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メタプラネット(3350)・リスク顕在化

株式・新株予約権の追加発行による希薄化

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-10-14。

30記載
10年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 132026
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追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

メタプラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14対処finance.yahoo.co.jp

    「同社は2026年9月、この権利の対象になる株の数を41%減らしました。」

    ストック・オプションの対象となる株式数が41%減少し、潜在的な希薄化要因が縮小したと報じられた。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、第三者割当による新株式発行及び新株予約権の行使により、普通株式が合計138,?株増加しております。」

    第三者割当による131,897,000株の新株式発行に加え、第10回、第18回、第19回及び第27回新株予約権の行使により普通株式が追加発行され、希薄化が継続して具体化した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「その結果、2025年12月末時点におけるBTC保有残高は35,102BTCに達し、完全希薄化後発行済株式数は1,459,627,925株となりました。」

    新株予約権の行使、海外募集及び種類株式発行等により、完全希薄化後発行済株式数が大幅に増加し、追加発行による希薄化が具体化している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年6月24日付で、第20回新株予約権(行使価額修正条項付及び行使停止条項付)の行使により、発行済株式総数が54,000,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ37,506百万円増加しています。」

    第20回新株予約権の行使により5,400万株が追加発行され、希薄化リスクが実際の株式発行として具体化した。第13回から第17回新株予約権でも2,100万株が行使されている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度で67,000,000株を行使しております。これに伴い発行済株式総数が67,000,000株増加しております。」

    第9回及び第11回新株予約権の行使等により、2024年度に85,099,116株が増加し、追加発行・希薄化が具体的に進行した。
  6. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、第9回新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ677百万円増加したためであります。」

    第9回新株予約権の行使により、2024年4月から6月に67,000,000株が追加発行された。さらに提出後には第11回新株予約権18,166,930個の無償割当が決議され、将来の株式発行可能性も示されている。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の発行済株式総数に上記の権利行使による株式発行数を加えた2024年4月22日現在の発行済株式総数は161,442,187株、資本金は472,876千円、資本準備金は2,382,622千円となっております。」

    第9回新株予約権の行使により、2024年4月8日に46,750,000株、4月22日に8,571,300株が発行された。追加発行による希薄化が具体的に発生している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、資本金及び資本剰余金がそれぞれ575,000千円増加しました。」

    2023年2月8日付の第三者割当増資により、資本金及び資本剰余金が各575百万円増加した状態を株主資本の変動として再確認している。追加発行後の発行済株式総数は114,692,187株となっている。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数が57,500,000株、資本金が575,000千円及び資本準備金が575,000千円増加しております。」

    第三者割当増資により57,500,000株が追加発行された。また、第9回新株予約権の目的株式数67,000,000株及び第10回新株予約権の目的株式数46,000,000株も設定され、追加発行・希薄化の可能性が大きく具体化している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「合計 1,015,000」

    第3回及び第5回新株予約権について、目的となる株式数合計1,015,000株が残存しており、追加発行・希薄化の可能性が残っている。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「第8回新株予約権の未行使残高34,173個については、引受人との合意により2020年4月1日に消滅しました。」

    第8回新株予約権の未行使残高が消滅し、同予約権に基づく将来の追加発行・希薄化可能性が縮小した。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 1,327 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 132,700」

    新株予約権の行使により第2四半期会計期間中に132,700株が追加発行され、追加発行による希薄化リスクが具体的に発生している。
  13. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当新株予約権の一部が行使されましたが、残りの分については2020年4月1日付で消滅いたしました。」

    第8回新株予約権の残存分が消滅し、当該予約権に基づく追加発行・希薄化の可能性が縮小している。一方、会社は新たな資金調達手段を検討するとしている。
  14. FY2019顕在化有価証券報告書

    「2019年1月1日~2019年12月31日」

    2019年度に第三者割当増資及び新株予約権の行使により株式が追加発行され、発行済株式数は株式併合後ベースで30,757,033株から57,059,487株へ増加した。希薄化リスクが継続して具体化している。
  15. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間における行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況」

    第8回新株予約権について、四半期中に2,000個が行使され、200,000株が交付され、23,000千円を調達した。加えて2019年7月25日に第三者割当で300,000株を発行しており、追加発行による希薄化が継続して具体化している。
  16. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社普通株式 300,000株」

    2019年7月25日に第三者割当で新株式30万株を発行し、さらに第8回新株予約権4万個(目的株式数400万株)を発行した。追加発行・新株予約権による希薄化リスクが具体的な発行事実として継続して現れている。
  17. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「2019年2月20日」

    RPHLを割当先とする253,524,537株の有償第三者割当が実行され、さらに2019年1月から3月に新株予約権の行使で2,000,000株が増加した。追加発行による株式希薄化のリスクが、具体的な発行事実として継続して現れている。
  18. FY2018顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数は253,524,537株、資本金は2,535,245千円増加しております。」

    2019年2月20日の第三者割当増資により253,524,537株を発行しており、追加発行による希薄化リスクが具体的な発行事実として現れている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「将来における株式や新株予約権の発行は、その時点の時価を下回る価格で行われ、当社普通株式の需給関係に悪影響を及ぼす可能性があり、かつ、株式の希薄化を生じさせる可能性があります。」

    将来の株式・新株予約権の追加発行による需給悪化及び希薄化リスクを継続記載している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「将来における株式や新株予約権の発行は、その時点の時価を下回る価格で行われ、当社普通株式の需給関係に悪影響を及ぼす可能性があり、かつ、株式の希薄化を生じさせる可能性があります。」

    追加の株式・新株予約権発行による需給悪化及び株式希薄化をリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化5回
  3. 2Web3・メタバース関連事業の報告セグメント化5回
  4. 3ホテル開発の初期投資負担と収益化遅延5回
  5. 4フィリピンホテル開発会社に対する債務保証5回
  6. 5利益重視の企業体質への転換4回
  7. 6セールアンドリースバック後のホテル賃料負担4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタプラネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の発生事実で、「顕在化」でした。
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