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メタプラネット(3350)・施策削除

フィリピン2ホテル開発への投資

FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3後退FY2021 – FY2022-Q32018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3削除有価証券報告書

    「2023年10月2日に当社連結子会社である「Red Planet Hotels Manila Corporation」の株式の売却について、ポラリス・ホールディングス株式会社の連結子会社である株式会社ポラリス・アジアとの間で株式売買契約を締結しておりましたが、株式譲渡の実行が完了しました。」

    フィリピン2ホテル開発への投資について、従来の売却決定・未完了の状態から、開発会社株式の譲渡実行完了へ進み、当該投資計画は終了した。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら本件株式譲渡については、フィリピン共和国の現地銀行でManila Corpへ融資を行っているアジア・ユナイテッド・バンクの書面による事前の同意が得られることが前提条件になっており、書面の同意が提出日現在得られておりません。」

    フィリピンホテル開発会社の売却決定は維持されているが、現地銀行の事前同意が得られず、提出日現在で株式譲渡は完了していない。
  3. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「最終的な合意に至らないまま同覚書の失効期限を迎え、同覚書が失効致しました。これに伴い、当社連結子会社であるRed Planet Hotels Manila Corporationは、引き続き当社の連結子会社として存続することとなりました。」

    フィリピン2ホテル開発会社の売却を通じて撤退する方向は実現せず、売却覚書の失効により同社が連結子会社として存続する形に戻った。
  4. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「Red Planet Hotels Manila Corporationについては、フィリピン共和国のマニラ首都圏にて新たにホテル2棟の建設を進めてまいりましたが、当社のグローバル戦略の見直しと今後の当社の運転資金の確保の観点から、同社株式を売却することにいたしました。」

    フィリピン2ホテルの建設を進めてきた計画について、グローバル戦略の見直しと運転資金確保を理由に、子会社株式の売却へ転じている。株式売買契約は今後締結予定で、売却は完了していない。
  5. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「国内のその他のホテル及びフィリピンにおいても、今後事業を継続するかどうかについて、早急に検討を進めてまいります。」

    フィリピンで建設中ホテルを竣工・開業する従来方針から、フィリピン事業を継続するかどうかを早急に検討する段階へと記述が弱まっている。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「事業基盤の強化に向けての具体的な施策として、2022年には、フィリピンのマニラ市内にあるボニファシオグローバルシティと呼ばれるビジネス中心街にある、レッドプラネット・マニラ・ザ・フォートの開業を予定しております。この新しいホテルは245室の客室を備えており、非常に高い稼働率での運営が期待されています。」

    フィリピンのホテル開発・開業方針は維持しているが、過去に示された2021年の開業予定から2022年へ時期が後ろ倒しとなった。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「現在フィリピンで建設中のホテルを確実に竣工させ開業することなどを通して、事業強化を図ってまいります。」

    フィリピンで建設中のホテルを竣工・開業させることによる事業強化方針を再確認しているが、具体的な開業時期は示していない。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「現在フィリピンで建設中のホテルを確実に竣工させ開業することなどを通して、事業強化を図ってまいります。」

    フィリピンで建設中のホテルを竣工・開業させることによる事業強化方針を再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「現在フィリピンで建設中のホテルを確実に竣工させ開業することなどを通して、事業強化を図ってまいります。」

    フィリピンで建設中のホテルを竣工・開業させることによる事業基盤強化の方針を再確認しているが、具体的な開業時期は示していない。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「現在フィリピンで建設中のホテルを確実に竣工させ開業することなどを通して、事業強化を図ってまいります。」

    フィリピン開発を継続する方針は維持しているが、従来の2棟に関する具体的な開業時期・客室数の記載はなくなり、計画の具体性が弱まっている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本年8月に開業したレッドプラネット広島に続き、合弁事業を通じて取得した京都市中京区の土地でホテル建築を進めて竣工させること、フィリピンで建設中のホテル2棟を確実に竣工させ開業することなどを通して、更なる事業強化を図ってまいります。」

    フィリピンで建設中の2ホテルを竣工・開業させる方針は維持されているが、具体的な開業時期は記載していない。
  12. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「フィリピンで建設中のホテル2棟を確実に竣工させ開業することなどを通して、更なる事業強化を図ってまいります。」

    フィリピン2ホテルの竣工・開業方針は維持しているが、従来記載されていた具体的な開業時期は本ファイリングでは示されていない。
  13. FY2019後退有価証券報告書

    「現在建設中の国内のホテル2棟、フィリピンに2棟の建設中のホテル(2020年上半期にオープン予定のRed Planet Manila The Fort、2021年にオープン予定のRed Planet Manila Entertainment City)とタイに建設中の1棟のホテル(2021年にオープン予定のRed Planet Bangkok Sukhumvit 8)があり、グループが所有または運営するホテルは合計16棟となります。」

    フィリピン2ホテルは建設中と再確認されたが、エンターテインメントシティの開業予定が従来の2020年下期から2021年へ後ろ倒しとなっている。
  14. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「フィリピンでも2軒のホテル(2020年上期にオープン予定のレッドプラネット マニラ・ザ・フォート、2020年下期にオープン予定のレッドプラネット マニラ・エンターテインメントシティ)を建設中で、タイでも1軒のホテル(2021年上期にオープン予定のレッドプラネット バンコク スクンビット8番地)を建設中です。」

    フィリピンの2ホテルは建設中であることを再確認したが、マニラ・ザ・フォートの開業予定は前回の2019年10月から2020年上期へ後ろ倒しとなっている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「現在建設中の国内のホテル2棟に加えて、当社グループはフィリピンに2棟の建設中のホテル(2019年10月にオープン予定のRed Planet Manila The Fort、2020年後半にオープン予定のRed Planet Manila Entertainment City)とタイに建設中の1棟のホテル (2020年末にオープン予定のRed Planet Bangkok Sukhumvit 8)があり、グループが所有または運営するホテルは合計15棟となる予定です。」

    フィリピン2棟及びタイ1棟の建設・開業予定を再確認し、タイの新規開発案件を含むホテル拡大計画を具体的に示している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「これら3棟のホテルはどれも一等地にあり、全部で735室を建設の予定です(マニラの2棟で575室、広島市の1棟で160室)。」

    フィリピン2ホテルについて、2019年から2020年にかけた開業計画の一部として、2棟575室の建設予定を示している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの事業拡大の一環として取組中であるフィリピンにおける2つのプロジェクト「レッドプラネット マニラ ザ フォート(仮称)」と「レッドプラネット マニラ エンターテインメントシティ(仮称)」は、 順調に開発が進んでおり平成31年と平成32年に開業予定です。」

    フィリピン2ホテルについて、前回の投資決定・資産取得から、開発が順調に進んでいる段階へ進展したと説明している。
  18. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、当社グループは、フィリピンのホテル開発プロジェクトへの投資を決定し、現地に新規設立した Red Planet Hotels Manila Corporation が「Red Planet Manila The Fort(仮称)」及び「Red Planet Manila Entertainment City(仮称)」の2棟のホテルの土地賃借権及び仕掛資産一式を取得しました。平成31年及び平成32年に予定している同ホテルの開業により、当社グループのホテルポートフォリオは客室ベースで2倍以上となり、ホテル数の増加と事業地域の拡大が更に進むことが期待されます。」

    フィリピンのホテル開発プロジェクトへの投資を決定し、2棟分の土地賃借権・仕掛資産を取得した。平成31年及び平成32年の開業を予定し、客室ベースでホテルポートフォリオが2倍以上になる見込みを示している。
一緒に動いた変遷

「フィリピンホテル開発会社に対する債務保証」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィリピンホテル開発会社に対する債務保証8回
  3. 2営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化5回
  4. 3アジア観光産業におけるバリューホテル事業の規模拡大5回
  5. 4セールアンドリースバック後のホテル賃料負担5回
  6. 5インバウンド需要を背景とした既存ホテルの高稼働4回
  7. 6ホテル開発の初期投資負担と収益化遅延4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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