同期は経常損失147百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が62.0%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、営業・経常・純損失は継続している。 - FY2023営業・経常損失縮小も純損失継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高261百万円(前期比28.5%減)、売上総利益211百万円(前期比14.7%増)を計上しました。販売費及び一般管理費は679百万円となり、468百万円の営業損失が発生しました。また、為替差益65百万円などの営業外収益75百万円、支払利息19百万円などの営業外費用として21百万円を計上し、経常損失は414百万円となりました。」
営業損失は前期の858百万円から468百万円、経常損失は836百万円から414百万円へ縮小した一方、親会社株主に帰属する当期純損失683百万円を計上しており、利益重視のテーマは指標ごとに異なる状態が続いている。 - FY2023-Q3営業・経常損失縮小も純損失転換有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高171百万円(前年同期比44.4%減)、営業損失409百万円(前年同期は営業損失692百万円)、経常損失270百万円(前年同期は経常損失623百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失415百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,476百万円)となりました。」
営業損失及び経常損失は前年同期から縮小した一方、親会社株主帰属四半期純利益から415百万円の純損失へ転じている。利益面は指標ごとに異なる変化を示している。 - FY2023-Q2営業・経常損失縮小も純損失転換有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高120百万円(前年同期比53.0%減)、営業損失262百万円(前年同期は営業損失560百万円)、経常損失141百万円(前年同期は経常損失475百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,623百万円)となりました。」
前年同期比では営業損失及び経常損失は縮小したが、親会社株主帰属四半期純利益から51百万円の純損失へ転じており、利益重視のテーマは指標ごとに異なる変化を示している。 - FY2023-Q1営業損失縮小・経常損失拡大・純損失転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高51百万円(前年同期比68.9%減)、営業損失142百万円(前年同期は営業損失399百万円)、経常損失147百万円(前年同期は経常損失107百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,383百万円)となりました。」
営業損失は前年同期の399百万円から142百万円へ縮小した一方、経常損失は147百万円へ拡大し、親会社株主帰属利益から143百万円の純損失へ転じている。 - FY2022-Q3営業損失・経常損失縮小と純利益拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高307百万円(前年同期比17.2%減)、営業損失692百万円(前年同期は営業損失1,085百万円)、経常損失623百万円(前年同期は経常損失1,383百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,476百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失537百万円)となりました。」
営業損失は1,085百万円から692百万円、経常損失は1,383百万円から623百万円へ縮小した一方、親会社株主帰属四半期純利益は1,476百万円となった。 - FY2022-Q2営業損失・経常損失縮小と純利益拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高255百万円(前年同期比3.6%増)、営業損失560百万円(前年同期は営業損失738百万円)、経常損失475百万円(前年同期は経常損失732百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,623百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益114百万円)となりました。」
営業損失及び経常損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,623百万円へ拡大した。ただし、営業損失は継続している。 - FY2022-Q1営業損失拡大・経常損失縮小・純利益拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高166百万円(前年同期比43.8%増)、営業損失399百万円(前年同期は営業損失384百万円)、経常損失107百万円(前年同期は経常損失229百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,383百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円)となりました。」
売上高は増加したものの営業損失は384百万円から399百万円へ拡大した。一方、経常損失は107百万円へ縮小し、特別利益等により親会社株主帰属四半期純利益は1,383百万円となった。 - FY2021営業損失拡大・経常損失縮小・純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高518百万円(前期比34.0%減)、売上総利益341百万円(前期比43.1%減)を計上しました。販売費及び一般管理費は、1,766百万円となり、1,425百万円の営業損失が発生しました。また、貸倒引当金戻入額275百万円及び為替差益96百万円などの営業外収益409百万円、リース解約益1,190百万円などの特別利益1,228百万円を計上した一方、支払利息209百万円などの営業外費用214百万円、減損損失730百万円などの特別損失732百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失737百万円を計上しました。」
営業損失は前期の1,396百万円から1,425百万円へ拡大した一方、経常損失は2,187百万円から1,230百万円、親会社株主帰属当期純損失は2,967百万円から737百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3営業損失拡大・経常損失縮小・純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高371百万円(前年同期比39.3%減)、営業損失1,085百万円(前年同期は営業損失1,012百万円)、経常損失1,383百万円(前年同期は経常損失1,546百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失537百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,461百万円)となりました。」
営業損失は前年同期から拡大した一方、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から縮小しており、利益面の指標ごとに異なる変化が生じている。 - FY2021-Q2営業損失拡大・経常損失縮小・純利益計上有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高246百万円(前年同期比43.5%減)、営業損失738百万円(前年同期は営業損失718百万円)、経常損失732百万円(前年同期は経常損失1,037百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益114百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失951百万円)となりました。」
営業損失は前年同期から拡大した一方、経常損失は縮小し、リース解約益等により親会社株主帰属四半期純利益を計上した。利益重視のテーマについて指標ごとに異なる変化が生じている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高115百万円(前年同期比71.5%減)、営業損失384百万円(前年同期は営業損失318百万円)、経常損失229百万円(前年同期は営業損失890百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失807百万円)となりました。」
経常損失は縮小し、特別利益等により四半期純利益を計上した一方、営業損失は前年同期から384百万円へ拡大しており、営業利益重視の状態は悪化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度については、売上高784百万円(前期比68.7%減)、売上総利益599百万円(前期比70.0%減)を計上しました。販売費及び一般管理費は、1,995百万円(前期比18.9%減)となり、1,396百万円の営業損失が発生しました。」
販管費を削減した一方、売上高が68.7%減少し、営業損失1,396百万円、経常損失2,187百万円となった。利益重視のテーマに対する業績はさらに悪化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高612百万円(前年同期比67.0%減)、営業損失1,012百万円(前年同期は営業損失310百万円)、経常損失1,546百万円(前年同期は経常損失276百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,461百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円)となりました。」
売上高が前年同期比67.0%減となり、営業損失・経常損失が前年同期から拡大し、親会社株主帰属四半期純利益から1,461百万円の純損失へ転じている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高436百万円(前年同期比64.4%減)、営業損失718百万円(前年同期は営業損失177百万円)、経常損失1,037百万円(前年同期は経常損失111百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失951百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円)となりました。」
利益重視の企業体質への転換というテーマに対し、前年同期から営業損失・経常損失が拡大し、親会社株主帰属四半期純利益から951百万円の純損失へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高405百万円(前年同期比34.9%減)、営業損失318百万円(前年同期は営業損失88百万円)、経常損失890百万円(前年同期は経常損失3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失807百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」
営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が発生し、前年同期と比べて損失が拡大した。利益重視のテーマはさらに悪化している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高2,509百万円、営業損失461百万円、経常損失313百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,290百万円となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失461百万円、経常損失313百万円及び親会社株主帰属当期純損失2,290百万円となり、利益重視のテーマが悪化している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの2019年第3四半期連結累計期間における業績は、引き続き売上高が成長し1,854百万円(前年同期比43.3%増)となりました。他方、タイのホテル群買収に関わる取引費用、買収したホテル群のブランディング費用等の営業費用の増加等により、営業損失310百万円(前年同期は営業損失84百万円)となりました。また、為替差益等として営業外収益174百万円を計上した一方で、支払利息等で営業外費用140百万円を計上したことにより、経常損失276百万円(前年同期は経常損失197百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失は前年同期の84百万円から310百万円へ、経常損失は197百万円から276百万円へ拡大し、利益重視のテーマはさらに悪化している。 - FY2019-Q2営業損失拡大・経常損失縮小有価証券報告書
「グループの事業ポートフォリオが成長した結果、2019年上半期に売上高は強力に成長して1,226百万円(前年同期比+54.6%増)となりました。一方、前述の一時的な営業費用増加、タイのホテル群買収に関わる取引費用、買収したホテル群のブランディング費用等により、営業損失177百万円を計上しました(前年同期は営業損失90百万円)。為替差益等として営業外収益172百万円を計上しました一方、金利支払その他の営業外費用105百万円を計上したことにより、経常損失111百万円(前年同期は経常損失134百万円)となりました。」
売上高は1,226百万円、前年同期比54.6%増となったが、営業損失は前年同期の90百万円から177百万円へ拡大した。一方、経常損失は134百万円から111百万円へ縮小しており、利益面は指標により変化が分かれている。 - FY2019-Q1営業損失継続・経常損失縮小有価証券報告書
「しかしながら、前述の営業費用の一時的な増加、タイのホテル資産の取得に関連する一時的な取引費用等の発生の結果、当社グループは営業損失88百万円を計上しました。なお、タイ事業の取得等取引により為替差益を営業外収益に127百万円計上し、経常損失は3百万円と前年同期から縮小しました。」
営業費用・タイ事業取得関連費用により営業損失88百万円が続いた一方、為替差益127百万円により経常損失は3百万円へ縮小した。利益重視のテーマに関して業績指標が一方向ではない変化を示している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高1,736百万円、営業損失156百万円、経常損失318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益252百万円となりました。」
2018年度は売上高が増加した一方、営業損失156百万円、経常損失318百万円となり、営業・経常利益重視のテーマは悪化した。親会社株主帰属当期純利益は固定資産売却益等により252百万円となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境の下、前述の当第3四半期に発生した災害の影響と事業拡大に伴う販管費の増加もあり、当第3四半期単独の3か月間の営業利益だけでは第2四半期までの累計期間の営業損失を賄うことはできず、当第3四半期累計期間の営業利益は損失となっております。当社グループは、この営業損失は一時的な要素に多く起因するものであると考え、今後の事業基盤の拡大を通して将来の利益計上に努めてまいります。以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高1,293百万円(前年同期比49.8%増)、営業損失84百万円(前年同期は営業利益38百万円)、経常損失197百万円(前年同期は経常利益154百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益298百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」
事業拡大に伴う販管費増加及び自然災害の影響により、売上高は増加した一方、営業損失84百万円・経常損失197百万円となり、利益重視のテーマは前四半期までの損失状態からさらに悪化している。会社は営業損失を一時的要因が多いものと説明している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「また、費用面において、セールアンドリースバック取引に伴う家賃の計上や、今後の事業展開に備えて管理・営業部門の積極的な採用を行ったことで人件費負担が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間において営業損失及び経常損失を計上する結果となりました。しかしながら、これらはいずれも当社が更なる成長を目指していく上で必要不可欠なものであり、一時的なコスト高による影響と捉えております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高793百万円(前年同期比36.8%増)、営業損失90百万円(前年同期は営業利益21百万円)、経常損失134百万円(前年同期は経常損失12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益360百万円(前年同期比168.1%増)となりました。」
セールアンドリースバックに伴う家賃及び成長投資に備えた採用による人件費負担を要因として、営業損失90百万円・経常損失134百万円を計上した。固定資産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は確保されたが、利益重視のテーマでは営業・経常面が悪化している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「また、費用面において、今後の事業展開に備えて管理・営業部門の積極的な採用を行ったことで人件費負担が増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間において営業損失及び経常損失を計上する結果となりました。」
成長に備えた採用による人件費負担の増加等を背景に、当第1四半期累計期間は営業損失68百万円、経常損失87百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「全社的なコスト削減に積極的に取り組んだ結果、営業利益25百万円となりました。」
利益重視の方針に関し、全社的なコスト削減の結果として営業利益25百万円を計上した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、経営を軌道に乗せ、財務状況を改善するために、過去1年半にわたり、赤字であった事業を切り離し、コストの削減に努めてまいりました。この結果、今年度の第1四半期より、3四半期連続で営業黒字を達成しております。」
赤字事業の切り離しとコスト削減の結果として、今年度第1四半期から3四半期連続の営業黒字を達成したと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間から引き続き、販売費及び一般管理費の見直しを行い、コスト削減に取り組んだ結果、当第2四半期連結累計期間においても、平成24年8月期以来となる営業利益を達成いたしました。」
利益重視の方針に関し、コスト削減を背景に平成24年8月期以来となる営業利益を達成したと記載している。 - FY2016再定義有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上を図るため、利益率重視の考え方から、経常利益の持続的成長を最大の経営目標とし、売上高経常利益率の向上を経営上の重要な指標と考えております。」
利益重視の方針を、経常利益の持続的成長及び売上高経常利益率という管理指標を用いる表現に改めた。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これまでのキャッシュ・フローを重視した経営管理に加えて、財務報告における利益を重視した企業体質への転換を図ってまいります。」
キャッシュ・フロー重視に加えて財務報告上の利益を重視する方針を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これまでのキャッシュ・フローを重視した経営管理に加えて、財務報告における利益を重視した企業体質への転換を図ってまいります。」
従来のキャッシュ・フロー重視に加え、財務報告上の利益を重視する管理への転換を掲げている。