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メタプラネット(3350)・リスク顕在化

ホテル運営子会社の債務超過

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2018悪化FY2019 – FY2020その他FY2021対処FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社

メタプラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「株式会社レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパンに付きましては、2024年6月5日付で破産手続開始決定がされたことに伴い、当連結会計年度末に連結の範囲から除外しております。」

    債務超過が続いていたホテル運営子会社について、破産手続開始決定及び連結範囲からの除外が実際に発生した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「株式会社レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパン     2,029,536千円」

    ホテル運営子会社の債務超過額は2023年12月末時点で2,029,536千円となり、前年度の4,106,849千円から縮小した。ただし、なお債務超過状態は続いている。
  3. FY2021債務超過額の変動有価証券報告書

    「株式会社レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパン     4,106,849千円 Red Planet Hotels (Thailand) Limited          1,218,201千円 Red Planet Hotels Four (Thailand) Limited        1,193,116千円」

    国内ホテル運営子会社の債務超過額は4,106,849千円となり前年度の4,345,343千円から減少した一方、タイ子会社2社にも各1,218,201千円及び1,193,116千円の債務超過があると記載している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「株式会社レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパン     4,345,343千円 Red Planet Hotels (Thailand) Limited          1,154,175千円 Red Planet Hotels Four (Thailand) Limited        1,155,825千円」

    レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパンの債務超過額が4,345,343千円となり、タイの2法人についても各1,154,175千円及び1,155,825千円の債務超過を記載している。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「株式会社レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパンは債務超過会社であり、債務超過の額は2019年12月末時点で3,365,676千円となっております。」

    ホテル運営子会社について、前年度の純資産額247,925千円から、2019年12月末には3,365,676千円の債務超過となったことを記載している。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「純資産額247,925千円」

    前年度に債務超過額24,310千円とされたホテル運営子会社について、2018年12月31日時点の主要損益情報では純資産額247,925千円となっている。債務超過リスクの改善を示す数値である。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「株式会社レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパンは、債務超過会社であり債務超過額は24,310千円であります。」

    ホテル運営子会社の債務超過を、平成29年12月31日時点の24,310千円という数値とともに初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ホテル開発の初期投資負担と収益化遅延」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ホテル開発の初期投資負担と収益化遅延3回
  3. 2フィリピン2ホテル開発への投資3回
  4. 3株式・新株予約権の追加発行による希薄化2回
  5. 4利益重視の企業体質への転換2回
  6. 5インバウンド需要を背景とした既存ホテルの高稼働2回
  7. 6連続損失による継続企業の前提に関する重要な不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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