連続損失による継続企業の前提に関する重要な不確実性
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
メタプラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
- FY2024対処有価証券報告書
「このような状況を総合的に判断した結果、現時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。」
営業利益・経常利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化と資本増強を理由として、継続企業の前提に関する重要事象が解消したとの判断を明示している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間において資金調達を実施することにより、財務流動性の観点からは継続企業の前提が十分に保たれるまでに至っております。しかしながら、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当中間連結会計期間においても、営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。」
資金調達により財務流動性は継続企業の前提が十分に保たれるまで改善したと説明する一方、営業損失・経常損失・営業キャッシュ・フローのマイナスは続き、重要な不確実性は残っている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第1四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスと、当第1四半期の営業損失・経常損失を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。当第3四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、当第3四半期累計期間にも営業損失及び経常損失を計上したとして、重要な疑義を継続記載している。対応策は実施途上で、重要な不確実性が認められるとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第2四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失・経常損失・営業キャッシュ・フローのマイナスと、当第2四半期累計期間の同様の状況を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を再確認している。対応策はなお実施途上で、重要な不確実性が認められるとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第1四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失・経常損失・営業キャッシュ・フローのマイナスと、当第1四半期の営業損失・経常損失を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第3四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失・経常損失・営業キャッシュ・フローのマイナスと、当第3四半期累計期間の営業損失・経常損失を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第2四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスと、当第2四半期累計期間の同様の状況を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第1四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、当第1四半期にも営業損失及び経常損失を計上したとして、継続企業の前提に関する重要な疑義を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当連結会計年度においても、営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」
営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが通期でも続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第3四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスと、当第3四半期累計期間の営業損失・経常損失を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第2四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失・経常損失・営業キャッシュ・フローのマイナスと、当第2四半期累計期間の同様の損失等を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第1四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスと、当第1四半期の営業損失・経常損失を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当連結会計年度において、重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」
通期で営業損失1,396百万円、経常損失2,187百万円、営業キャッシュ・フロー565百万円の支出及び親会社株主帰属当期純損失2,967百万円となり、重要事象を継続記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第3四半期連結累計期間においても、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失・経常損失・営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、第3四半期累計期間にも営業損失1,012百万円、経常損失1,546百万円及び純損失1,461百万円を計上し、重要な疑義を継続記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第2四半期連結累計期間においても、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続的な営業損失・経常損失・営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、当第2四半期累計期間にも営業損失718百万円、経常損失1,037百万円及び営業キャッシュ・フロー74百万円の支出を計上している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失、並びに営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当第1四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
過年度からの営業損失、経常損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、当第1四半期でも営業損失及び経常損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度から2期連続して営業損失、経常損失、並びに営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また当連結会計年度において、重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」
前年度に続き営業損失・経常損失・営業キャッシュ・フローのマイナスが2期連続となり、重要な親会社株主帰属当期純損失も計上したため、継続企業の前提に関する重要事象の記載が再び現れている。 - FY2017削除有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度において平成24年8月期以来、5期ぶりに営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化を達成することができました。」
年度報告では、継続企業の前提に関する重要な疑義を示す従来の記載がなく、営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化を記載している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「当社グループは、経営を軌道に乗せ、財務状況を改善するために、過去1年半にわたり、赤字であった事業を切り離し、コストの削減に努めてまいりました。この結果、今年度の第1四半期より、3四半期連続で営業黒字を達成しております。」
過去の赤字事業の切り離しとコスト削減を経て営業黒字が3四半期連続となり、損失継続に関する懸念の一部が低減したと記載している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度まで4期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失並びに営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第2四半期連結累計期間においては、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益並びに営業キャッシュ・フローのプラスを計上しているものの、依然として継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
当四半期累計期間では営業利益・四半期純利益・営業キャッシュ・フローがプラスとなった一方、過去4期連続の損失等を背景に重要な疑義はなお存在するとしている。 - FY2016悪化有価証券報告書
「当社は当連結会計年度(平成28年12月期)において、営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローが共にマイナスであり、4期連続で営業利益及び営業キャッシュ・フローがマイナスであることから、上場廃止に係る猶予期間に入る見込みです。」
連続損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが4期連続となり、継続企業上の懸念に加えて上場廃止猶予期間の見込みを記載した。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「なお、当社グループは、過去3期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失並びに営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第4四半期連結累計期間においても重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失並びに営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
従来の連続損失に加え、過去3期及び当累計期間の営業キャッシュ・フローのマイナスも明示し、継続企業の前提に関する状況を広げて記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、重要な営業損失、経常損失並びに親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
3期連続の損失に加え、当四半期累計期間にも営業損失669百万円、経常損失720百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,059百万円を計上し、重要な不確実性を記載している。