ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
CIERTOにおけるAI機能の強化
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-27。直近の記載は2026-08-07。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CIERTOへのAI機能実装・AIエージェント連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、2024年より「CIERTO」内部にAIの学習機能150以上の学習済みモデルを搭載した汎用AIを組み込むことにより、すでに自然言語検索、類似画像検索、自動タグ付け、OCR自動認識、音声認識テキスト生成等を提供しており、今後も、「CIERTO」が提供する企業のデータガバナンスを中核としたAIエージェント技術との連携及び自動化ニーズに対応してまいります。」
既存のAI機能提供を再確認するとともに、企業データガバナンスを中核としたAIエージェント技術との連携へ取り組み範囲を広げている。 - 2026-02-12再定義決算説明資料
「✓CIERTOのコンセプトは企業活動に伴う自社特有のコンテンツや商品情報を管理するガバナンス機能の提供 ✓最新のAIエージェントによる生成機能がCIERTOの情報にアクセスして適切なコンテンツを生成するワークフローを実現」
従来のAI機能の搭載・拡充に加え、CIERTOを情報ガバナンスの基盤としてAIエージェントと接続する位置付けを示している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、2024年より「CIERTO」内部にAIの学習機能150以上の学習済みモデルを搭載した汎用AIのSDKを組み込むことにより、すでに自然言語検索、類似画像検索、自動タグ付け、OCR自動認識、音声認識テキスト生成等を提供しており、今後も、あらゆる自動化ニーズに対応してまいります。」
2017年からのAzure AI連携に加え、2024年から汎用AI SDKを組み込み、複数のAI機能を提供している。