Komori
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)・事実新規契約数・ARRは増加、解約率は前年同期比上昇

CIERTOのARR・契約数・解約率の改善

FY2024に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
2年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-02-12実績引用2026-05-14 – FY2026-H12025: 320252026: 62026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1新規契約数・ARRは増加、解約率は前年同期比上昇有価証券報告書

    「当社の重要な指標であるCIERTOの新規契約数は36件(前年同期比15件増)となり、累計の利用本数は308本、ARR(注)は1,092,343千円(同25.9%増)、解約率は1.63%となっております。」

    2026年上半期は新規契約数36件、累計利用本数308本、ARR1,092,343千円となり、新規契約数とARRは前年同期から増加した。一方、解約率は前年同期の1.13%から1.63%へ上昇しており、指標の動きは混在している。
  2. FY2025ARR・契約数は増加、解約率は上昇有価証券報告書

    「その結果、当社の重要な指標であるCIERTOの新規契約数は46件(前年同通期比15件増)となり、累計の利用本数は280本、ARRは980,943千円(同19.2%増)、解約率は2.44%(同40.2%増)となっております。」

    新規契約数、累計利用本数、ARRは増加した一方、解約率も前年から上昇しており、指標の動きは一方向ではない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「尚、当社の重要な指標であるCIERTOの新規契約数は21件(前年同期比8件増)となり、ARRは867,851千円(同12.3%増)と安定的に推移しました。また、CIERTO解約率は1.13%(同2.7%増)と昨年実績よりも微増したものの、継続して低い解約率を維持しております。」

    2025年上半期の実績として、新規契約数21件、ARR867,851千円、解約率1.13%を開示した。ARRは前年同期比12.3%増、新規契約数は前年同期比8件増で、解約率は微増しつつも低水準を維持している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「新規契約数は31本(前年同期比5本増)となり、累計利用本数が247本、ARRが822,901千円(前年同期比21.8%増)となりました。また、CIERTOの解約率1.74%(前年同期比27.5%減)となりました。」

    2024年12月期の主要KPIとして、ARR、新規契約、累計利用本数、解約率の実績を示している。
一緒に動いた変遷

「CIERTOを中核としたDXソリューション事業」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1CIERTOを中核としたDXソリューション事業3回
  3. 2CIERTO DAMとCIERTO PIMの一体提供および外部システム連携3回
  4. 3販売パートナーの拡充3回
  5. 4サブスクリプションと導入後収入による継続収益基盤2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジュアル・プロセッシング・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CIERTOのARR・契約数・解約率の改善|ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)の変遷 | Komori