ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)・施策前進
サブスクリプションと導入後収入による継続収益基盤
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「新規SaaSビジネスでは、当第1四半期に売り上げた「APROOVE WM」を除く「CIERTO DAM(デジタルアセット管理)|PIM(商品情報管理)」が当第1四半期において19件、当第2四半期では17件、当中間会計期間での新規件数が36件となり、前年同期実績件数から15件増加し、71.4%増となりました。」
SaaSを中心とするCIERTO DAM|PIMの新規件数が前年同期比71.4%増となり、継続収益基盤の拡大につながる導入実績を示している。 - 2026-03-27引き上げ経営計画
「ストック収益を基盤とした安定的な成長」
ストック収益を安定的な成長の基盤として位置付け、FY2026からFY2028にかけたARR拡大計画を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「特にWEBサイトやECサイトを活用した企業の販促活動においてCIERTO DAM|PIMの導入が進み、クラウドサービスを中心に新規納入が46件と前年通期実績件数の48.3%増となり、SaaS主体の当社のARRは大きく成長しております。」
クラウドサービスを中心とする新規納入とARRの成長を通じ、サブスクリプションを軸とする収益基盤の拡大を示している。 - 2025-11-13実績引用決算
「また、既存ビジネスは、サブスクリプション及び保守サービスの増収により売上に貢献しました。」
サブスクリプション及び保守サービスの増収を、既存ビジネスの売上貢献実績として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「既存ビジネスは、年初のサブスクリプション及び保守サービスの増収により上半期の売上に貢献しました。」
サブスクリプション及び保守サービスの増収が上半期の売上に貢献したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「導入後の獲得収入については当社全体売上の約5割を占め、安定収入として重要な地位を占めております。」
クラウド利用料、オンプレミス保守料などの導入後収入を、安定収益の基盤として位置付けている。