Komori
レカム(3323)・事実減収下で損失縮小直近の決算(2026-08-14)では「悪化」

BPO事業の営業利益計上

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-14。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
BPO・BTOサービスの伸長と黒字化17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

レカムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収下で損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益はスポット案件の売上減少や入力業務等の業務量の減少等により、前年同期比23.2%減の248百万円となりました。セグメント損益は、売上収益の減少を業務効率化でカバーできなかったこと等により9百万円の損失(前年同期は16百万円の損失)となりました。」

    従来のBPO事業に相当するDX事業は減収となったが、セグメント損失は前年同期の16百万円から9百万円へ縮小した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は前年同期比10.2%増の319百万円となりました。セグメント利益は、幹部社員の採用コスト増を吸収できず、前年同期比42.8%減の14百万円となりました。」

    BPR事業は増収となった一方、幹部社員の採用コスト増によりセグメント利益は前年同期比42.8%減の14百万円となった。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があったことから、前年同期比0.3%減の289百万円となりました。セグメント利益は、円安による原価アップもあり前年同期比32.5%減の25百万円となりました。」

    BPR事業は売上収益289百万円、セグメント利益25百万円となり、海外業務アウトソーシング需要の抑制と円安による原価上昇により、前年同期比で減収減益となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は前年同期11.6%増の151百万円となりました。セグメント利益は、業務生産性の向上、外注費の内製化取り組み等により前年同期比68.3%増の11百万円となりました。」

    BPR事業は売上収益が前年同期比11.6%増、セグメント利益が前年同期比68.3%増の11百万円となり、前期までの減収減益傾向から改善した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は前年同期比5.7%減の562百万円となり、セグメント利益は、大幅な円安元高によりセンター経費が増加したため、前年同期比24.6%減の85百万円となりました。」

    BPR事業は減収となり、円安元高によるセンター経費増加もありセグメント利益が前年同期比24.6%減となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は海外での業務アウトソーシングを手控える企業の影響もあり、前年同期比6.0%減の425百万円となりました。セグメント利益は、減収及び円安による原価アッ プもあり前年同期比37.3%減の57百万円となりました。」

    BPR事業の売上収益は425百万円、セグメント利益は57百万円となり、前年同期比でそれぞれ6.0%減、37.3%減となった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があったことから、前年同期比2.6%減の290百万円となりました。セグメント利益は、減収及び円安による原価アップもあり前年同期比53.0%減の37百万円となりました。」

    BPR事業は減収に加え、円安による原価上昇もあり、セグメント利益が前年同期比53.0%減の37百万円となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があったことから、前年同期比7.8%減の136百万円となりました。セグメント利益は、減収及び円安による原価アップもあり、前年同期比82.9%減の6百万円となりました。」

    BPR事業は海外業務アウトソーシング需要の抑制と円安による原価上昇により、売上収益が7.8%減、セグメント利益が82.9%減の6百万円となった。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、急速な円安元高によりオフショアセンターの人件費増、経費増となったため、前年同期比26.6%減の112百万円となりました。」

    BPR事業では自動化等を進めた一方、急速な円安元高によるオフショアセンターの人件費・経費増により、セグメント利益が前年同期比26.6%減となった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は前年同期比8.1%増の452百万円となり、セグメント利益は、オフショアセンターのコストが円安により円換算額で増加したために、前年同期比22.7%減の91百万円となりました。」

    BPR事業は増収となった一方、円安によるオフショアセンター費用の円換算額増加により、セグメント利益は前年同期比22.7%減の91百万円となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCR、BPOサービスの獲得に取り組みました。BPOセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上収益は前年同期比1.5%減の298百万円となり、セグメント利益は、円安により円ベースで費用が増加したために、前年同期比13.0%減の80百万円となりました。」

    自動化や新規顧客開拓を進めた一方、BPR事業は売上収益が1.5%減、セグメント利益が13.0%減の80百万円となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は前年同期比4.1%増の147百万円となりました。セグメント利益は、業務効率を向上させることができたため、前年同期比6.5%増の40百万円となりました。」

    BPR事業は売上収益147百万円、セグメント利益40百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は前年同期比5.6%増の546百万円となりました。セグメント利益は、BPOセンターの業務効率化が進んだこと等により、前年同期比6.5%増153百万円となりました。」

    BPR事業の年間売上収益は546百万円、セグメント利益は153百万円となり、前年同期比6.5%増の利益を計上した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比25.3%増の473百万円となりました。セグメント損益は、BPOセンターの業務効率化が進んだこと等により、97百万円の利益(前年同期比27.8%増)となりました。」

    BPR事業は増収となり、業務効率化を背景にセグメント利益が97百万円、前年同期比27.8%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比13.4%増の302百万円となりました。セグメント損益は、BPOセンターの業務効率化やコスト削減に努めたこと等により、64百万円の利益(前年同期比32.1%増)となりました。」

    BPR事業は売上高302百万円、セグメント利益64百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比6.1%増の141百万円となりました。セグメント損益は、業務効率を向上させることができたため、25百万円の利益(前年同期比352.1%増)となりました。」

    BPR事業は売上高141百万円、セグメント利益25百万円となり、前年同期比352.1%増の利益を計上した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、自動化による生産性の向上やBPOセンターの効率的なオペレーション運用効果により、前年同期比44.5%増の118百万円となりました。」

    BPO事業は自動化・効率的運用により、セグメント利益を118百万円へ拡大した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比17.2%減の377百万円となりました。セグメント損益は、BPOセンターの業務効率化やコスト削減に努めたこと等により、75百万円の利益(前年同期は49百万円の利益)となりました。」

    BPO事業は減収となったが、業務効率化・コスト削減によりセグメント利益が前年同期比で増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比14.8%減の266百万円となりました。セグメント損益は、BPOセンターの業務効率化やコスト削減に努めたこと等により、48百万円の利益(前年同期は19百万円の利益)となりました。」

    BPO事業は減収となったが、業務効率化・コスト削減によりセグメント利益は前年同期の19百万円から48百万円へ増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比26.0%増の132百万円となりました。セグメント損益は、上記新規事業開始に伴う先行投資を吸収し、5百万円の利益(前年同期は3百万円の損失)となりました。」

    BPO事業は新規事業開始に伴う先行投資を吸収し、前年同期の3百万円の損失から5百万円の利益へ転換した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比61.2%増の511百万円となりました。セグメント利益は、増収効果やBPOセンターの効率的なオペレーションを実施し業務の効率化が図れたこと等から、前年同期494百万円増の82百万円となりました。」

    BPO事業の年間売上高は511百万円、セグメント利益は82百万円となり、事業規模と利益計上が進んだ。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は456百万円(前年同四半期比87.5%増)となりました。セグメント利益は、為替が円高に推移したこと、および各BPOセンターの業務の効率化に取り組んだこと等により、49百万円(前年同四半期比27.4%増)となりました。」

    BPO事業は売上高456百万円、セグメント利益49百万円となり、売上高は87.5%増、利益は27.4%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比55.8%増の313百万円となりました。セグメント損益は、経営幹部や現場責任者等を外部から招聘するなど組織の強化を図った一時費用が発生したこと等により、前年同期比30.7%減の19百万円となりました。」

    BPO事業は前年同期比で利益が減少したものの、第1四半期の損失から第2四半期累計では19百万円のセグメント利益を計上した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント損益は、経営幹部や現場責任者等を外部から招聘するなど組織の強化を図った一時費用が発生したこと等により3百万円の損失(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    BPO事業は売上増となった一方、外部人材招聘に伴う一時費用等により、前年同期の損失ゼロから3百万円のセグメント損失となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、減収となったものの、BPOセンターの効率的なオペレーションを実施し業務の効率化が図れたこと等から、前年同期比13.3%増の61百万円となりました。」

    BPO事業は減収ながら、セグメント利益が前年同期比13.3%増の61百万円となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は243百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。セグメント利益は、各BPOセンターの業務の効率化に取り組んだこと等により、39百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」

    BPO事業は減収となった一方、セグメント利益は39百万円となり、前年同四半期比5.5%増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は192百万円(前年同四半期比20.8%増)となりました。セグメント利益は、円高となった影響もあり、22百万円(前年同四半期比15.8%減)となりました。」

    BPO事業は前年同期比で利益が減少したものの、当四半期累計では22百万円のセグメント利益を計上し、直前四半期の損失から利益に戻った。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は96百万円(前年同四半期比21.3%増)となりました。セグメント利益は経費節減を実施したものの、為替が円安方向にあったことも影響し、0百万円の損失(前年同四半期は10百万円の利益)となりました。」

    BPO事業は増収となったが、円安の影響等により前年同期の利益から損失へ転じた。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は、大幅な増収となったにもかかわらず、為替が円安傾向だった影響もあり、前年とほぼ同額の54百万円となりました。」

    BPO事業は売上高345百万円へ増収した一方、セグメント利益は54百万円で前年とほぼ同額だった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期と比べ63.8%増の250百万円となり、営業利益は37百万円(前年同四半期は15百万円の利益)となりました。」

    BPO事業は売上高250百万円、営業利益37百万円となり、前年同期から利益を拡大した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は159百万円(前年同四半期比51.8%増)となりました。セグメント利益は大幅な増収効果等により26百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。」

    BPO事業は売上高が前年同四半期比51.8%増となり、前年同期の損失から26百万円のセグメント利益となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は79百万円(前年同四半期比54.5%増)となりました。セグメント利益は大幅な増収効果等により10百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。」

    BPO事業は前年同期のセグメント損失から、10百万円のセグメント利益となった。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は249百万円(前年同期比88.6%増)となりました。セグメント利益は、増収効果及び業務の効率化を推進したこと等により、54百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。」

    BPO事業は前年の1百万円から54百万円へセグメント利益を拡大した。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期と比べ10.3%増の152百万円となり、営業利益は15百万円(前年同四半期は1百万円の損失)となりました。」

    BPO事業は前年同期の営業損失から営業利益15百万円となった。
一緒に動いた変遷

「情報通信事業の収益改善と赤字継続」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報通信事業の収益改善と赤字継続18回
  3. 2短期・長期借入れによる資金調達と借換え16回
  4. 39期ぶりの増収と損失幅の縮小16回
  5. 4販売契約等に伴う債務保証エクスポージャー15回
  6. 5BPOセンターの効率化・品質向上・業務範囲拡充14回
  7. 6第三者割当増資と新株予約権行使による資本調達13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レカムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BPO事業の営業利益計上|レカム(3323)の変遷 | Komori