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あさひ(3333)・リスク再掲

PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスク

FY2017に初出。26回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY2027-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
仕入価格上昇分の売価未転嫁による利益圧迫44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

あさひがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、当社では、当社の努力だけでは吸収しきれないような仕入価格の変動に対しては販売価格を柔軟に変更するように努めています。しかし、仕入と販売の時期の差によって十分な調整ができない期間が生じる場合や仕入価格が予想を上回って変動した場合には、当社の売上総利益率が影響を受ける可能性があります。」

    仕入価格変動を販売価格へ調整できない場合の利益率影響と、販売価格を柔軟に変更する対応方針を継続して開示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上総利益については、電動アシスト自転車や一般用自転車など売れ筋商材の確保や修理・メンテナンス需要への対応により売上高が前年を上回ったことで増加しましたが、調達価格上昇に対する販売価格の改定は、市場動向を慎重に見ながら段階的に価格へ転嫁したため、調達価格の上昇をカバーしきれず、売上総利益率の低下となりました。」

    調達価格上昇を販売価格へ段階的に転嫁したものの、上昇分をカバーしきれず売上総利益率が低下した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社におきましては、仕入れ価格上昇が企業努力で吸収可能な範囲を超えてきていることを踏まえ、2月と8月の2度にわたり販売価格の引き上げを行なうとともに、リードタイムの長期化に対応するため、全国の主要地域に配置している物流倉庫ならびに店舗を活用した在庫確保に努めました。」

    仕入価格上昇が企業努力で吸収可能な範囲を超え、2月・8月の2度に販売価格を引き上げる状況となった。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、資源ならびに海上運賃の高騰などにより自転車の仕入れ価格が上昇し、メーカー各社で販売価格の引き上げが実施されたことなどが影響したと考えられます。」

    資源・海上運賃の高騰によって仕入価格が上昇し、メーカー各社が販売価格を引き上げる状況となった。仕入価格変動と価格転嫁に関するリスク要因が具体化している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ十分に転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ十分に転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「このため、当社では、パーツの性能、機能等と価格とのバランスを考慮しながら、適時にモデルチェンジを行ない、適正な価格を維持しています。」

    仕入価格変動を販売価格へ十分に調整できないリスクに対し、性能・機能と価格のバランスを考慮した適時のモデルチェンジを対応策として記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ十分に転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかし、仕入と販売の時期の差によって十分な価格転嫁ができない期間が生じる場合や仕入価格が予想を上回って変動した場合には、当社の売上総利益率が影響を受ける可能性があります。」

    仕入価格変動を販売価格へ十分に転嫁できないことによる利益率への影響を引き続きリスクとしている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、仕入と販売の時期の差によって十分な価格転嫁ができない期間が生じる場合や仕入価格が予想を上回って変動した場合には、当社の売上総利益率が影響を受ける可能性があります。」

    仕入価格の変動を販売価格へ十分に転嫁できないことによる利益率への影響を引き続きリスクとしている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ十分に転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ十分に転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「売上総利益につきましては、人件費・原材料価格の高騰に伴う利益率の低下を見込んでおりましたが、生産先との交渉によりコスト上昇を最小限に留めたことや、販売価格の改定が浸透したことなどにより、前年を上回りました。」

    生産先との交渉と販売価格改定の浸透により、仕入・原材料価格上昇による利益率低下の影響を抑えたと記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、仕入と販売の時期の差によって十分な価格転嫁ができない期間が生じる場合や仕入価格が予想を上回って変動した場合には、当社の売上総利益率が影響を受ける可能性があります。」

    仕入価格の変動を販売価格へ十分に転嫁できないことによる利益率への影響を引き続きリスクとしている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    PB商品の仕入価格変動を販売価格へ転嫁できないリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「しかし、仕入と販売の時期の差によって十分な価格転嫁ができない期間が生じる場合や仕入価格が予想を上回って変動した場合には、当社の売上総利益率が影響を受ける可能性があります。」

    仕入価格変動に対して販売価格を柔軟に変更する方針を記載する一方、価格転嫁の時期差や想定超の価格変動を利益率へのリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスク」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PB商品の海外生産停止・生産コスト上昇リスク4回
  3. 2輸入仕入に伴う為替変動リスク3回
  4. 3新規出店に伴うコスト・物件・保証金回収リスク3回
  5. 4新規出店による店舗力の強化2回
  6. 5所得の伸び悩み・節約志向による個人消費の弱さ2回
  7. 6店舗等の収益性低下による固定資産減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あさひの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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