第三者割当増資と新株予約権行使による資本調達
FY2016-Q3に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2022前進有価証券報告書
「2021年10月1日から提出日までの間に、第13回新株予約権の行使により発行済株式総数が24,000株、資本金および資本準備金が1,781千円それぞれ増加しております。」
第13回新株予約権の行使により24,000株を発行し、資本金・資本準備金が各1,781千円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年10月1日~2021年12月31日 24,000 82,630,255 1,781 2,447,952 1,781 2,247,952 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当第1四半期中の新株予約権行使により24,000株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ1,781千円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年10月1日~2020年12月31日 234,500 82,606,255 8,257 2,446,171 8,257 2,446,171 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当第1四半期中の新株予約権行使により234,500株が増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ8,257千円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に、第9回および第19回の新株予約権ならびに第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の行使により、発行済株式総数が11,554,255株、資本金が623,266千円および資本準備金が623,266千円それぞれ増加しております。」
新株予約権および転換社債型新株予約権付社債の行使により、11,554,255株を発行し、資本金・資本準備金を各623百万円増加させた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末より879百万円減少し、4,696百万円となりました。これは主に転換社債型新株予約権付社債1,000百万円が全て転換請求されたこと等によるものであります。」
転換社債型新株予約権付社債10億円の全額転換請求が行われ、新株発行と資金調達が進展した。四半期中には同社債の行使で5,555,553株、600百万円の資金調達も記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 16 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 3,703,702 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 400,000」
第2四半期中に行使価額修正条項付新株予約権付社債等が16個行使され、3,703,702株の交付と400百万円の資金調達が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「令和元年10月1日~令和元年12月31日 (注) 45,000 70,862,500 548 1,815,196 548 1,615,196 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期中の新株予約権行使により45,000株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ548千円増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「令和元年6月4日を払込期日とし、株式会社エフティグループ及びマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第三者割当による新株式発行(3,350,000株)及び当第3四半期会計期間中における新株予約権の行使による増加であります。」
FTグループおよびマッコーリー・バンク向け第三者割当で335万株を発行したほか、行使価額修正条項付新株予約権付社債残高10億円と第19回新株予約権を発行し、資本調達手段を拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成31年1月1日~平成31年3月31日 500,000 67,459,500 16,002 1,565,161 16,002 1,365,161 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期中の新株予約権行使により50万株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ16,002千円増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年10月1日~平成30年12月31日 (注) 9,000 66,959,500 465 1,549,159 465 1,349,159 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期中に新株予約権行使で9,000株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ465千円増加した。提出日現在の発行済株式数も67,459,500株となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「獲得の主な内訳は、株式の発行による収入624,559千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入436,220千円となり」
当年度に株式発行で624,559千円、新株予約権行使で436,220千円を調達し、資本金・資本剰余金も増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成30年4月4日を払込期日とし、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第三者割当による新株式発行(1,731,000株、発行価格:1株当たり289円、資本組入額:1株当たり144.5円)及び当第3四半期会計期間中における新株予約権の行使(391,500株)による増加であります。」
第三者割当による1,731,000株の新株発行と、新株予約権行使による391,500株の増加が実施され、資本調達が進展した。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社は平成30年3月19日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月4日を払込日とし、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第三者割当の方法による新株式の発行(以下、「本第三者割当増資」といいます。)ならびに第18回新株予約権の発行(以下、「本新株予約権発行」といいます。)を行っております。」
従来の新株予約権行使等に加え、提出日後に1,731,000株の第三者割当増資と潜在株式9,000,000株の新株予約権発行を実施し、資金調達規模を拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「提出日現在 発行数 (株) 普通株式 61,232,000」
第1四半期末の発行済株式数60,116,900株から、提出日現在では61,232,000株となっており、新株予約権の行使による株式発行が進んだ。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「第三者割当の方法により新株式を発行するとともに、第17回新株予約権を発行することを決議いたしました。」
年度末後、普通株式110万株の第三者割当と、潜在株式300万株の第17回新株予約権発行を決議し、資本調達計画を拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年2月14日及び平成29年6月27日にOakキャピタル株式会社から新株予約権の行使による払い込みを受けたこと等により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ78,969千円増加しております。」
平成29年2月および6月の新株予約権行使等により、資本金・資本剰余金がそれぞれ78,969千円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年2月14日付で、Oakキャピタル株式会社から新株予約権の行使による払込みを受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ25,283千円増加しております。」
新株予約権の行使により、資本金・資本剰余金がそれぞれ25,283千円増加した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「財務活動で獲得した資金は、373百万円となりました。これは第三者割当による新株式及び新株予約権の行使による払込等により441百万円増加し、一方で有利子負債の借換及び返済を進めたことにより長期借入金が78百万円減少したこと等によるものです。」
第三者割当増資と新株予約権行使による資本調達を年度実績として確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成28年2月29日付で、Oakキャピタル株式会社から第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ50,001千円増加しております。また、第1四半期連結会計期間及び第2四半期連結会計期間において新株予約権の行使による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ174,712千円増加しております。」
第三者割当増資と第1・第2四半期の新株予約権行使により、資本金・資本準備金を増加させている。